2002-03-13

Milky Season


 父親が経営する学園の付属寮の管理人になった主人公。
 まぁ、言わずもがな女子寮である。ウハッ(ぉ
 とらいあんぐるハート2やmoeと同じ設定だ。
 登場キャラは12人でシスタープリンセスやセンチメンタルグラフティの伝統を継いでいるかと思いきや、シナリオクリア可能キャラはもっと少ないらしい。まぁ、追々その辺りは明らかになっていくでしょう。
 ゲーム期間は1年間。やはりこのゲームの設定はとらハ2を連想させるなぁ……猫娘とか出たらちょっと引くかも。あれはとらハだから許せたのだよ諸君。
 通称は「ミルシー」。
 ミルシーはNECインターチャネル vs KIDの代理戦争として、KID側から出された駒。ちなみに、インチャネ側はKanon(PS2)である。
 ……アニメ化で活気付いているKanon……ま、負けそうだ(ぉ
 あ、それと、ミルシーはプレイステーション版とドリームキャスト版が存在するが、俺がプレイしたのはプレステ版です。
> 「あなたは誰でしか?」
 オマエのそのしゃべりの方が誰やねんっっっっっ!!
 ……と、ツッコミたい。
 初っ端からトバしてるなぁ……。
 キャラの名前は全員解かるし、いつものように名前が出てきたキャラから紹介して行こうかと思ったが、新任管理人歓迎会兼お花見会なるイベントで自己紹介シーンがあったので、その順番で書き綴っていこう。
 千裏 真林(まりん)、登場。
 帰国子女。能天気でマイペース。趣味は昼寝。
 外ハネのショートカットで、カトリックっぽいひらひらのワンピースを着ている。
 めばえ201号室の住人で、14歳(中2)。
 星波 ちはや、登場。
 人見知りがちな和風少女。自然と触れあうのが好き。
 ポニーテールに鈴リボンを付けている。服装は和風なものを好むようだ。
 めばえ202号室の住人で、17歳(高2)。
 蘭咲 礼香、登場。
 高飛車で高圧的。前任の管理人をコキ使って辞職に追い込んだ張本人。
 大きなツインテールで大人っぽい服装を好むようだが、ひらひら認定証を授与しても良い(謎)
 めばえ302号室の住人で、17歳(高2)。
 宇佐美 ゆん、登場。
 「でしでし」と志村●ンのような口調でしゃべる電波系。ウサミユンと言う名前から一人称は「うさみゅん」や「ゆん」と言う。
 ツインテールのようだが後ろで留めているようで不思議な髪型。ひらひらの服を好むようで俺ちょっと困り気味(謎)
 めばえ301号室の住人で、13歳(中1)。
 野々花 沙織、登場。
 アウトドアスポーツが好きで陸上部にも所属している。元気活発系。
 おさげツインテールで、頭の上にいつもハンカチを乗せている(違)
 めばえ102号室の住人で、18歳(高3)。
 綾瀬 美樹、登場。
 優しくて物腰柔らかく、なんて言うかデフォルトヒロイン(ぉ)
 ロングストレートの髪に大きなリボンを2つ付けた髪型の女の子。中学生らしく、やはりひらひらのワンピースを着ていた。
 めばえ101号室の住人で、15歳(中3)。
 美緒の姉でもある。
 綾瀬 美緒、登場。
 甘えん坊だが、ちょっと背伸びをしたがる所もある。
 短めのショートカットで、ひらひらのワンピースを着ている。
 つぼみ101号室の住人で、10歳(小4)。
 前述の通り、美樹の妹である。
 藤原 樹、登場。
 破天荒型ボーイッシュな女の子で、一人称は「オレ」。美緒と潤未を子分のように引き連れているヤンチャなガキ大将。
 ショートの髪を束ねて留めただけのこれまた独創的な髪型。
 つぼみ102号室の住人で、10歳(小4)。
 立花 真白、登場。
 IQ300の天才少女でしかも大会社の社長令嬢。理路整然たる思考の持ち主で完全に理系。
 黒髪ショートカットで、シックな服を好むようだ。
 つぼみ201号室の住人で、12歳(小6)。
 森下 潤未、登場。
 人見知り激しく、泣き虫。すぐに泣く……泣きすぎ(俺が泣)
 おさげのツインテールで、やっぱりひらひらのワンピースを着ている。
 つぼみ202号室の住人で、9歳(小3)。
 やたらと声に違和感がある……(笑)
 進藤 かすみ、登場。
 寮生の医務と健康管理を担当する寮医。真面目で注射好き。
 ロングストレートの髪を先で束ねている髪型。いつでもナース服のメガネっ娘。
 つぼみ301号室の住人で、20歳。
 遠山 さちえ、登場。
 抜けた所があるが朗らかなキャラクターで寮生には「さちえさん」と言われて親しまれている。食事・掃除・洗濯などを担当してくれる……つまり、メイドさん(ぉ
 一人称が「さちえ」で、口癖なのかキャラクターなのか「ですぅですぅ」言っているのが気に掛かる……(謎)
 やけに不自然なツインエビテールで、メイド服。普通のメイドさんが頭に付けている白い飾りの代わりに、蝶々リボンを付けている。
 つぼみ302号室の住人で、20歳。
 これで12人。登場人物が多いと紹介に疲れる……。
 嬉しいことに12人もキャラがいながら、50%を軽く越えるひらひら率。これで萌えるなっつー方が人類には無理なのだ。無理なのだよ諸君ッッ。今こそ人類は壁を越え(アツくなってくるので削除)
 しかし先住人の自己紹介は終わったけど、肝心の新任管理人は自己紹介しなくていいのか?(笑)
 プレイヤーは自身のことだから解かるとして。
 花見イベントが終了すると、それぞれの好感度が表示される。
 えっと……8人しか表示されませんが? 小学生4人(美緒・樹・真白・潤未)がいないですYO! 何故だ!
 ……違うよね? クリア不可能なんじゃないよね? ただ難易度高めのヒドゥンパラメータになってるだけだよね? そうだよね? そうじゃないと俺……俺……(謎)
 別に18禁ゲーでもなんでも無いので、シナリオ作らない理由がないぞ。
 サクッと日付は過ぎて5月。イベントは体育祭となっている。
 と言う事は……アレですね? ブル…ごふんごふんッ。ま、当然のようにありましたネ。何故か学生ではないさちえさんやかすみさんまで……。
 元気に春の陽気の中で汗を流す寮生たち。うーむ、朗らか。
 どうも礼香の様子がおかしい。……ま、ヤツは一人でも生きていけるか(マテ
 ほぉ……美しき哉、友情。
 ま、ドーデモイーヨ(マテ
 どうやら、1カ月ごとのイベントをこなして行くようである。季節は6月、寮生たちも夏着に衣替えである。
 さちえさん奮戦記。寮生の食事に関するイベントのようだ。
 お残ししてしまう寮生の為に、美味しく作ろうと奮戦するさちえさん。もちろん管理人としてはお手伝いすべしだろう。
> さちえ「い、いえ、な、何でもないですぅ」
 ごあっ!?(萌)
 次は、寮の蛍光灯を一新するため、取替えに各部屋を回ることになる。
 美緒ちゃんの主人公の呼び名が「管理人のお兄さん」と判明。
 NO! そんな俺を瞬殺してしまうような名称で呼ばないでくれYO!(嬉しいらしい)
 つーか、いくら女子寮の中だからってその歳でヘソ出しルックは危険がイッパイだYO!(笑)
 潤未ちゃんの主人公の呼び名が「おにいちゃん」と判明。
 なんか……亞里亞チックなキャラだYO……(泣)
 つーか、アンタだけ声が低くて違和感があるんだYO!
 うさみゅんファッションスタイル、本領発揮ッ!
 夏服は「ねこみみルック」だYO!
 でもアンタ、でしでしうるせー!!(笑)
 すっげぇ日本語だよ……。
 礼香……その、パンタローネみたいなツインテールとデビルウイングはなんとかならんのか……。画面一杯に場所取りやがって(笑)
 礼香の部屋のエアコンが壊れたのでおるすばんプレイ少し早いがプール開きとなる。なんと、寮に25mクラスのプールが付いているのだ。エラい施設規模である。
> ゆん「ちらっ…うさみゅん、ぜんぜんないでし」
 この声のトーンがまた萌えるような……つーか、うさみゅん、アンタ完全にギャグキャラやんけ!(笑)
 いやま、それはそれで良しッ
 主人公に、ちと同情した……そりゃ、これだけいればヨイショ疲れもするだろ……。
 サクサクッと7月だ。水着シーンも使ってしまって7月には何があるのだろう?
 写真部の写真コンクールがあるらしい。生徒やOB、教師なども応募する大規模なものらしい。
 被写体として追いかけられたり、綾瀬姉妹と花の写真を撮ったり。
 ッあー……めっさほのぼの……。
 実にアッサリと8月だ。サクサク進む感覚が何か心地良い。
 8月と言えばもちろん……海水浴とお祭り、花火大会だ。
 あ、あれ……?
 陽光眩しい海辺でドキッ! なイベントは? 無いの?
 なんで? なんで? なんで?
 なんで海まで来てガキどものお守りをしなければならないの?
 ねぇ、これって宿命?
 それとも俺の属性?(凹)
 さて、サクサクと9月に突入。
 新学期(夏休みの宿題修羅場モード)イベントに加え、綾瀬姉妹のリコーダー事件。そして、樹がスカートめくりにハマる(笑)
 ……やっぱ、リコーダーか……時代はリコーダーなのか……(謎)
 そう言えば月間ごとに報告される「好感度」はどうなっているかと言うと……美樹、ゆん、さちえ、かすみが横並びで伸びてますなぁ。まぁ、ファーストプレイはこんなもんでしょうかね。
 紅葉色付く10月へと季節は移ろう。
 寮生たちも夏服から冬服へとチェンジだ。肌を露出させすぎ気味だった夏は夏で良かったが、冬は冬で非常に可愛らしい服装が多い。ぶっちゃけた話、ひらひら度がイーブンで保たれているので俺はどちらの季節も大満足なのである(ぶっちゃけすぎ)
これを、ミルシーひらひら量保存の法則と名付けることにする。その法則の使い道や使い所は不明だが……(ぉ
 10月のイベントは、寮にオバケが出るという話だった。……どうも時期外れのような気がしないでもないが……。
 また、真林のカラオケイベントも発生。あまり好感度が上がっていないにも関わらず、イベントが発生すると言うことは……まだシナリオ分岐には至っていない、イベント固定の時期なのかなぁ?
 んで、11月。
 垣根の垣根の落ち葉炊き。焼き芋イベントだっ……礼香が美味しいトコロを取ってるなぁ(笑)
 続けてお掃除イベント。何故か、小学生組全員がメイド服着用ッ!? ……痛ッ?(ぉ
 まだまだまったり12月。
 クリスマス。子供たちの夢を守る主人公……って、なんかコレ……小学生エンドのフラグ立ってない?(痛)
 俺は正しいことをしてきた(正しいと思う選択肢を選んできた)だけなのに? うあっ!?(汗)
 ……ヤベェ?(笑)
 って、真白タン……今まで登場の機会が少なかったから真白タンのキャラクターが掴みきれなかっただけかもしれないけど……気付かなかったけど……アンタその服なんやねんっっっ!!(笑) マルチかい! アンタ、マルチなんかい!!
 それ、寝巻きっちゃう! そんなんちゃう!(泣)
 ああっ……(泣き崩れ)
 真白タンって、こんなキャラだったのか……。
 さて、1月。
 当然ながら、初詣がイベントとなっている。
 この月……サイコー(爆涙)
 なにが最高って、そりゃもう「さちえーズ」の活躍っぷりが俺の魂を打つべし打つべし打つべし! 強く討つべしっっ!!(瀕死)
 またひとつ……伝説が築かれようとしていた、朝だった……(謎)
 そして誰のエンドでもないと思われるままスタッフロールが流れ始めた……バッドエンド?(泣)
 と思ったらエピローグとして2月へ進行。
 って、ギャアーーーーーーーー!!
 やっぱ小学生4人エンドやんけっっ!(痛)
 な、納得いかねェ……(笑)
 いや確かにミルキィなシーズンだけどさ……(笑)

ちはやシナリオ

 とりあえず攻略の簡単そうな、ちはやエンドを目指してスタート。
 ごめん、嘘ッ。
 本当は1月に巫女さんイベントが発生していたから、巫女さんが見たいからなんですッッ(ぉ
 俺が巫女さんからスタートしなければ嘘と言うものだろう?
 大和撫子担当で、シスプリで言うなら春歌だが性格は正反対に引っ込み思案のオドオド系。
 俺はちと苦手カナ……。
 心惹かれるイベントは少ない。
 と言うより、他のメンツが強力過ぎてどうしてもパワー負けしてしまうのだ。
 うーむ。なるほど……お茶と赤い糸がキーワードか……。
 や、やるじゃない?(ちょっと良かったらしい)

さちえシナリオ

 次は「ですぅですぅ」言ってるさちえさんエンドを目指してスタート。
 真白ちゃんの幻想が崩れ去った今、俺的一番人気のさちえさん。最年長(20歳)でメイドさんを俺的一番人気に押し上げるとは、やるなKID!!
 そう言えば Close to も夢のつばさも最年長キャラが最萌キャラだったな……これがKIDマジックかッ(謎)
 てんたま? 忘れれ(マテ
 寮付きのハウスメイドで、寮の清掃・洗濯・食事を担当してくれる。
 ちょっぴりドジで抜けた所もあるが、概ね頼りになる人。
 語尾を「ですぅ」と伸ばす癖があり、俺をほとほと困らせる。
 オープニングイベント終了直後の5月からさちえさんとかすみさんのえちぃシーン体育祭の練習でてんやわんや。
 萌えるなっちゅーほうが無理だと思う……と言うか、想像の域を越えない想像が……ごふっごふっ
> 「さちえ、興奮しちゃいましたですよぉ!」
 ぷッ(鼻血)
 あと、体育祭での「末代までの恥」って何なんだろう……ココもアレか!? 想像補完して楽しむ所かっ!?
 なるほど……(鼻血続行)
 6月は、さちえさんお料理奮戦記。
 寮生の大人組(美樹・沙織・礼香・かすみ)がお残ししてしまうのを気に病むさちえさんの話である。ま、食べ残してしまう理由は別にあって、健康診断で体重を測ったからというものなのだが……かすみさんは怪しいにしても、他の3人は気にする必要も無いと思う(ぉ
 他の寮生は美味しいと言って食べてくれるので、「はぴぃ」と言ってとろけるさちえさん。俺も溶けそうである。
 しかし、あの4人が残して落ち込むさちえさん。励ます主人公。
> 「い、いえ、な、何でもないですぅ」
 ……ごふっ!?(再度)
 やっぱこのセリフのトーンは(・∀・)イイ!
 ちなみに、さちえさんの冬服はモロにメイド服なのであまり好かないが、夏服はメイド服っぽさが無くなってひらひら感が6倍程度増加しているので1秒大了承です。
 某ファミレス風と言えばそうなのだが、前掛けの清楚感はむしろさちえさんの方が上!(謎)
 ……あかん、ちょっとコダワリ過ぎかも知れん……。
 (この日記を読んでる)みんな~、ちゃんと俺に付いてきてますか~?(ぉ)
 ミルシーと言う素晴らしいひらゲー素材を前に、舞い上がり気味にハイテンションな俺に、付いてきてますか~?(ぉぉぉ
 7月もさちえさんのお料理奮戦記。
 今回は樹とゆんが純粋にピーマンが嫌いだと言う話である。
 俺のポイントアップの為に無理矢理にでも食えやガキどもがぁ!(マテ
 このゲームの攻略の目処として、「7月の写真コンテストで誰が優勝するか」がある。これが目当てのキャラにならなければやり直したほうが良いと思われる。
 逆に、コレさえクリアすれば後は順調に進むはずである。4~7月の選択肢で決まってしまうワケなのだ。まぁ、これをクリアしなくても後半の追い上げでそれぞれのキャラエンドに到達することも可能みたいだが……。
 だから、シナリオエンドを目指すキャラクター好感度を上げるだけでは不十分で、他のキャラクター好感度を下げる選択肢を選ばなければならない。
 さちえさんの場合は好感度の初期値が低く上がりにくい(選択肢がたくさんある)ので、6回もやり直したですよ(笑)
 チビたちの好感度を下げるのが非常に苦労する。4人で1セットでありながら均等に下げなければならず、そのわりにはチビたち同士のシーソー選択肢が多い。尚且つ、好感度表示も無いのである。
 でも、さちえさんの為なので苦労したとは微塵も感じなかったですぅ(ぉ
 と言うか「…甘くてアツい夏が、今年も始まろうとしていた。」と言うテキストを見た瞬間にこれまでの経緯が癒され、感無量となること請け合いで、あーるっっっ!(断言)
 8月、みんなで海へ行くことになる。
 もちろん、パンタローネやメガネナースやHMX12型の用事は断るッッ!(漢の背中)
 さちえさんフラグが発動しているので、海はさちえさんとエンジョーイ☆することになる。
 ウッ!(謎)
 ……あかんッ。ここも想像して楽しむセリフが乱発だYO!
 さちえさんもおなかいっぱいらしいですけど……ボクモ、モウ、オナカイッパイダヨ……(ぉぉぉ死
 海の定番スイカ割りッ! ……って言うか、やっぱガキのお守りはせにゃならんのね……。
 そして、さちえさんと夕暮れの海……。はふん(><)
 え? マジで? マサカ? そんな……そんな、コンナトコロデ?(謎)
 あぅっち! 真林ちゃん、無邪気に邪魔しないで!(泣)
 ってーか、マジでコンシューマゲームだと言うことを忘れていたと言うか悔やんだ瞬間と言わざるを得まい!(ぉ
 9月、さちえさんとかすみさんが着替えてる所へ主人公がバッタリでドッキリな素敵極まりないイベントがっ!
 しかし……惜しいっスよ! あまり変わってないように見えるですよ!
 これがコンシューマの限界なのかっっっっっ!(泣)
 11月、さちえさんのお掃除大作戦。
 さちえさん vs 潤未ちゃんの熱き戦い! まさに竜虎相打つ!!(違)
> 「潤未ちゃん…いいですぅ…子供はおとくですぅ…」
 そんなこと無いって! さちえさんも是非ッ! って言うか、むしろ俺が行くッッッ!(ドコへ?)
 体育祭の友情シーンや、リコーダーの綾瀬姉妹シーンなどで使われる、ちょっと切ないBGM……ヤキイモなんかで使っていいんだろうか……?(笑)
 ヤキイモなんかが綾瀬姉妹の美しき姉妹愛に匹敵するものなんだろうか……? いや、そうなのか?(ぉ
 12月はさちえさんオンリーイベント連発。
 さちえさんの母が倒れるやらクリスマスエキスプレスやら。
 お、大人の時間ですぅ!
 ワショーイ! ワショーイ!
 ……って、ぇッ……そりゃ無いっスよぉ(泣)
 まるで18禁 Windows 版から削除されたかのようなカットはあんまりッスよぉ! 無いなら自分で補完するっスよぉ!
 でもなんと言っても酔いどれさちえさんは……このCGはギガヒットだス……。効いたよジョニー……(謎)
 1月、恒例のいす必殺、さちえーズ乱舞(ぉ
 ああっ……やっぱ最高……(笑)
 俺の魂に刻み込まれる……染み渡る……(謎)
> 「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
 (; ´Д`)ハァハァ(ぉ…
 さて、完全に確信してエピローグを迎えます。好感度は赤いゲージまで行っているので確定三暗子です。むしろ俺がリミットブレイクです。
 あ……甘ぁー(笑)
 ウ、ウマー。……ウマーぁ(連呼)

かすみシナリオ

 では次はかすみさんエンドを目指してスタート。
 攻略順番は決定。さちえさんエンドで上がりすぎたテンションの維持を目的として、かすみ→真林→礼香→沙織→ゆん→美樹の順番で行こうと思う。現時点でのキャラ評価で言うが、かすみさんで下がったテンションを真林ちゃんで上げて、礼香で下がるテンションを沙織さんで上げて、ゆんと美樹で……上がるだろうけど、この2人のキャラだけまだちょっと微妙かも。ま、この計画でテンションの維持はバッチリだろう。
 さて、そのかすみさんだが、寮付きの医者(看護婦)で、いつでもナース服。
 ナース服にも冬服と夏服があるが、あまり変わらないような……いや、俺がナースさんに惹かれないので鈍感になっているだけだと思うけど、蘭丸氏(その道のプロ)にでも聞けば原稿用紙が一杯になるほどの解答が返ってくるに違いない。
 長髪でメガネっ娘。注射をこよなく愛する。おっとり電波系。どう考えても俺が萌えるとは考えにくいが、それ故にさちえさんエンドの後にクリアを目指すのである。
 体質的に弱く、よく医務室で横になっているらしい。
 6月、身体測定をしたかすみさんは食事をお残ししてさちえさんを困らせる。そんなことしちゃダメですぅ!(ぉ
 でも、かすみさんはこのミルシーキャラ達と比較すれば一番アレかも知れない……(ぉぉ
 7月、かすみさんの出番は無かったと思うのだが何故か写真コンテストのグランプリにかすみさんの「戦士の休息」が選考される。
なんか……君望のマナチックで嫌だぁ……(泣)
 8月はもちろん、海! みんなと海!
 かすみさんフラグが立っているので、かすみさんの大活躍が拝める。
 日射病、かき氷による腹痛、浜辺での切り傷……。子供たちはワンパク過ぎるよ……。
 その後のかすみさんのCGがなんか変ッ!
 11月のやきいもイベントでかすみさん大活躍なのだが、ここはむしろ美樹ちゃんの方が萌えたりするから不思議だ(ぉ?
 さて、12月。1日不在のさちえさんに変わって、かすみさんがハウスメイドに挑戦する。もちろんメイド服だ!
 ナースに加えてメイド服まで! 5月にはアレもあるし、6月のプール開きでも……ひょっとして、ある意味フルコンプリートですか?
 俺? 俺はナース服もメイド服も萌えないんで(汗)
 どっちかってーと、勘弁(笑)
 あー……ここも逸脱した想像で楽しむ場面っぽいけど、あまり萌えないなぁ……(笑)
 やっぱアレだね! キャラ自体に萌えないと、こーゆーのは難しいネ!
 って、さちえさんナイスタイミング! 思わず抱きしめたくなってしまうじゃないですか!!(違)
 かすみシナリオで美味しい役を取り、善い人っぷりに磨きがかかったさちえさん、俺的一番人気独走状態だッッ(ぉ
 季節は速攻で2月へ。
 おぉ……12月のネタがこんな所で活かされるとは……。
 や、やるじゃない?(動揺)

真林シナリオ

 では、次は真林のエンドを目指してスタート。
 真林はマリンと読み、どこの国かは解からないのだが……ややもすると宇宙から来てるかも知れない(マテ
 性格は能天気でマイペース。趣味は昼寝。
 外ハネのショートカットで、冬服は教会のシスターが着るような色彩のひらひらのワンピースを着ている。
 夏服はミニのチャイナドレスである。夏と冬でこれだけ印象の違うキャラも珍しい。
 非常に気の抜けたボイスが特徴的と言えば特徴的。キャラクターとしてはもうちょっとハキハキとしゃべってくれた方が似合うと思うのだが……ほら、1月のさちえーズイベントからも推測できるっしょ?(謎)
 しかし申し訳ないのだが、外見的にはかなり萌え。
 そして4月のファーストコンタクトは、リビングで寝ている真林ちゃんを起こすというものなのだが、その時点でいきなり主人公のことを「おにーさん」と呼びなさったので気になって気になって仕方が無かったのだが残念ながらゲーム前評価の真白ちゃん、巫女さんへと変身するちはやちゃん、さらにさちえさんと言うライバル陣に押されてこんな順番になってしまった。
 ゲームがゲームなら一番手に挙げられるものの、ミルシー自体に萌えキャラがひしめき合っているが故に印象が薄いのだ。まるで、タキオン世代のジャングルポケット……(謎)
 さて、真林の攻略だが、夏の7月までに好感度を上げるのが非常に難しい。真林が主役となる固定イベントは10月にあるので、それまでは真林の好感度に関する選択肢が少ないのだ。
 今回はさちえさんよりも苦労させられたので、次以降のキャラ攻略はすんなり行けそうなぐらいに選択肢好感度変化を把握できた気がする……。
 8月はもちろん、海ッ! みんなと海ッ!
 にゅ……(凹)
 おにょれ樹……。
 真林ちゃんとボートで漕ぎ出す青い海。いいねいいねッ。
 でも、CGからは言うほどそんなに遠くまで漕ぎ出していないように見えるが……?
 海から帰って来ると、寝ぼけた真林ちゃんが寮のお風呂のシャワーを壊してしまうというイベントが発生する。
 まままま、真林ちゃんバスタオル一枚は危険だYO!
 ささささ、さちえさん、ゴチッ! ゴチッ!(謎)
 Yes, Yes, Yes! Yeah! Let’s take out! So Happy! Yeah, Hoo!(逝)
 管理人万歳ですYO!
 9月は、恒例の新学期の風物詩。
 真林ちゃんに関して言えば、パジャマ姿の真林ちゃんを唯一拝見できるイベントでもある。……いや、普通に可愛いって。
 10月は、真林ちゃん大活躍の月。
 ようやくルート確定ができるかと思うと安心だ……。
 さて、真林ちゃんのレアな制服姿を拝見できるが、俺は制服萌えはあんま無いんでイマイチ……。
 それよりも、夜の寮屋上で真林ちゃんと会話出来る時のあの振り向きCG! これ、最高。振り向き様にフレアするショートカットとスカートが、もうこれ最高。幻想的な大きな満月を逆光としている真林ちゃん、もはやコレ最高。
 どうしてそんなに俺の魂を掻き乱す?(謎)
 その後、オバケ騒ぎがあるが、あの気の抜けたボイスで「管理人さん、もうやめましょうよぅ」と言って背中に張り付いてくる真林ちゃんに萌えずに、何が漢かッ!
 そんな真林ちゃんに、アイルビーバックッ!
 次は真林ちゃんが芸能プロダクションにスカウトされるという話が展開する。
 やはり中2という芽生えの時期に目を付けるあたり、このスカウトマンの目はなかなか本物だと思う。俺が思うに沙織さんの方が絶対に売れると思うのだが、もはや芸能スカウトの時期としては時期遅れなんだろうか。
 真林ちゃんは実は歌が下手なので、その歌で撃退することになる。
 12月、真林ちゃんのお寝坊イベントが発生。
 またしても、レアな真林ちゃんのパジャマ姿……しかも、全身立ち絵で登場だっ!(萌)
 寝ぼけている真林ちゃんに、さちえさんが制服を着せてあげて、主人公が朝食を慌しく用意することに……って、さちえ先生! 俺、逆がいいんですけど!(マテ!
 昼寝癖を直すべく、立ち上がる主人公。リビングでくったりと横になる真林ちゃんを起こす主人公。っつあっ、ま、真林ちゃん、それ見えてる! 見えてるYO!(謎)
 真林ちゃんと冬の海にデート。
 デートなんてイベントはミルシーじゃ珍しいなぁ……。
 しかし、「赤くて髭の生えた…」と言うヒントで「関羽」が出てくる真林ちゃん……すげぇ。
 冬の海……やっぱり切ないイベントがあるわけだよな……ま、オチは読めてるんだけど、それはそれとして、やっぱり寂しい冬の海……。
 あー……読めてるんだけど、そのセリフは反則的にグッと来るっスねぇ。
> 「当然です。わたしの家、ここですから」
 あー……(泣)
 あ゛ー……(お約束大好き)
 1月は恒例のさちえーズ乱舞。何回聞いてもオッケーッスよ、俺は!(ぉ
 さちえーズメンバーの一員である真林ちゃん。……これはこれでイイけど、もう少し元気な方が真林ちゃん似合うよ……(笑)
 そして2月……。
 って、おわっ!
 ここまで来て初めての頬染めCGに俺、撃沈気味ッ!(気味じゃねーだろ)

礼香シナリオ

 では、次は礼香サマのエンドを目指してスタート。
 高飛車で高圧的。前任の管理人をコキ使って辞職に追い込んだ張本人。
 大きなツインテールで大人っぽい服装を好むようだ。
 画面端まで伸びるツインテールとデビルウイングと、様付けで呼ぶ人が多いことから、名付けた名称はパンタローネ
 ご推察の通り、俺にはまったくもって合わないキャラ。
 推測される攻略ルートでは、非常に屈辱的な選択肢ばかりを選ばなければならないなので、非常にヘコんで萎えることが予想される。故に、真林クリア後に礼香を持ってきたのである。
 俺はMじゃないんで、こーゆーので萌えることは出来まへん……(笑)
 しかし、日常会話としてはこう言う反発系はいた方が面白いので、サブキャラとしては必須だろう。
 5月からいきなり礼香イベントがある。
 体育祭に体調を崩してしまう礼香だが、悔いの無いようにと寮生たちがサポート。
 友情って、本当にいいものですね(謎)
 しかし、体調不良の礼香が借り物競争に出て、その借り物が主人公だったなら……礼香を引っ張るんじゃなくてお姫様抱っこするのがお約束じゃないんでしょーかッ! 否ッ、そこは想像で補完かッ!(ぉ
 礼香ももっと素直で見た目がパンタローネじゃなけりゃ可愛いのに……(←既に別人)
 その後、礼香イベントは続き、礼香の風呂の話になる。
 寮共用の風呂に、バラを入れる礼香。まったくもって謎な行動であるが、シナリオを進めるためには礼香に賛同しなければならず……。夢つばではバスタオルまでだったKIDがお風呂CGまで頑張った点は評価できるものの……(ぉ
 くっそォ……パンタローネめ……。
 ……俺はこんなつぶやきを、礼香シナリオで何度繰り返すのだろうか……。
 ちょっと先のことを考えると鬱になった(笑)
 バラ風呂が寮生たちに不評なので反対多数により礼香もしぶしぶバラ風呂を諦める。
 しかし、次に礼香が試みるのは牛乳風呂(笑)
 ……ハァ……(ぉ
 6月、身体測定をした礼香はお残しをしてさちえさんを困らせる。
 アンタはこの4人(美樹・沙織・礼香・かすみ)の中じゃ一番マシな方だろ……(笑)
 そして、蛍光灯を取り換えに各部屋に回る。
 その時に礼香の部屋のエアコンが壊れていることが解かる。いい気味だ。日頃の行いだ。
 7月は台風イベント。
 しかし……また理不尽な怒り方しやがってコイツは……理由も解かんねェし……(笑)
 つーか、コイツもかすみさんと同じく盗撮かよ! ストーカーめ!
> 「今度は特別に、アタシと一緒に写真に写ってあげてもいいわよ?」
 願い下げだ。
> 「右手ぐらいなら、ね」
 殺意覚えて、イイデスカ…?(ぉ…
 8月は海! みんなと海!
> 「そうよ! アナタはわざわざアタシが来てあげたというのに、のうのうと寝ていたのよ!」
 ……(; ´д`) ←寝起きに嫌なものを見てウンザリしているらしい
> 「召し使いにそんなものは必要無いじゃない!」
 みんなと海だっつってんだろうが!!
> 「……!」 ←コピるのも面倒らしい
 なぁ、やっぱコイツ理不尽すぎる(ぉ
 それが世間のためだろう? 誰も咎めないだろう?
 って言うか、この俺の殺意を誰か止めてくれ……(ぉ
 そしてその夜、肝試しをすることになる。
 礼香をベコベコにヘコませてやるのもそれはそれで面白そうだが、俺としてはさちえさんと一緒に行きたいんですけどダメですか?(笑) さちえさんが怖がっているので背中で護ってやりたいんですけどダメですか!?(泣)
 ああ……非情なるクジ運だ……。
 おぉ……あの礼香がしんなりしとる。感動だ。
 幾星霜にも積み込まれた恨みつらみを今こそ晴らす時ッッ!
 にゅっふっふ……がっはっはっは、がーはっはっはっは(謎)
 あー楽しかった(爽やか)
 さて、帰るべ。
 って、その手のひらの返しようはなんじゃそりゃあ!!(愕然)
 アンタ、すげぇよ!
 9月の新学期イベントで、宿題の終わっていない礼香。(他にもたくさんいるけど)
 イイ気味イイ気味。そのまま自分の悪行の数々を悔いて悶え苦しみながら静かに独りで逝くが良い(言い過ぎ)
 礼香との会話では苛立つどころか殺意すら覚えるのだが、恐らく礼香の萌えというものはこの苛立ちと殺意を萌えに変換しているのだろう……。
 礼香の萌えは理解出来ないので、あくまでも俺なりの推測なのだが……(笑)
 しかしまぁ、礼香にまったく萌えないかと言えばそうでもない。
 ある一点だけは大いに絶賛し、萌えることが可能である。
 その点とは……スバリ、服装だ。特に礼香の冬服は非常にひらひらとしており、少し動くだけでも俺の視線はクギ付けになること間違いなし(マテ
 11月のヤキイモの際に、火消しを行ったかすみさんのCGがあるのだが、その背景奥にいる礼香は青スジを立てているものの大いに了承である。
 ま、あのCGで一番可愛いのは沙織さんだけど(ぉッ
 10月と11月は、礼香は殆ど出てこない。
 美樹ちゃんのケーキイベントでラッセル重機のように食らう礼香が見れるぐらいである。
 つまり選択肢が殆ど出ない。
 気を抜くとチビたちに好感度が追いつかれてしまうので要注意だ。
 12月は礼香の買い物に付き合わされることになった。
 普通に買い物を済ませた後は、ウインドウショッピングのはしご。なんか……行動パターンは普通の娘みたいだな……。
 当然ながら荷物持ちの主人公。わざとでいいからコケてくれ。
 ふと、礼香が気になるものを発見。礼香はそれを熱心に見つめているが、俺は礼香のデビルウイングがどうやって付いているのかの方が気になって仕方が無い(笑)
 クリスマスも近付いて、クリスマスツリーを製作。
 なぜか願い事を短冊に書いてツリーに飾り始めるおチビちゃんたち。どうやら樹の発案らしい。
 ……って、真白ちゃん……?
 ま、真白タン……!?(ぉッ
 むしろ、ツリーに背伸びして短冊を付ける美緒たんのスカートが危険なほど上がっているのが俺の心を掻き乱す!?(ぉ
 あの状態で(伸びをして)フラフラしているかと思うと俺の魂は張り裂けんばかりにライオンハート・イノヴェーションッッ(謎)
 あかんッ! おチビちゃんたちにも惹かれ始めただとッ!?
 礼香シナリオのはずなんだが……(ぉ…
> 「さちえさん、あいかわらず、そそかしいなぁ、
> でもそこが可愛いんだけど」
 確かに……(ぉ
 いやだから礼香シナリオのはずなんだって……(笑)
> 「ありがとう…」
 いや……ちょっと、幻聴が聞こえたみたいなんですけど……(マテ
> 「ありがとう…」
 あなたは誰でしか?(謎)
> 「ありがとう…」
 ……さ、さて、何事も無くクリスマスも過ぎ去って季節は1月(ォィ?
 まさか礼香がストレートを投げるとは思わなかったんだよ……(泣(謎)
 2月はエピローグ。
 あーあー……また解かりきった展開やのォ。
 くっくっく、キミがこの後どのように行動するのかが手にとるようにわかりますよ。なに、簡単なことだよ、ワトスン君。
 ッあー、こりゃまた予想通りのCGを出しやがって。
 ハッハッハッハ。楽勝楽勝。
> 「…どうして返すのよ!」
 なんですとッ!?(お約束大好き)
 あは、あはは……ハァ(謎)

沙織シナリオ

 では、次は沙織のエンドを目指してスタート。
 礼香シナリオでヘコみ気味だった俺のテンションを上げてくれ沙織さんッッ!
 ってか、ゲームオープニングの一番初めは沙織さんと出会うのだが、その時のCGで既に激ヒットしているのでテンションアップは確定。出会いイベントで「お兄さん」と言ってくれるし?(かなりピンポイント)
 沙織さんは寮生の中では最年長の18歳の高校3年生。
 言わずもがな受験生であるが、スポーツ好きで体育祭やプールなどの運動系イベントでは大活躍である。
 性格は人当たりが良く、年長らしく良く気がきき、ノリも良い。
 立ち絵が常に前傾の斜め姿勢になっていることから、サボテンダーと命名(マテ)
 出会いの4月。
> 「この寮に男の人が住むなんて…ちょっとドキドキしちゃうな」
 ボ、ボクもドキドキですよ!
 も、もしかして、期待してイインデスカ!?(ぉ
 いや、期待せざるを得ないよネ!(ぉぉぉ
 5月は体育祭。
 もちろん、スポーツ好きな沙織ちゃんは大活躍である。
 沙織ちゃん自身の活躍は言わずもがな、運動の苦手な美樹ちゃんやさちえさんかすみさんのコーチをしたり、体調の悪かった礼香をサポートしたり、沙織ちゃんの善い人っぷりを堪能出来るイベントが目白押し。もちろん全てブルマ姿で(ぉ
 沙織ちゃんは高3なので、かなりぱっつんぱっつん気味(ぉ
 プール開きの6月。
 蛍光灯を取り換えに部屋に行くといきなり水着姿の沙織ちゃん……。夏に向けて試着していたらしい。
 淡いグリーンのストライプの入った大胆なビキニだ。
 目のやり場に困ると言うか、イタダキマス(マテ
 プールで沙織さんとえちぃシーン水泳猛特訓。
 (; ´Д`)ハァハァ
 これはいくらなんでも狙いスギなのでは……。
 (; ´Д`)ハァッハァッ(ぉッ
 7月は写真コンテスト開催。
 ここでの沙織ちゃんは説明キャラなので特に感慨深いイベントは無いが、「欠い」ちゃダメだろ欠いちゃ。
 つーか、高3のこの時期にその状態なんて、すげぇ心配なんですけど……沙織ちゃんは天然キャラというわけでもないんだし。
 8月は海ッ! みんなと海ッ!
 その海へ行く前日に恋愛映画を見た沙織ちゃん。「私もあんな恋がしてみたい」と沙織ちゃんの一日限りの恋人役をすることになる。
 イイデスネ、イイデスネ。イイデ……ぶっ!?(鼻血)
 このCGは構図的にシナリオに則してないものの、ヤ、ヤバげですよ?(汗)
 9月は夏休みの最後の風物詩。
 沙織さんは真面目とは言わないまでもやることはやるキャラなので問題無くクリア。
 10月~11月は特に出番は無く……。
 登場の機会が無いわけではないが、説明キャラに徹している感じである。
 ちなみに沙織さんの冬服はかなり好きである。ランニングしても見えないのにそこはかとなくひらひらしてて最高。……ひらひらしてれば何でもイイのかと聞かれると困るのだが、概ね良かったりする(マテ
 夏服の露出度の高さも悪くないが、俺はやはり冬服を推したい。
 12月……沙織ちゃんは車に轢かれそうになった子供を助けて捻挫をしてしまう。
 おぉぉ……普通に良い話や……。
 泣けるとは言わないが沙織さんに思い入れるには充分なイベントだ……。
 いや、今回ばかりは萌えるとか吼えるとかは無しの方向で(ぉ
 1月。恒例のアレだ、さちえーズ乱舞だ(ぉ
 さちえーズ筆頭の沙織さん……グゥーッ! グゥーーーッッ!(謎)
 え? 沙織さんの胸がどうしたって…?
> 「ふみゃぁぁぁぁ……!」
 ごぶぅっ!?(不意打ち)
 ま、まさかこんなセリフがあったとは!?
 おチビちゃんたち4人を肩車してあげてお参り。しかし、かすみさんは除外という事で(ぉ
 はぐれてしまっていた沙織さんと再会し、沙織さんもお参り。
 アレ? 沙織さんも肩車してあげるですよ?(ぉ
 むしろお姫様抱っこしたいですよ?(マテ
 そして2月。
 高3と言う設定から、別離が前提の悲しいテーマのエピローグになるかと思っていたがまさかそんな切り込みで来るとは!?
 唐突ながら爽やかテイストで、大きく謎を残すエンディングなのだが、これはこれで沙織ちゃんらしい良いエピローグだと思いました。
 ちょっと心地良かった。
 CGはかなり萌え系だけど(笑)

美樹シナリオ

 では美樹ちゃんをクリアだ!
 ……かすみさん日記で美樹は最後にクリアすると書いてしまったのだが、美樹に萌える自信があまり無いので、ゆんに萌えられるかどうかは別問題として、美樹を先にクリアしようと思う。
 美樹ちゃんを最後にしようとしたのはヒロインっぽかったからと言うのが最たる理由で、かすみさんの項で萌えに関しては微妙と言ったのは妹の美緒ちゃんがいるからである(ぉ
 この美緒ちゃん萌えのせつなさが炸裂しそうなので、ゆんよりも美樹ちゃんを先にと言うことで……(笑)
 美樹ちゃんは、容姿はあまりにもひらひらしたオーソドックスなひらひら娘(連呼しすぎ)で、性格的にもあまりコレと言って嫌いな部分は無く、年齢的にもピンポイントにストライクゾーンである15歳の中3(ぉ)なのでシナリオ次第で最萌キャラになれる逸材なのだが、あまりにも美緒ちゃんが俺のツボに入りすぎている(ぉ
 シスプリの花穂もどきとか言われている美緒ちゃんだが、属性である俺からすればどの辺りが似ているのか甚だ疑問である。
確かに、妹で、髪型はショートカットで、性格は基本的に素直で甘えん坊だが、そのぐらいしか似ていないではないか。容姿は美緒ちゃんの方が若干低いように感じ、花穂ちゃんが首元で切り揃えたショートカットで典型的なドジっ娘で背伸びせずに甘えてくる印象に対して、美緒ちゃんは耳元で切り揃えたショートカットで真面目だが背伸びしたがる傾向があり、甘えてくると言うよりは頼ってくる印象が強い。言っておくがこの差はデカいぞ!(ぉ
 どのくらい差があるかと言えば萌えランで言うと1位と2位ぐらいの差があると思ってもらえば問題無かろう。つまり、オリンピックで言えば金メダルと銀メダルほどの差があると言うことだ! 0.01秒を争う闘いの中で0.01秒差だったとしても、それは表彰台のド真ん中に立てるか脇に立つことになるかの違いと言って良いほどの差なのだ。
 って言うか、美樹ちゃん日記のはずなのに、美樹ちゃんの妹として美緒ちゃんを説明しようとしたらいつの間にか大量に語ってしまっていることからも、どれだけ美緒ちゃんが俺のツボに入っているか理解してもらえることかと思う。
 姉妹がいればどちらかを選ばなければならないのが、悲しきポイ捨て属性オンリーユー。
 俺は半纏野郎では無いと何度言えば解かるのか!(謎)
 と言うことで、美樹ちゃんは基本的に萌えられるキャラなのだが、どう考えても美緒ちゃんに吼えそうな日記の予感(爆)
 さて、美樹ちゃんに話を戻そうか。
 年齢は15歳なのだが、美緒の姉としての役回りが多くあるため印象的にはもっと上の年齢に感じることが多い。
 ちはやちゃんほど恥ずかしがり屋と言うわけでもないが、かなり控えめな性格で、妹の美緒を持ち上げることも多い。
 ストレートロングの髪に目立つリボンを2つ付けており、そのリボンが左右非対称なことからも解かるようにかなりの自覚の無いオシャレさん。
 ちなみに、妹の美緒ちゃんにもそれは受け継がれているようで、美緒ちゃんは耳元で切り揃えたショートカットの髪形をしているが、よく見ると片側(右)の一部分だけ少し伸ばしている左右非対称の髪型なのだ。
 5月は体育祭だ。
 沙織ちゃんのコーチを受けて練習する美樹ちゃん。
 言わずもがな、体操着姿で頑張っています。ドウガムバッテイルンダロウカ。オニイサンニモ、スコシ、オシエテ(マ、マテ…(怖
 ミルシーのCGは確信的にエロティックな描き方をしており、特に服に寄るシワが誇張しすぎない程度の絶妙なエロさがある。
 美樹ちゃんの体操着姿ももちろんそれを踏襲しており、髪が胸で3つに分かれている所なんかもう、立体的にどういう流れで髪が分かれているのか想像シチマウじゃないですか!(ぉ
 この体操着姿から想像するのは優しいのでここで説明して置きたいが、美樹ちゃん、体型的には理想に近いカナ……(ぉ
 全体的にひょろっとした印象があるが、その頼りなげな印象はまさにツボ。って言うか(何)
 ややある度も脚の肉付きも理想に近い。身長も自分(主人公)より低ければどんなに低かろうがそれはそれでOKなので、問題無いです(ぉ
 まぁ理想はあくまでも理想であって、俺は美緒ちゃんでも性格設定が加味されれば柵越え確実のホームランボールです(マテ
 6月は、身体測定をしてさちえさんの作った食事をお残ししてしまう美樹ちゃん。
 美樹ちゃんは中学生なんだから必要数の成長増加だと思うんだが……(笑)
 そして、プール開きがある。
 寮生の私用の水着の初お披露目CGがあるのだが……かすみさん! 邪魔! 邪魔!(泣)
 それじゃ水着が何も見えないYO!(泣)
 美樹ちゃんが裸にしか見えないYO!(笑)
 もしかして想像補完する場所なのか……?(違)
 美樹ちゃんの夏服はボタンの付いた爽やかな水色のチェックのワンピース。基本的には俺の属性に即した大好きな服装なのだが、さちえさんの夏服と並んだ立ち絵になるとさちえさんの方が萌えたりするから不思議だ。さらに言えば、美緒ちゃんの夏服と並んだ立ち絵になると美樹ちゃんはアウトオブ眼中になってしまったりするから不思議だ(激マテ
 って言うか、美緒ちゃんの夏服は反則過ぎるんだYO!
 か…語りたいがこの美樹ちゃんシナリオ日記が美緒ちゃん日記に変わってしまう気がするので控えておく……ことなんて出来るかよ! ちょっと語らせろ!!(ぉ!
 水着に近い露出度でありながらも、ひらひら感とさらさら感を失っていないこの服装。先に言って置こう。この日記2度目のォ、ライオンハート・イノヴェーションッッ!(ぉ
 美緒ちゃんの白い肌が眩しいことも然ることながら、華奢な肩の露出も萌えることこの上なく、細い脚の太ももの間から奥の背景が見えるこの空間にこそ本当の明日があるわけで(謎)
 ヘソ出しと言うか、子供っぽさの中に大人の階段を昇ろうとしているその瞬間であるようなプニッとしてフニッとしてそうなおなかが全開であるものもちろん萌えるのだが、それ以上に気になるのがおヘソの左下に描かれた影。そんな所にある影と言えば、股に続く影のラインであることが確実なワケで、もうそのことを考えると気も漫ろ(マテ
 ただウエストが細いだけと言う推察も出来るし、それはそれで萌えるのだが(ぉ)、ウエストの一番くびれた部位ではなく、その位置でスカートを止めてるなんて……なんて……(泣)
 この美緒ちゃんの夏服は夏服で萌えるのだが、そんな着こなしをしている美緒ちゃん自身に激萌え
 って、ああっ! やっぱり語りすぎちゃったよこんちくしょう!
 今までシナリオごとにそのキャラに焦点を当てて語ってきたために、美緒ちゃんについて語れた部分が少なく、言いたいことを相当溜め込んでいた反動がキているものと思われる……。
 気を取り直して7月へ進もう。7月はもちろん、写真コンテストだ。
 おチビちゃんたちが手を組んで主人公の写真を撮ろうとしたり、美樹ちゃん美緒ちゃんの綾瀬姉妹と花の写真を撮ったり、と。
 上記のようにトコトン萌える美緒ちゃん夏服の1枚CGが2枚も出てくる。膝で中腰だったり背中からうなじ全開のカットだったりと至れり尽せりだったりするわけなんで……って、アレ? どうして俺は美緒ちゃんを中心に見ているんでしょうか? ってかもう諦めました。美樹ちゃん個人なら萌えられることも可能なんですが、美緒ちゃんが側にいる以上、俺には美緒ちゃんを回避することが出来ません。諦めてください(マテ
 8月は海ッ! みんなと海ッ!
> 「…か、管理人さん…ハァ、ハァ…」
 後ろの美緒たんがスクール水着……(; ´Д`)ハァハァ(違)
> 「管理人さん、私と一緒にいてください!」
 後ろの美緒たんがスクール水着……(; ´Д`)ハァハァ(美樹ちゃんを見ろよ)
> 「あっちのお店で売ってたんです!」
 ……え?(笑)
 海から帰ると、美樹ちゃんとのデートイベントがあった。
 これは……展開としては意外と理想で程よく萌えるなぁ……(笑)
 9月は、綾瀬姉妹のリコーダー事件。
 美樹ちゃんのお下がりのリコーダーを嫌がる美緒ちゃんだが、良い子の美緒ちゃんは子供だましな簡単な説得で応じてしまう。
 うう……ホントに良い子だよ……(笑)
 そして、樹がスカートめくりにハマる。
 最初のターゲットになってしまうのは美樹ちゃん。この時、美樹ちゃんは夏服から冬服にチェンジする。ちなみに、美緒ちゃんは8月から9月の間で冬服にチェンジする。夏服はやたら萌える美緒ちゃんだけど、俺は別に美緒ちゃんの冬服が嫌いと言うわけではなく、むしろこっちはこっちで非常に萌える。なんて言うか、別腹ってやつ?(ぉ
 しかし、どうしてスカートめくりの劇的瞬間のCGが無いんだYO!(泣)
 いや別に白いチラリズムが目的ってワケじゃなく、いや、それはそれで良い気もするけど、はわはわってなってる美樹ちゃんや美緒ちゃんが見たいだけなんだYO! 同時発売だったゼノサーガですら見せまくっていると言うのに、ミルシーで見せなくてどうするよ?(マテ
 仕方が無いので想像で補完しますか……(鼻血だだ漏れ)
 そして、美緒ちゃんが笛の試験があるらしいので練習に付き合って欲しいと言ってきた。マンツーマンでレッスンだ。って、おー……なんて魅惑的な響き(マテ
 なんならお兄さんのフエを(以下検閲削除)
 ……すいません。妄想暴走しすぎました。
 そして、夜に美樹ちゃん美緒ちゃんとトランプで遊んだりする。
 しかしこの後、とんでもないシーソーゲームの伏線であることも知らず、俺は美緒ちゃんの「ふーん…」と言うセリフに心トキメかせているので、ある……(笑)
 そして、その時。
 ……うあーーーーっっ!?
 美緒ちゃん無邪気すぎるYO!
 美樹ちゃん無残すぎるYO!
 こ、これは……ど、どうしたらいいんだ(ぉ
 10~11月は特にイベントは無い。
 11月に美緒ちゃんを含むおチビちゃんたちがメイドに挑戦したりするが、それを書いてしまうと美緒日記になっているこの状態をうまく取り繕うことすら出来なくなるので却下(笑)
 でも1つだけ言わせて……11月の焚き火やきいもイベントのみで、しかも1度しか見ることが出来ない美緒タンの泣き顔は、抱いてよしよししてやりたいほど可愛さ炸裂しているので誰もが必見ですぅ!(ぉ
 12月は、美樹ちゃんと街に買い物に行ってみたり。
 やたら控えめながらも好意的なものを美樹ちゃんからひしひしと感じる。
 ま、悪くないけど、それほどクるってものでもないかな……(笑)
 1月はさちえーズ乱舞だが、控えめな美樹ちゃんや良い子の美緒ちゃんはそれには参加してくれず……ちょっと寂しいですぅ(ぉ
 そして2月……あぁ……なんか予想通りだわ……(笑)

ゆんシナリオ

 さて最後にミルシー1の問題児、ゆんのクリアを目指そう。
 これでミルシーが終わってしまうかと思うとやや寂しくもある。
 萌えゲー日記を書き始めてから約3年間……永きに渡って破られることの無かった Close 2U 日記テキスト量28KB(約12,000文字)の記録が、いともアッサリと、しかもダブルスコア近く更新されたこのミルシー日記テキスト量56KB(約23,900文字)からも、俺がどれだけこのゲームにハマッたかが解かって貰えることだろう。
 ゆんは外見どおりに幼い性格の13歳(中1)。シナリオルートのあるキャラとしては最少年齢であるが、精神年齢的には潤未(小3)の次ぐらいに幼く感じる。
 語尾に「でし」と付けるのが特徴的なしゃべりで、声のトーンが絶妙。たまに貴族っぽくなったりするのが非常に素敵である(笑)
 ゲーム攻略的には、好感度初期値が高く前半での選択肢が多いため、非常に簡単である。
 4月からいきなり30デシー。
> 「あなたは誰でしか?」
 のセリフから猛然とスタートダッシュをキメるゆんちゃん。
 俺の知的好奇心がそそられることは言うまでも無い。このパワーが萌えに変わるかどうかはシナリオいかんであるが、印象的にはかなり嫌いじゃない(ぉ
 5月は少し落ち着いて28デシー。
 イベントは体育祭で、ゆんの活躍はあまり無いのだが……。
> 「うにゃ?」
 この一言で充分に満足である(笑)
 6月は快走を続ける108デシー。
 寮の蛍光灯を替えて回る主人公。
> 「最近管理人さんとあんまり遊んでないでし…」
 おぉぅ……このセリフのトーンもまた萌えるなぁ……(笑)
 ゆんはセリフ回しや描写テキストじゃなくて、声優さんの巧さで俺が堕とされているような気がする。声の質よりも演技の巧さっやつかな? ゆんと言うキャラクターにベストフィットしており、それを「ゆんとして」萌えられるように……ちょっと言ってて混乱してきたが(笑)
 とにかく、なんて言うかなぁ……こう、ボディを思いっきり強打された2~3日後のパンチの痛みが直接襲ってくるような萌え方をするなぁ……(意味不明)
 ゆんの服が夏服にチェンジ。真っ白いひらっひらワンピースだ。激了承(ぉ
 髪形は変わらないが、ピンポイントに猫耳アクセサリを装備する。大了承(ぉッ
 プール開きにより水着シーンもあるが、超つるぺたなのであまり触れないで置こう(笑)
 沙織ちゃんのナイスバディと自分のつるぺたさを見比べてヘコむゆんちゃん。中1と高3じゃさすがに差があるだろ……。
 そして、大人になりたいと言い出すゆんちゃん……いや、それは無理
 自分の部屋にあるぬいぐるみたちとお別れする為に主人公の部屋で預かって欲しいと言って来るが、結局は寂しくて寝れずに主人公の部屋で寝ることに……。
 ……って、主人公の選択肢は2つしか無いのか!? 床と廊下だけ? それは無いだろう、それはあんまりだろう。ゆんちゃんと一緒にベッドで寝るって選択肢は? ねえ? 無いの? むしろ、あるだろう?(そろそろマテ
 無防備すぎるよゆんちゃん……(ぉ
 7月は少しヘコんで32デシー。
 台風が来て、寮内騒然。部屋が壊れそうで眠れないと言って来るゆんちゃん。……か、可愛いんでないの?(…違?)
 この時に選択肢で「壊れちゃうかも」を選ぶと最高に面白いゆんちゃんが見れるのだが、さすがにゆんシナリオを目指す身としてはそれは出来ないか……(笑)
> 「飛んじゃうでしか!」
 ってセリフのトーンがめっさ好きなんだがなぁ……(笑)
 8月はイベント月なので105デシー。
 海だ! 祭りだ! の8月。うーん、夏だねぇ。
 ゆんちゃんはスカートのついたワンピースの水着か……(萌)
 さちえさんの水着もかなりイイけど、やっぱ基本はコレだよなぁ……(謎)
 ってかパンタローネ! アンタ邪魔だYO!
 毎度おなじみ、おチビちゃんたちと砂のお城を作ることになるが、これは初展開だ……美緒ちゃんと砂のお城の警護。
 美緒たん♪ 美緒たん♪(死刑)
 と、そこへ美樹ちゃんがやってきて、それからゆんちゃんもやってくるが……ゆんちゃんがコケて砂のお城を壊してしまう。
 いつもはマイペースなゆんちゃんも、さすがに慌てる。
 ……ココは萌えちゃダメだよなぁ……(萌(マテ
 美樹ちゃん、美緒ちゃん、ゆんちゃんとジンゴロウ君(2mはありそうなドデカい恐竜のぬいぐるみ)と、海で遊ぶ。
 ジンゴロウに乗って笑顔のゆんちゃんと美緒ちゃん……楽しそうだなぁ。
 俺はと言えば、何度か海に入って濡れているはずのゆんちゃんの水着のスカートが風に舞っているあたりに萌えていたりする(ダメすぎ)
 海から帰ると夏祭りに寮生たちと参加だ。
 1枚目のCG……美緒ちゃんももちろんデフォで萌えるのだが、この時のCGだと真白ちゃんが一番可愛いなぁ……(笑)
> 「か、管理人しゃん…」
 ごあっ!?(激)
 ……い、いかんいかん。ここはゆんちゃんの今後の為に耐えなければ……。
> 「その微笑みがいとおしくて…頭を撫でてしまった。」
 シンクロ率急上昇! ダメです! 持ちません!!(何が)
 っっっっ、あ゛ーーーーー!!!(萌(マテ
 うさみゅん、キャラ支持率急上昇ッッ!
 9月は登場も少なく19デシー。
 美樹ちゃんに夏休みの宿題を手伝ってもらうが、結局終わらなかったゆんちゃん。しかし、飄々とした余裕を見せている。
 何がゆんちゃんをああさせているんだろうか……(笑)
 10月は真林ちゃんオンステージなので登場の機会も少なく14デシー。
 真林ちゃんを護るため、寮生一丸となってスカウトマンに立ち向かう。みな口々に自分をアピールする中で、一人だけジューベー君をアピールして電波を放ちまくっているゆんちゃん。あかんあかん……イイ感じで笑いのツボに入ってもーた……(笑)
 11月は出番が極端に少なく9デシー。
 ゆんのメイド服は似合わねぇー……(笑)
 12月はイベント月で登場もまずまず多くて92デシー。
 樹や潤未とかくれんぼして面倒を見る主人公。風呂場に隠れて礼香に誤解されるが、樹や潤未と風呂に入っても別段感動も萌えも何も無いだろ……恥ずかしがってくれるわけでも無さそうだし(ぉ
 美緒ちゃんと入れるって言うんならお兄さんも大ハッスルし(以下検閲削除)
 礼香の部屋のエアコンがまた壊れたらしいので主人公は直しに行くことに。だから日頃の行いだっつってんだろうがパンタローネめ(ぉ
 師走に忙殺される主人公にかまって貰えないので少し落ち込むゆんちゃん。主人公とさちえさんが一緒に働く姿を見てお似合いだと感じ、また自分も早く大人になりたいと願うが……。
 そんな気持ちのゆんちゃんが実は今が旬だったりして……?(ぉ!
 1月はさちえーズ乱舞の19デシー。
 ここは特に感慨深い部分も無く、サクッと2月へ。
 2月はエピローグの30デシー。
 おぉ……あくまでも大人と子供の境界線でしか……イイでしね……(ぉマテ
 1年間を通して486デシーを叩き出したゆんちゃん(俺が選んだ選択肢のシナリオの場合)
 あ、ゆん日記で月ごとに出している数字は「ゆんが『でし』と言った回数」です。1年間で486回もでしでし聞くでしよ(ぉ
 微笑ましい癒し系でし(ぇッ

2002-02-07

Sentimental Graffiti


 いろんな意味で有名な、あのセンチをプレイ。
 日本全土で歴史ある勇者達がメッタ斬りにし過ぎて、もう俺が斬る部分なんて残っていないと思うんですが、借りたからには斬らせて痛抱きましょう。おっと、早くも誤変換ですよ。IMEが勝手に。面白いのでそのままにしておきますが、もし萌えてしまったら後悔ですな……。
 ちなみに、ハードウェアはセガサターンです。このセンチを俺にやらせる為だけに友人達はハードまで用意してくれたのですよ。そんなにお勧めなんですかと問いたい。ここまでメッタクソに言われてるのに俺にやらせるのかと小一時間ほど問い詰めたい。Win版もあると聞いたのだが、どうしてもサターン版でないとダメらしい。
 グチを言っても始まらないので、電源を入れましょう。
 ちなみに、オープニングムービーは一度見たことがありました。最初に見たときはただ唖然としましたよ。その時は「センチのオープニング」とは知らなかったので、よく出来た電波系ムービーだと思ってました。
 オープニングと言うのは言わばゲームのツカミです、引かせてどうしますか。いや、引くどころか怖かったです。
 そう言えば推奨年齢が全年齢となっていましたが、これを年端も行かない子供に見せるのは危険です。確実にトラウマになるので推奨年齢は16歳にしておくことをお勧めします>NECインターチャネル
 ではレッツプレイです。
 主人公は高校生。ある日届いた差出人不明の手紙の差出人を探すために、春休みを使って日本中を旅するらしいです。消印を見ろ。
 主人公は幼少の頃より日本各地を転校しまくって育ったようです。オープニングから12人ものキャラについての回想シーンがありますが、これだけではキャラがよく解らないので割愛です。
 いきなり出発ですか。
 日本各地の12地点に行かなければならないようです。日本特急旅行ゲームみたいですな。とりあえず、地元の名古屋へ行ってみましょう。むしろ行かせろ(謎)
 白川公園と東山動植物園は良いですが、大須演芸場はちょっとマニアックです。
 イタタタタタ……本当に白川公園の写真だよオイ。見覚えあるのが嫌……背景の写真はもっとボカして!(笑)
 るりか、登場。
 ショートカットの明るい女の子。うむッ、よしッ(早)
 手紙の差出人ではない感じだ。
 そこら辺を練り歩くが、どうも夜は誰もいないようである。と言うか、各地にそれぞれキャライベントしかないだろうな。セガタさん程度の容量でボイスゲーだし。
 そのまま西日本の各地を回ってしまおう。とにかく、主人公の目的は「手紙の差出人を探す」ことらしいし。
 次は京都。……いくら知人宅とはいえ、いきなり射的場の的場に出る主人公はどうか?
 若菜、登場。
 黒髪ロングの大和撫子。
 手紙の差出人としては少し怪しい気配である。ファーストコンタクトでは尋ねる前にうやむやになってしまった。
 次は大阪である。
 淡々と行こう。
 夏穂、登場。
 お好み焼屋の看板娘。ショートカットで関西弁……じゃないな。標準語だ。
 どうやら手紙の差出人では無いようである。
 次は香川だ。
 キャラに出会い、そのまま夜行バスで次の目的地に着き、そこらで適当に野宿してまたキャラに出会う。その繰り返しだ。
 真奈美、登場。
 長髪お下げで、やたらと肌の白い子。深窓の令嬢で、病弱系。
 手紙の差出人としてはかなり怪しい……つか、いきなり頬染めCGですか。
 次は広島。
 この主人公は何を思ってこんな旅を始めようと思ったんだっけ……気分は日本特急旅行ゲームである。罰ゲーム風味な(笑)
 優、登場。
 内巻きショートのお姉さんチックな人だ。名前は……「すぐる」じゃないよね?(笑)
 手紙の差出人とは考えにくい言動であるので、この娘はシロだな。
 九州まで着ましたか……次は博多である。
 千恵、登場。
 ポニーテールのロックバンドのボーカリスト。
 コイツも違うな……手紙の差出人とは思えない。
 さて、長崎である。この主人公って本当に手紙の差出人を探しているんだろうか……と不安になる(笑)
 晶、登場。
 ウェーブロングにヘアバンドの、音楽家。バイオリン弾いてるらしい。
 微妙な言動だったが、ちょっと違うようだ。手紙の差出人探しの旅はまだ続く……。
 さて、何気に行くのを忘れていた金沢へと。
 美由紀、登場。
 セミロングにカチューシャのメガネっ娘。呉服問屋の娘さんらしい。
 コイツも微妙な言動だな……しかし、手紙を出した人物とはあまり思えない風だ。
 では横浜へ行って東京に立ち寄った後、北方を攻めよう。
 明日香、登場。
 ショートヘアで、志保ちゃんチックによくしゃべる娘だ。ファミレスでバイトをしている。
 手紙の差出人とは確実に違うな。
 東京へ帰ると、留守電が入っていた。若菜と真奈美からである。両方とも「声が聞きたい」と言うものだったので、放置して北方遠征へ出発。
 まずは、仙台である。
 えみる、登場。
 何かにつけて話題とネタになる、ある意味一番人気の噂のキャラだ。ツインテールの明るい女の子。っつーか、人の話を聞けコイツ……。
 手紙の差出人としてはかなり怪しい言動である。要注意だ、色んな意味で。
 さ、とっとと青森へと飛ぼう。
 妙子、登場。
 ツインテールおさげの家庭的な娘。
 手紙の差出人としては微妙な感じ。
 ようやく最後の札幌だ。
 ほのか、登場。
 ロングツインテールのお嬢様。大学教授の娘らしい。北のほうはツインテールばかりだな(笑)
 手紙の差出人では無いようである。
 ふぅー、やっとこれで12人か……。
 さて手紙の差出人として怪しいキャラは……真奈美、若菜、えみると言ったところが怪しい。また、晶、美由紀、妙子あたりも微妙なところ。
 東京に戻るとえみるとるりかからも留守電が入っていた。えみるがヘコんでる。もっとヘコめ。
 しかしこれで確定だ、俺の読みは正しいぞ。真奈美、若菜、えみる。犯人はこの3名に絞られた。
 まずは若菜にコンタクトを取ってみよう。電話してデートして……ってまた聞けずじまいかよ!!
 この主人公の行動力はハンパじゃないなぁ。
 うぁ、学校間に合わなかった。ダメじゃん(笑)
 自動的にバイトに入るのか……おお、また留守電が。美由紀と夏穂と千恵か。処理が追いつかないよ、俺ッ。っつーか、デートの約束する前に聞くことあるだろうが主人公サンよぉ!!
 次は真奈美だ。快速で現地まで行って野宿してデートして夜行で帰る。バッチリだ。
 ……あかん、ちょっと萌えてきた(笑)
 収穫は何も無かったが、それはそれで良しッッ(ぉ
 次はえみるか……ぬぅ。ヤバい、せつないぞ……。
 プロフィールというコマンドを実行すると、せつなさマップというのが出た。これは……爆弾マップみたいなものだろうか。となると、全員に気を付けないといけないのだろうか……それはシンドイよ……。
 キャラが12人……アレと一緒ですな。あの、シスタープリンセスと。
 シスプリもキャラの名前を覚えるのに苦労したが、これもシンドイよ。12人も覚えられるかっつーの! キャラは全て地名で覚えることにする。
 ちなみに漢塾での見解は、北海道=可憐、青森=白雪、仙台=雛子、横浜=四葉、金沢=鞠絵、名古屋=花穂、京都=春歌、大阪=衛、高松=亞里亞、広島=千影、博多=鈴凛、長崎=咲耶、である。名古屋と博多は微妙だけどその他は概ね一致してると思う(笑)
 こうやって受け継がれてきたのか……となると、シスプリオープニングで突然に呼び名が乱舞するのも、センチの漆黒の闇オープニングから受け継いでいるのか。
 実に奥深い世界ですな。また、見なくて良い歴史を垣間見てしまったようです(ぉ
 また若菜から留守電が入っている。と言うか毎週2件は入ってる。処理しきれないって……。
 京都へ行き、帰ってくるとまたえみるから……うぅ……なんつーゲームなんだ。
 手紙差出人の目星をつけたキャラ以外は放置しておきたいのだが、それをするとダメらしい。せつなさマップで確認しつつ、炸裂を避けなければダメのようだ。
 これがこのセンチのゲーム性なのだろうが、キャラのせつなさよりも俺のせつなさが炸裂しそうなのは気のせいですか。
 キャラとデートする度に、昔のことばかり思い出している主人公。デートはあまり楽しんでいない感じである(笑)
 そして、えみるとのセカンドデートの時……事件は起こった
 えみると仙台の待ち合わせ場所で出会った瞬間……、
> 「ダーリン! やっぱ……」
 ブツッ……、
> BAK.PAC がありません。
 と表示され、ゲームがまるっきり動かなくなる。パッド操作は諦め、リセットボタンを押す。
 バグか? このバグがえみるの毒電波なのかねぇ……と、ひとしきり感心していたが、リセットボタンを押してもゲームが起動しない。
 どうやら、CDの回転モーターが動いてないようである。
 えみるのせつなさが炸裂したらしい(違)
 えみる、ソフトウェアバグではなく、ハードウェアを一撃で破壊。
 いまだかつて体感したことのない凄さだ……。
 ハードウェア事故によりは中断していましたが、新ハード導入により再開。
 速攻で12人と出会い、高松・京都・仙台と同じようなルートを取ってリスタート。メッセージスキップは無いようである。
> 「まったく不愉快な女だぜ」
> 「余計なお世話だよ」
 あからさまに爆弾っぽい選択肢が多発。目的ではないキャラの場合は容赦無く踏みまくる(笑)
 せつなさが炸裂するのを回避するように12人にまんべんなく出会うのがメンドクセェ……。札幌とか長崎は遠すぎ! 何度か時間に間に合わなかった。ま、眼中に無いから気にしないけど(ぉ
 つーわけで、かなり事務的に時間を進める。
 別に合いたくないキャラと合うのが……面倒なんだYO!
 特に、手紙の差出人とは思えず、俺の好みとも合わないキャラッ! ハッキリ言って博多、広島、大阪、横浜ッ! 面倒すぎるYO!
 つーか、萌えるのが高松しかいないYO……(ぉ
 他はそれなりに楽しい程度。
 しかし予想通りにバッドエンド……真奈美タンに振られてしもた。

2nd Play

 他のキャラと会うのが面倒なので、一度逢ってから頃合いを見て振りまくる(ぉ…
 札幌、青森、金沢、広島、博多、長崎を切り捨てる。場所的に遠いし。
 ナンドモナンドモ殴られる。理不尽だよ……(ぉッ!
 しかしこれは俺の性分でもあるのでね……複数の女性と付き合えるほど俺は器用じゃないのサ……。
 真奈美タンと海。瀬戸内の穏やかな海。その水着、可愛いですな。トテモ(・∀・)イイ!
> 「あの手紙を書いたのはきっと真奈美だ。
> 他の女の子にも会ってみないとな……。」
 えーと……1行目と2行目の文脈が繋がってませんが? って言うか、サッサと聞け主人公?
 しかし他のキャラと比べると幼少時回想シーンにせつなさが足りないかなぁ……。
 特にるりかはかなりせつない。
> 「気がついたら、私、先生の前で泣いてた…
> 泣きながら、全部真実を話してた…
> あの標本を割ったのは、私ですって…
> そう言った後も、どんどん涙があふれてきて
> どうしようもなかった…」
 うう……確かに切ないっスよセンチ。
> 「UFOさん来て~」
 オマエは帰れっっ!(ぉ
> 「河童さんっ、モミジさんっ」
 さん付けで言うな電波系がッッ!!
 ……さすがに色々と言われるだけあって、一語一句がネタになる凄まじいキャラだ。俺がセンチをプレイしている時に家の近くで車の事故が起こったんだが、コイツのせいなんじゃないかと勘繰りたくなる(マテ
 ラストは真奈美タンとハッピーエンドな感じ?
 今度は振られませんでした☆
 ま、結局手紙の差出人は解からずじまいだったけどね……(ぉ
 非常に謎の多いゲームだよ……。

2002-02-02

女性の髪型論議


 男性から見た女性の好みは日常会話においてもなかなかに比率の高い雑談になるだろう。まったりした時の雑談となれば一度や二度は男同士の語らいに含まれる部分となる。
 その中でも、好みを選り分ける対象となりやすく、また盛り上がるのは「髪型」と「胸の大きさ」である。
 胸の大きさは女性側の意思でどうこうなるものではない(と思いたい)ので、話題にすることは避けよう。俺も女性を敵に回したくないし。
 髪型は大まかに3種類に分ける。
 まずショートヘアー。髪が肩にかからないまでの長さの髪型である。手入れがしやすく、アクティブな活動にも、また仕事(飲食関係とか)の面でも支障が出ないので、このショートカットスタイルの女性は多い。
 次にロングヘアー。肩にかかる程度ならセミロング、肩甲骨よりも長いとロングヘアーと呼ばれるようになるが、ここでは一まとめにしてロングヘアーと呼ぶことにする。髪は女の命と言う。ロングヘアーにピッタリの言葉である。
 最後は、特殊な髪型。ポニーテールやツインテールなどの髪を結わう型である。ポニーテールはめっきり少なくなった髪型ですな。と言うか、中高生の体育会系女子でしか見た記憶が無い。ツインテールは別名お子様セット。アメリカなどでは目的が無い限り小学生以下でないとしない髪型である。
 モヒカンや丸坊主などの髪型は、このような談義に入ることが無いので割愛。
 さて、前置きが長くなったがここからが本題である。
 俺はショートカットが好きなのです。さらに言うと、おかっぱちゃん激ラヴ(ハァト)
 以上。……などと言うと意味不明なので付け加えると、まず、特殊系は論外。髪を結わうシーンなどなら惹かれないこともないが、基本的に自然な感じがしない。JRAのベテラン岡部JKがブリンカーやメンコに反対しているのと同じことである。
 ロングヘアーのおしとやかで優雅で高貴な感じに惹かれるのも理解できるのだが、こればっかりは譲れない。ショートカットのアクティブでありつつも清楚で可憐な印象に勝るもの無しだ。尚且つ、親しみを持ちやすく俺的好感度はそれだけで3割増しである。
 しかし、世間ではロングヘアーが好きな人が多いらしい……。
 ショートカットは一番魅力的だと思うことに自信があるだけに、ほんと納得いかねェ(笑)
 ショートカットの素晴らしさを皆様にも解かって頂きたく、ショートカットの魅力たる諸要素を少し解析してみよう。実際の人物やゲームや漫画のキャラクターで例を出しても良かったが、それだとキャラクターのイメージが強くなりそうなので止めておいた。キャラクターのイメージが前面に出ては髪型議論とは言えなくなってしまう。
 まず、元気なイメージ。アクティブで何も縛られることない自由な雰囲気。髪の挙動に女性がとらわれることもなく、また髪も思うがままに風に揺れ思うがままに羽を伸ばすような感覚。このあたりから自由で元気そうなイメージが現れるのだろう。人が憧れ、惹きつけられるのに十分な要素だ。何かに夢中な瞳にキリリと表情を引き締めた横顔ともなれば、男女を問わず魅了するであろう。今にも呪詛を唱えそうなロングヘアーに、これは出来まい。しかし、髪を結う系統ならば可能かも知れん。耳が露出する程度のショートカットだとよりこの印象が強くなる。
 また、清楚なイメージ。飲食店などでは帽子や巾を被るように、髪を短くすることで清潔なイメージを捻出させることが可能となる。ロングヘアーはダメなのかと言えばそうでもないが壮絶な手間隙がかかるだろう。清潔で、尚且つ無闇に大げさに振舞わない髪の長さ。これがショートカットなのだ。清楚と言えばショートカットからは少し長めのボブカットあたりがより印象強くなるだろう。
 次に、可憐なイメージ。野に咲く一輪の小さな花のような、そんなイメージ。儚げで頼りない印象を与えつつも、存在を失わずに精一杯の印象を与えてくれる、そんな花。こればっかりはロングヘアーには出来ないショートカットならではの武器となる。柔らかな風が髪を揺らしでもすれば、もはや可憐の一言では済まされない魅力を持とう。
 そして、神秘性と親しみやすさの同居。日本人形のお菊ちゃんと言えばおかっぱの髪型である。これも一種のショートカット。日本が古来より育んできた雅の心や奥ゆかしさといった、そんな和の心をうつ髪型である。奥に秘めた知性を感じさせる神秘性。しかも、神秘と言えばなにやら近寄りがたいイメージが出てしまうがそう感じさせないところがショートカットの素晴らしさである。清楚の項でも説明したように、ショートカットの手入れにはそれほど手間がかからない。この性質が親しみやすさを感じさせているのだ。思わず撫でたくなる、愛でたくなる。そんな愛らしさと共に同居する神秘性。素晴らしいと言わずして何であるか。全米も震撼する大和魂の魅力であると言えよう。
 最後に、幼さと意志の強さの同居。人間は乳幼児の頃は髪がまだ伸びていない。ロングヘアーの1歳児とかがいたら怖い。年を追うごとに髪が伸びていくので、幼い頃はどうしてもショートカットとなる(これはもちろん男女を問わずであるが)。それ故に、ショートカットには幼いというイメージが付随するようになる。しかしただ幼いイメージだけではなんだか足りない子のようである。ショートカットには幼さに加えて確固たる意志の強さを感じる。イメージとしては、幼い頃からその髪型を貫いてきたか、或いはある時バッサリと髪を切り落としたか、どちらにしても確固たる自分の意志による主張を感じるのだ。幼い、頼りないといった印象と同時に、優柔不断ではない、強い本人の意志を印象付けることが出来る。相反するようでいて両立するこの印象はどんな統合理論よりも優れたアウフヘーベン(矛盾する諸要素を、対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること)である。
 俺は別にロングヘアーやポニーテールが嫌いなわけじゃない。その魅力や特徴は気持ちある程度理解して認めているつもりである。それを踏まえた上でも尚且つ、ショートカットの魅力は素晴らしいものだと思うわけだ。

2002-01-05

未来にキスを


 センスオフで名を馳せたアザーワイズの作品。
 キャッチコピーが、「お兄ちゃん、ボクのこと、奴隷にして?」と来たもんだ。WEBの公開情報を見てもそれほど面白そうではないし、友人たちの評価もバラバラ。奴隷とかの従属関係が好きじゃない俺は長いこと敬遠していたが、どうやら俺ツボなキャラがいるらしい。これはやるしか。

ファーストプレイ

 霞、登場。
 主人公のことを「お兄ちゃん」と呼んでくるが、どうやら従妹な模様。自分のことは「ボク」と言う。かなり長髪ロングで生まれた時から髪を切っていないぐらいのボリュームがある。巨乳さんぽいが、ひらスカが良い感じ。「はみゅ」が口癖。
 神経衰弱が弱かったり、風呂に浮かべるアヒルに山倉さんという名前を付けてたり、山崎さんと言うピコピコハンマーで叩いてやらないと目を覚まさなかったり、かなり痛々しいキャラ。
 伏線も脈絡も無く、突然、「私のこと、ドレイにして?」と、のたまう。申し訳ないが、引きまくり。
 式子、登場。
 おさげ青髪のメガネっ娘。
 霞の親友で、霞がボケ役になるからして式子がツッコミキャラ。ほら今アナタが想像した通りのキャラですよ(ぉ
 冷めた感じで論理的な思考と言動だが、親友たる霞には優しい。
 椎奈、登場。
 霞の幼馴染みであるが、主人公とは疎遠のキャラ。霞が主人公のことを「お兄ちゃん」と呼ぶのでそれで慣れてしまい、この娘も主人公のことを「おにいちゃん」と呼んでくる。ツインテールのロリキャラ。猫っ口。よくしゃべるうるさいキャラだが、たまに舌っ足らずになるのが良い感じ。
 いきなり電柱にうぐぅタックルをかましつつ、「電柱がぶつかってきたですよ」と逆ギレするほど沸点が低いテンパリキャラだが、意外にも学校の成績は優秀。基本的にボケ役なので霞との会話は堂々巡りの無限回廊。「くきゅう」「くきゅくきゅ」と言う謎な口癖がある。フルボイスなので妖しさ倍増(笑)
 むぅ……結構嫌いじゃない……(ぉ
 悠歌、登場。
 霞より長い髪の持ち主。どのぐらい長いかと言えば歌舞伎役者の3倍ぐらいと言えば適切か。タレ目でおっとり系の先輩。
 登場時から危なそうな視線で謎な歌を口ずさんでいる、超電波系。そして、巫女部部長。何をして部活動なのかは解からないが……(笑)
 主人公のことを好きで「主人公だけのものにして欲しい」と思い、「奴隷にして?」と言う霞。その気持ちはバカだからという一言で解からないでもないが、首輪を自ら買ってきて、自分の首に付けてはしゃぐ霞を見ていると怖くなってくるのは俺だけですか? 違うよね?(泣)
 ってーか、マジ怖いよ?
 霞を始めとして、みらスキには妙に電波系のキャラが多い。キャラ紹介が終わったらキャラの印象を付けるためなのかどうかは知らないがブッ飛ばして逝く。ハイピッチで壊れるキャラ。
 ってーか、マジ怖いよ?(←ちょっと嬉しそう)
 淡々と日々は進む。
 とりあえず最もヒロインしている霞エンドを目指して……。つーか懸念通りに惹かれるキャラがいない……。
 とにかく、えちぃシーンは毎日あるものの、特に面白いイベントも無く進む日常が辛い。センスオフが10クリックで終わるえちぃシーンだからと言って、力を入れすぎたんだろうか?(ぉ
 でもセンスオフも、ラストにならないと物語が動かなかったからなぁ……。我慢して進めよう。
 彩子さん、登場。
 椎奈の母でおっとりまったり系のキャラ。髪はロングで椎奈と同じく金髪。椎奈曰く「悪魔のような母」らしいが……。
 キャラ的に悪くないが、設定的に無理っぽい位置にいるなぁ……(笑)
> 「絵に描いたような青春さんですね。ていうか、よく判んないですぅ。」
 ……萌え。
 ア、アカン。センスオフでは椎子ちゃん萌えの俺に、みらキスでは椎奈ちゃんなのか。俺の魂が炉心融解していく……(謎)
 そして……霞エンド。
 特に差し当たっての感想が出ない。まさにアザーワイズがこのゲームのジャンルとして公言している「ゲームジャンル:幼馴染みの従妹といちゃいちゃごろごろするゲーム」だ。それ以外は何も無い。拍子抜け。
 ……踏んぢゃったかなぁ……?

式子シナリオ

 次は式子エンドを目指して行こう。
 惜しげもなく電波発射しまくっている他の攻略対象の3人から比べれば幾分マシな程度であるものの、難解な単語の羅列で心のままに自分を表現する式子もかなり電波系。藤原氏とかの家系図見てると落ち着くとか言っちゃってるしな……(笑)
 しかも、怜悧系のメガネっ娘。俺が惹かれる要素もないので、サクッと終わるだろ……。
 相変わらず、毎日のようにえちぃシーンがある。前半はストーリーの流れで霞と、後半はシナリオ分岐後で式子と毎日頑張る主人公。……こうやって一文にすると主人公のダメッぷりが解かって頂けるかと思うが、どうか?
 誘われるままに堕落する主人公。エロゲーとしてはそれで正解なんだろうけど、人として見ていて辛い。
 来たね……アザーワイズの論理的恋愛解釈の断片が。エンディング~エピローグは理解可能なレベルではあるものの意味不明。式子らしいと言えばそうなのだし、近代学問が発展してきた経緯は式子が言う「それ」が根底にあると言って良いのだが、俺から言わせて貰えば原始的衝動を深く考えるな、と。理解出来る感情の動きではなく、衝動なのだろう?

悠歌シナリオ

 次は電波な先輩、悠歌を攻略。
 かなり危険な部類に属する天然さん。クレヨンの匂いが好きだと言ってしかも色によって違う匂いがするとか……あかん、危険過ぎる。
 凄まじい髪の量だ。時には歌舞伎のように、時には滝のように、時には翼のように、時には……って、あまり良い表現が出来ませんが。
 でも、神社の娘で確実に真性で神聖なる巫女さん。どうなりますやら。
 あぁ……懐かしいね。こんなに屈辱的な衝撃を受けたのは久しぶりだよ……。そう、レイニーブルーの碧以来かな。いきなりガッつくなよ……(泣)
 シナリオ的には、式子シナリオのさらに上を行く主人公のダメッぷり。霞→式子→悠歌と流れ染まっていく主人公を見ていると悲しくさえなる。
 霞シナリオでは霞が主人公の奴隷だったが、悠歌シナリオでは主人公が悠歌の奴隷っぽ……こんな電波ダダ漏れバリ受信の娘に奴隷扱いされている主人公にも悲しくなる。
 「空に答えは無い。」とか、「空の話はしたくなかった。」とか、「『この程度だったら問題無いのに……』その空を見上げながら~~」とか、、何かAIRに対する挑戦としか思えないような唐突な言葉遣いが……センスオフでAIRの出鼻を挫いて、みらキスでまた攻撃するのか? って言うか同じビジュアルアーツ系列っちゃうんか……(笑)
 また来たよ……アザーワイズの論理的恋愛解釈が。悠歌エンドはなかなか興味深い。悠歌エンドで語られる「その」解釈は俺もまたそう思うことが多々あるからだ。しかし、そうならない事にもどかしく感じることも多々ある。「それ」こそが君が望む永遠であるし、しかし「それ」はアンビバレンツだと言えばそうなる。しかし、俺はこう考える。定点を持たない経過にこそ意味があるのであって、曖昧なまま境界線を引けないのが当たり前。理解とか共有とか言う言葉があっても、それが全ての事象に当てはまる言葉とは限らない。それが生きている心なのだ、と。
 つまり、悠歌エンドには甚く共感。キャラ的にはまったく惹かれないが(ぉ

椎奈シナリオ

 さて、最後のとっておき、椎奈ちゃんを攻略。
 やたらめったら良くしゃべる子で、かなり刺々しい電波を突き立てるタイプだが、かなり嫌いじゃない……。
 何が嫌いじゃないって、舌っ足らずなボイスで「くきゅー(ニタリ)」と妖しく笑うあたりが見ていて憎めない。学校の成績は優秀らしいが、あまり明晰ってわけでもないし、すぐにヘコむし(笑)
 やっぱり俺って電波好きなのかなぁ……自分ではそうでもないと思ってるんだけど、椎奈ちゃん見てると和むんだよなぁ……自信無くすなぁ。
 椎奈と川原でタニシを捕まえて遊ぶ。翌日、それがデートだったとか言われてショッキング。
 椎奈の母親、彩子さん……なにか、秋子さん(Kanon)のような絶対的なものをヒシヒシと感じる……。ってか、この人攻略したいなぁ(ぉ
 おっと、やっとシナリオに入ってきたかな。彩子さんから語られ始める椎奈の過去。って、あのタニシまで伏線になってやがるッ!?
 センスオフといい、今回のみらキスといい、何かタニシに思い入れがあるんだろうかアザーワイズ……(笑)
> 「それはちょっと困るですよーとか思ってたですけど、それはそれでいいかもとか思ったりして、我ながらてんやわんやだったですよ」
 ……。
 …………(激萌)
 ……。
 ……え? 萌えるトコっちゃうん!?(驚愕)
 いや、しかしこのセリフ……かなりの大ヒットだぜ? っつーか、ツボ?
 エンディング~エピローグは……アカン!? 空振りや!?
 素材は……いや設定的にはかなり面白いものなのだが、それが活かされていない。活かされていないこと自体がアザーワイズの狙いだったようにも思うし、その設定を覆すことが椎奈エンドだったはずだが、今一つ消化不良。もっと言いたいことがあったはずなのに、彩子さんというキャラをこれ以上壊すことが躊躇われたのか、説得力不足。惜しい、惜しすぎる。
 つまり、キャラ的には惹かれるものの、椎奈エンドはあまり評価できず。
 ……またAIRに挑戦ですか?(謎)

隠しシナリオ

 さて、メインの4人を終了させると隠しシナリオが選択できるようになる。
 おそらくは霞エンドの後日談みたいな展開である。しかし、式子が動き出すッ。霞とのガチンコッ……ようやくこの主人公が試されるときが来たね……選択肢なんて出ないんだけどね(笑)
 慧子ちゃん、登場。
 この名前を見てピンと来た人……想像通りです。大正解なのです。
 礼儀正しいショートカットの小学生。……無理ッス!(テンパリ気味) 主人公とは、幼少の頃に見たことがある程度の遠い親戚の子。親に急用が出来たので霞の家で3~4日預かることになったという。
 慧子ちゃんの次なる世界を知っているだけに、無邪気に冷静に好奇心旺盛に礼儀正しく提案と影響を持って動き回る慧子ちゃんを見ていると、ひたすらに痛い……。
 このラストエピソードのシナリオは、全キャラのシナリオを総括的に統合したものとなっている。簡単に言うとニュータイプ理論とでも言うのか……今までの「それ」は現実からのフィードバックによって培われてきたものであり、空想的なものがあったとしても「それ」には外界に与える影響力が少ないとでも言わんばかりの論説が繰り広げられる。まぁ、その点に関しては大いに頷く。俺も実際にそう思っているからね。しかし、今まさに「それ」は新たな世界観・価値観を持って世界と人を改革していけるものだと、最後の最後でストレートに語られる。
 ようするにアレだ。九品仏大志だ(違)
 この「未来にキスを」は、どのシナリオに共鳴を受けるかによって「それ」に何を求めているかがズバリ解かってしまう、一種の診断機のような、篩いのようなゲームシナリオだ。恐らくは誰もが理解していない自分の、このゲームによって解ける謎もあるだろう……そして、未来にキスを。
 俺個人は「それ」を受け入れることもするし、また旧い人間であることも辞めていない。ってか辞めたらツマンナイし(謎)

2001-12-31

冬コミ61レポート


 いつものように仕事が終わってすぐに東京へ出発。行きは蘭ちゃんが同乗。
 いつものように四日市から大井までトイレ休憩1回のみのノンストップ。トイレ休憩は箱根RS。
 上京の車内では、蘭ちゃんの亞里亞トーク。
 しかも今回はシスプリゲーム作品中の話ではなく、亞里亞における妄想シチュで俺を攻める蘭ちゃん。お風呂シチュエーションから、抱き付くより抱き付かれるシチュ、ブルマ、ナースさんにまでどんどん発展していくこと3時間。……驚きは隠せない。
 肉体的には7~8時間の運転では疲れないものの、精神的に亞里亞トークでやたらと疲弊。前途多難、この旅路が不安につつまれる(ぉ
 塾長とメールでやりとりして過ごし、亞里亞トークで疲れた精神を癒す(笑)
 しかし、次にメールが来た関西献血大王とのメールのやりとりでさらに疲弊。亞里亞の萌えに付いてさらにこんこんと説かれるハメに。むしろ彼からは亞里亞の設定(声優)で攻めたてる。なにしろナナちゃんはJ-POP歌手としても十分戦える。宇多田ヒカルを超えんばかりの凄さを説得してくる献血大王恐るべし。
 関西遠征時にステレオで洗脳される事態は回避できそうな気配なものの、時間差多次元マルチメディアで多角的に洗脳される。
 ま、この俺が亞里亞萌えになる日は来ないと思うけどね(ぉ
 大井、到着。
 1日目の予定は、東京大賞典(G1)の観戦。
 3歳(旧表記4歳)時に見て以来、ダート路線の馬ではこの馬が最強と思いつづけてきたウイングアローが本命。と言うか、他に気になる馬もいないので単勝を買う(あまり馬券に興味無い、応援程度)。
 レースはこっひーが言っていた通りの結果となり、ただの穴馬師ではないところをまざまざと見せつけた。
 ウイングアローは見せ場もなく10着。掲示板は外さないと思っていただけに、ノリに落胆。
 こっひー宅、到着。
 翌日はAM3時なので、早めに睡眠しようとするも……PS2を起動すると噂のときめきメモリアル3が起動。確かにグリグリとよく動くモーションアニメであるが、あんなにまったり……いや、ぬるりぬるりと動かれるとトキメクどころか、百年の恋も冷めると思うのだがどうか?(笑)
 百歩譲ってゆっこタンは萌えられないこともないものの、メガネなんかは大変な危険球で退場して頂かなければなりません。
 ショートのおかっぱと見せかけて巫女チックおさげの恵美もかなりショッキングでした(笑)
 コミケット61、2日目朝。
 搭乗定員オーバーで有明に到着。
 駐車場が開いてないので俺だけ車に残り、こっひー、やずさん、蘭ちゃん、葵ちゃん、F氏──F氏とは、こっひーの友人で「お姉さん」属性の持ち主。こっひーと同属性かと思えばそうでもないらしい。──のコミケレギュラーメンバーズの5人は超早朝組の列へと並ぶ。
 この時の様子はよく知らないので割愛。とても寒かったらしいが、俺は寝てたし(笑)
 駐車場が開店と同時に入庫し、列へ並ぶ。開幕の10時までほぼ立ち状態で待機。陽が当たる場所なのでそれほど寒くなかった。
 皆がそれぞれ壁の攻略の最終チェックに余念が無い。俺もカタログを見せてもらい、チェック済みの島中だけでは時間も余るので今回は壁サークルに挑戦しようと決意。サークルカットを見て決定。BLAZER ONE にしよう。どうやら、ここは CUT A DASH!! と合同スペースな模様。こっひーが何故か驚愕する。
 コミケット61、2日目午前。
 10時半頃に列が動き出し入場。競歩ペースの皆に付いていく。カットアダッシュはこっひーが別のサークルへ行く際に通る道らしいので、その場所を教えてもらう。サークルの場所は東館4の中ほどなのに、行列は東館6まで伸びてまた折り返しつつ東館5まで伸びていた。コミケ開場からまだ30分しか経っていないんですが、なにか?
 聞きしに勝る凄い行列だよオイ……。
 そのまま列の中で待ち続ける。列に並ぶ人達の会話は素晴らしく濃い。間違った日本語にツッコミを入れたい自分を自制しつつ、日陰と外の寒さと限界まで詰める列に切れそうになる。と言うかキレていたのかもしれない。よく覚えていない(笑)
 約1時間半後の12時頃、ようやく本が買える。いつも中を見てから買っているので、流れ作業で買うこの状態はなにか戦場の配給のような様相。コミケは戦場である。素人にはオススメできないと言う言葉がピッタリ(笑)
 サークルスペースの左側にみつみ美里氏がいたらしい(こっひーからの事後情報)が、よく覚えていない。1時間半も待っていたので、放心状態カナ。よく解からないままゲット。
 教訓1 : やはり壁には近付くな(ぉ
 コミケット61、2日目午後。
 壁列が一つ終わるとすでに午後(笑)
 とりあえず、チェックしたサークルを回ることとする。
 しかし見つからない……それらしい場所はあるものの、カットとは絵もサークル名も違うぞ(笑)
 チェックした中で、島中ながらも列を作っているところがあったのでとりあえず並んで買う。後ろに列が並んでいるとサークルの方との会話も無く買ってしまうので少し寂しい……って言うか、ココもサークルカットと絵が違うッ!? また間違えたんだろうか……(笑)
 次はレンカットを絨毯爆撃しようかと思ったが並んでいるのはなのは本ばかり。落胆。
 さて本命の千紗カット絨毯爆撃……の予定が、新刊落ちやら人だかりで近付けないやら、こちらも不発。
 仕方が無いので次の目的である企業スペースを目指す。途中でコスプレスペースの横を通るのだが、格ゲー系が多いのでよく解らない。俺に解ったのは「AIRの制服」と「キリンさんパジャマ(カナ坊)」ぐらい。キリンさんパジャマは大ヒットだったが、この真冬の吹き晒しの屋上で寒くないのかな……と言う気持ちが強い。特に肌晒し系のコスさん。
 企業スペースでは通路から見て回る分には問題なく歩ける。企業はPOP展示がやはり企業らしく上手いので、目的のものや売っているものなどが一目で解る。ひとまず目的のアイボリースペースへ行く。かなり混んでいるとの情報だったが誰もいない。速攻で岩城さんのCDをゲット。とらハ3の制服の売り子さんだったが地味すぎ(笑)
 教訓2 : 学生服系のコスさんは派手なように見えて地味
 企業ブースを歩き回る。僕夏などが記憶に残る。企業(ブランド)でゲームを覚えていないので、見たことあるキャラは多いもののよく覚えきれなかった(笑)
 委託販売のスペースも見てみようかと思い移動しつつ外に目をやると……壮絶な行列が。時間はもはや14時。いったい何人並んでいるのか。って言うか何時から並んでいるんだ? そしてその行列はいつまで続くのだ?(笑)
 行列の先端はご存知ビジュアルアーツだった。Keyのクラナドの影響かな……。それにしても凄い行列だナァ。
 委託販売を見終わるとさすがに疲れたので車に戻る。そしてそのまま寝る(笑)
 コミケット61、2日目午後2。
 車で寝ていると蘭ちゃんからTELが入る。そろそろ終わるらしいので、車の場所を教えておく。
 そして、こっひーからTELが入る。そろそろ終わるらしいので、車の場所を教えておく。
 そして、やずさんがTELが入る。そろそろ持ち歩けない量になってしまったので、車の場所を教えておく。
 って、約1名、理由が変ですが気にしないで流しましょう。
 やずさん、こひさんが車に到着する。帰ってくると言いつつなかなか帰ってこない蘭ちゃんは放っておいて、俺も少し休憩したのでもう一度戦場へ赴く。午後イチで見つからなかったサークルさんを捜索するために。午後イチは壁行列直後で精神的に不安定だったしな……(笑)
 予想通りにすぐに見つかるが、新刊落ち・ダミー・新刊落ち・完売・完売……はい、完全敗北(笑)
 仕方ないので適当に見て回り、こっひーが好きそうな制服の本(オリジナル)をゲット。って言うかキャラは俺が萌え(ぉ
 教訓3 : サークルカットはあまりアテにするな。
 祭りのあと。
 葵ちゃんを東京駅まで送り、こっひー宅へ。
 旨いラーメン屋に連れていってもらい、満腹。肉が凄ぇ旨いッ! 2つ星ッ!
 この後、こっひー宅で戦利品の分配を行う。会話にサークル名が飛び交っていると、俺には何も解らない(笑)
 つーか、カットアダッシュも心の中ではキャットオアフィッシュに変換されて理解されていたりする(ぉ
 大阪直行便。
 そして国立からそのまま大阪を目指す。
 皆寝てるなぁ……俺一人ヒマだなぁ(←ピンクMD歌いまくり)
 つーか、蘭ちゃん代わってくれないかなぁ……(←9時間爆睡)
 なんだかんだ言いつつ、たまに起きて話してくれるやずさんを助手席に座らせて良かった(笑)
 朝日が昇り始める頃には滋賀を通過。あさひ繋がり(?)で、桜さんCDにチェンジ。と言うか東京からピンクMD一色で歌いつづけてきた俺に乾杯。
 桜さんCDにしてから十数分……今まで延々と寝ていたにも関わらず、やはり反応する後部座席(こっひー・F氏・蘭ちゃん)
 F氏はノリノリで大暴れ、蘭ちゃんは覚えた要所を確実に抑え、こっひーに至っては合いの手を入れたいにもかかわらず我慢していると言うその視線は遠くを見つめて、何かしら悲哀感漂うほど悟ってしまっている状態。神に近い何かが降りているのだろうか。
 そんなこんなで大阪到着。
 お疲れ様でした……いや、これを書いてる今もまだオフとしては続いているんですけどね(笑)
 新年初詣オフみたいな。