2002-04-22

同級生2


実況「萌える!お兄さ~んの萌えゲー日記のコーナーですが、この時間の番組の予定を変更致しまして、いすvs同級生2の1回戦をお送りしたいと思います。」
実況「解説には、中日の伝説の名投手にして横浜を日本一に導いた名将の●●さんをお迎えしております。」
実況「よろしくお願いします。」
解説「阿…。」
実況「……!?」
解説「すいません、すでに伝説の人斬り様が使ったネタでしたね。」
実況「この時間は、日本の未来がここにある…漢塾の提供でお送りします。」
実況「さて、なんだかんだ言って同級生シリーズがこの業界に遺した業績はあまりにも大きいらしく、唐突なところでよく話題に上がります同級生1・2と下級生。」
実況「いす氏は同級生1と下級生はプレイしたことがあるらしく、記憶にあるのですが、同級生2に至ってはキャラすらまったく知らない未プレイ状態でした。」
実況「そこで、話題を合わせるために、同級生2に挑みます。」
解説「実際には下級生2があればそちらをプレイしたいと言ってましたけどね。」

システム談話

実況「インストーラはWin95時代のもののようですね。」
解説「呼び出されるダイアログ等が非常に懐かしいです。」
実況「ゲームはフルスクリーンでしか動作しませんね。しかし、見慣れないフルスクリーン画面ですね。」
解説「400ラインは日本の文化ですよ。」
実況「そうですか。えー、当時としては珍しいのではないでしょうか。なんとボイスまであって Discは2枚組ですよ。」
解説「ええ、そうですね。」
実況「いす氏の試合前談話で、『同級生や下級生はまったく無かったと思う』と言っていただけに、彼にとっては新しい発見でしょうね。」
解説「むしろFDでゲームしていた時代ですからね……。」

試合前分析

実況「試合を始める前に、彼のデータ及び、各著名人のコメントを拾い上げて見てみましょう。」
解説「はい。」
実況「まず、的確な予想で定評のある漢塾塾長ことL氏のコメントです。お聞きください。」
L氏「最初(見た目)は間違いなく『こずえ』だと思うが、シナリオをやって『さくらこ』にハマッて、最後には『旅館の娘(名前忘れた)』になっている。」
実況「非常に細かい分析ですね。」
解説「ピンポイントに、且つ、大まかな流れを読んでいますね。彼は期待に応える漢なので、きっとやってくれるでしょう。」
実況「次に、必然たる同時攻略とまで言う半纏唱道ことY氏のコメントです。お聞きください。」
Y氏「んー、とりあえず、唯、友美、いずみ、可憐、さくらこあたりはこなしたほうが良いかと。ネタになる事多いし。」
実況「これは、彼へのアドバイスですね。」
解説「そうですね。しかし、この裏に隠された真意はもっと激しいものでしょう。」
実況「と、言いますと?」
解説「このアドバイスは暗に同時攻略のススメなのだと思います。」
実況「なるほど。」
解説「追記として『当たり前だけど、全員同時に攻略な。』と入るのではないでしょうか。」
実況「末恐ろしいですね。」
解説「しかし、彼には向かないでしょうな。」
実況「そうですね。彼は一撃必勝オンリープレイを掲げてますからね。」

キャラクターファーストインプレッション

実況「さて、ブルペンの様子を見てみましょう。」
解説「彼の得意とする投手も多いですね。」
実況「そうですね。余談なんですが、筆者はヒロインをバッターとして書くかピッチャーとして書くかは非常迷ったそうです。しかし、彼が『攻め』であることから、ヒロインはピッチャーとして書くようになったそうですよ。」
解説「どうでもいい話ですね。」
実況「その通りですね。」
実況「エースで4番の唯、登場です。」
解説「常に同級生2を語る際には中心に置かれる人物ですね。同級生2の大黒柱です。」
実況「なかなか多彩な球種を持っているようですが、やはり『お兄ちゃん呼び』の威力は凄そうですね。」
解説「そうですね。しかし彼にその魔球は効きませんよ。ボール球ですから。」
実況「しかし、パッと見バカッぽく見えるあたりはなかなか良いんじゃないでしょうか?」
解説「ええ。それと八重歯もポイント高いですね。この辺りをどのように配球してくるかが勝負の分かれ目と言えるでしょう。」
実況「双方ともに血縁が無いことが判明している点から見ても、なかなかの好勝負が期待できそうです。」
実況「では、その唯の母親であります、美佐子、登場です。」
解説「唯の母……ではありますが、あまり唯とは似ている気がしませんね。」
実況「実際には、主人公の父親の大学時代の友人の友人だそうです。」
解説「くるくるおさげの未亡人ですか。彼には打ちづらいでしょうな。」
実況「彼は新ストライクゾーンを苦手とするオールドタイプのバッターですからね。」
実況「幼馴染みのメガネっ娘、友美、登場です。」
解説「ストレートロングの髪にヘアバンドをしたメガネっ娘ですね。どう考えても彼には打てないゾーンですよ。」
実況「主人公の幼馴染みで、お隣さん。この辺りはポイント高いんじゃないでしょうか?」
解説「クラスの委員長をしていることからも解かりますように、かなりの生真面目で性格が固い印象があります。ある程度相殺されてもまだマイナスでしょう。」
実況「なるほど。東鳩のいいんちょを見習って欲しいところですね。」
実況「主人公の担任、片桐先生、登場です。」
解説「ウェーブロングの女教師で、主人公のクラスの担任ですね。」
実況「立ち絵が常に傾いていることからサボテンダーと命名している彼に、これは打てないでしょう。」
解説「見向きもしないでしょうな。」
実況「今をときめくスーパーアイドル、可憐、登場です。」
解説「ウェーブロングのクラスメイトですが、あまり学校には姿を見せないらしいアイドルスターです。」
実況「これは……ストライクゾーンの広い彼ならなんとかなるんじゃないでしょうか?」
解説「しかしこの名前、どうしても『お兄ちゃん♪』とか舌っ足らずな声で噛みながら言いそうな妹を連想してしまいますね。あっちならまだしも、これは厳しいコースなんじゃないでしょうか。」
実況「今後の展開に期待ということですね。」
実況「唯一の年下であります、こずえ、登場です。」
解説「BINGOですね。」
実況「早ッ!」
解説「ショートボブの下級生で図書委員。ぶつかって出会う、典型的な出会いではありますが……何よりも舌っ足らずな声と落ち着きの無い早とちりな性格は彼のバットの真芯に捉えられるでしょうね。」
実況「ええ、お見事ですね塾長。彼がわかりやす過ぎるだけの話なんですが。」
実況「ボーイッシュな社長令嬢、いずみ、登場です。」
解説「友美の友達にして、短いショートカットの同級生です。弓道部の部長でもありますね。」
実況「性格もかなりボーイッシュらしいですよ。」
解説「ええ、眉毛のほうも大胆なまでにボーイッシュですしね。」
実況「彼に打てるでしょうか?」
解説「ええ、展開次第では問題無くカッ飛ばすでしょう。」
実況「謎多きクラスメイト、みのり、登場です。」
解説「ビン底メガネっ娘という、かなりのレッドブック種ですね。」
実況「メガネを外したら……と言った感じなんでしょうか?」
解説「ええ。しかしそれでも彼はそれほど惹かれないでしょうね。」
実況「そうですか。やけにあっさりと投球練習(初登場シーン)が終わってしまったので、特に感慨深い部分も無く終わってしまいましたね。」
実況「漢、洋子、登場です。」
解説「漢一文字での登場とは……。」
実況「ロングストレートの男勝りの性格をした同級生ですね。」
解説「そうですね。」
実況「彼に……打て、ますか?」
解説「絶対に無理ですね。」

試合開始/第1打席(こずえシナリオ)

実況「それでは、そろそろプレイボールです。ネタが解かるそこの古株さん? 『イ』じゃありませんよ?」
実況「先発には『こずえ』ちゃんが選ばれたようですね。」
解説「予想通りの先発と言っていいですね。」
実況「いきなりこずえとデートの約束を取り付けたようですね……て、展開早くないですか?」
解説「ええ、そんな感じがしますね。」
実況「さぁ、こずえがクイックモーションで投げましたッ!」
解説「出ました。伝家の宝刀、ナックルボールですよ! これはなかなか激しい電波ぶりですよ! ガクガクブルブル。」
実況「いす見送ったッ!」
球審「ストライーーーーーーークッ!!」
実況「決まったァ!」
解説「彼の表情に注目してください。今の球を見て不敵な笑みを浮かべていますよ。あまりの変化球にワクワクが止まらないようですね。」
実況「さて、こずえ振りかぶって第2投目を……投げましたッ!」
解説「これも甘い球ですよッ! 『一人称は自分の名前』ですッ!」
球審「ストライーーーーーーーークッッ!」
実況「決まりましたッ。」
解説「また見送りましたね。今ので打っても良かったんじゃないでしょうか、彼は。」
実況「そうですね。さぁ、いす追い込まれました。」
解説「それはそうと、こずえは彼のストライクゾーンにズバズバ放り込んでいますね。これは危険ですねぇ。」
実況「そうですね。」
解説「彼がグリップを握りなおしましたよ。次に甘い球が来たら打つでしょう。」
実況「さぁ、こずえがセットポジションから振りかぶって……投げましたッ!」
解説「出た! 『デートでおめかし』ですよッ!」
実況「おおっと、また見逃したぁ!! いや、見過ごしたと言っても良いのではないでしょうか! こずえの渾身の力をこめた球だったはずなのに、これは一体どういうことだぁ!?」
球審「ボゥーールッ!」
実況「外角に外れましたっ。」
解説「これは『ふりふり』ですね……。」
実況「なるほど……彼には打てない球種だったんですか?」
解説「ええ、今のシーンをVTRで見てみますと、こずえが球を指から離した瞬間には、もう彼は目をそらしていますよ。その速さと言ったらキリンさんパジャマ並みではないでしょうか。」
実況「速攻ですね。」
解説「見て下さい。彼の落胆ぶりと言ったら、こちらまで可哀想になってくるほどですよ。」
実況「そうですねぇ。」
実況「さて、こずえ、またクイックモーションで……投げましたッ。」
解説「この球は『酒に酔った勢い』ですね。」
実況「あっと、バットを止めたッ! が、当たってしまいましたぁっ。打たされた、打たされました。ボールは一塁線をふらふらっと飛んでいきますがどうやらファールのようです。」
解説「どうやらファール(無かったこと)になるようですね。」
実況「おっと、ここでこずえはタイムを取りました。間を嫌ったんですかね。」
解説「彼は果敢にスタンスをとって、早く来てくれと言わんばかりですね。」
実況「こずえ、投球モーションに入って……あっと、また足を外しました。そうとう嫌ってますね。」
解説「いけませんねぇ。彼のせつなさゲージがもう限界まで溜まってますよ。」
実況「さぁ、こずえ、クイックモーションから投げたぁっ!」
解説「速いッ! 『つまづいた所を抱きとめる』だぁっ!」
実況「いす見逃したぁっ!」
球審「ストライーーーークッ! バッターアウッ!」
実況「見送り三振だぁ!」
解説「いや~、やられましたねぇ。」
実況「見送ってしまいましたね。」
解説「そうですねぇ、2つもド真ん中ストライクゾーンを見せられておきながらタイムタイムの連続であまりに待たされてせつなさが炸裂してしまったようです。最後の球があまりにもあっさりしすぎて見送ってしまった感じですね。」
実況「なるほど。彼もさぞかし消化不良のバッターボックスだったことでしょう。いす、この回のこずえを打つことが出来ませんでしたっ。」

第2打席(可憐シナリオ)

実況「さ、夢の4割バッター、ダメ人間界のイチ炉ォこと、いすがバッターボックスに入ります。」
実況「マウンドには可憐が上がっております。」
解説「L氏から可憐について聞いたことがあるんですが、まったく外見しか触れられていないという内容のものだったので、あまり参考になりません。」
実況「伝説の黒のレオタードアイドルですか。」
解説「想像するとお笑い芸人のようですけどね。」
実況「さて、マウンドの可憐セットポジションから振りかぶって……投げましたっ!」
解説「おっと、『おでこが広い』ですか。」
球審「ボゥール!」
実況「今のは萌えポイントに入るんですか?」
解説「おでこの生え際が見えている髪型に萌える人も多いと聞きます。そんなうちの一つなんじゃないでしょうか。」
実況「彼のストライクゾーンからは大きく外れているようですね。彼は見送りました。」
解説「特に違和感の無い髪型をしていて『おでこが広い』と言われても特に感慨は無いでしょうね。むしろ誰彼のそらまめちゃんに対する侮辱ですよ、それは。」
実況「リアルリアリティ、ですか。」
解説「リアルリアリティ、ですね。」
実況「さぁ可憐、投球モーションから第2球を……投げました!」
解説「出ました、『水着シーン』ですね。」
実況「あっと、いすバットを出しました! しかし力が抜けているっ! かなりやる気の無いスイングだぁっ!」
解説「無理に当てに行っただけのようですね。」
実況「当たったっ! しかしボテボテの当たりがピッチャーの前へ! あー、ピッチャーゴロですね。可憐、ファーストへ送球してアウトです。」
解説「やはり、タイミングも何も彼には合わないピッチャーでしたね。」
実況「いす、この回は投ゴロに倒れました。」

第3打席(いずみシナリオ)

実況「お聞きください。この割れんばかりの歓声を。いすの登場です。」
解説「今日はまだノーヒットですけどね。」
実況「マウンドにはこの回から、いずみが上がっております。」
解説「『ボーイッシュ系』ですか。彼なら打てないことは無いでしょうけど、微妙ですね。」
実況「しかし、社長令嬢ですよ。彼はお嬢様属性よりも、むしろ貧困属性では?」
解説「おそらくそれはただの設定に過ぎないでしょう。それを衣に着せない点をアピールするための、ね。」
実況「なるほど。」
解説「いずみで注目すべきは、やはり眉じゃないでしょうか?」
実況「そう言えば彼もいずみのことをケンシロウと呼んでましたね。」
解説「バカにしきってナメてかかってますね。火傷しなければ良いのですが……。」
実況「さて、いずみ、サインの交換も終わって第1球を……投げました!」
解説「いきなり『パフェ』ですかっ!」
実況「外角低め!」
球審「ストライーーーーークですぅ!」
実況「きわどいコースですが決まりましたね。」
解説「千紗は偉大だったと言うことですか。」
実況「さあいずみ、モーションに入って……投げました!」
解説「なんと、『ホラー映画』ですよ!」
実況「またしても外角低めかぁっ!!」
球審「ボーーーール、だよ!」
実況「うぐぅ…。」
解説「うぐぅ…。」
実況「外れましたね……。」
解説「所詮、うぐぅはうぐぅだったと言うことですね。」
実況「いずみ、振りかぶって第3球を……投げましたっ!」
解説「これも甘いですよ! 『温泉旅行の思い出』です!」
実況「打ったぁっ! 打球はライト前へ一直線に飛んでいきました!」
解説「彼お得意の外角低めの流し打ちですね。」
実況「さあ、次のバッターですが…牽制球だっ!」
解説「危ない!」
塁審「セーフ!」
実況「間一髪でしたね。」
解説「これは怖いですね。」
実況「さぁ、次のバッターがボックスに…また牽制!!」
塁審「……セーフっ!」
解説「今のギリギリですよ。」
実況「いやぁ、執拗なまでの牽制が続いていますね。」
解説「いずみの本領発揮と言ったところでしょう。」
実況「さぁ、次のバッターがボックスで構え…また牽制!!」
解説「危ない!」
実況「おぉっと、牽制球がそれて彼のわき腹に直撃しました! いす、もがいています! こぼれたボールをファーストが拾ってタッチアウトです。」
塁審「アウトォ!」
実況「……恐ろしいですね。」
解説「要領としては旗つつみ(プロゴルファー猿)と同じなんですが、いやまったく恐れ入ります。」
実況「いす、ライト前にヒットを打ちましたが、執拗なまでの牽制に牽制死という結果になってしまいました。」
解説「あー、タンカで運ばれていきますね。」
実況「ご愁傷様です。」

第4打席(唯シナリオ)

実況「タンカで運ばれたはずの彼がグラウンドに戻ってまいりました。いすがバッターボックスに入ります。」
解説「しかしもう体力と気力が残り少ないでしょう。あとはヒロイン2名とホームラン予告が出ている2名を打つのが限界だと思いますよ。」
実況「この回のマウンドには、唯が上がっております。」
解説「主役の登場ですね。好勝負が期待出来るでしょう。」
実況「唯、じっくりとサイン交換を行って第1球を……投げました!」
解説「出た! 必殺の『お兄ちゃん』ですよ!」
実況「しかし、いす微動だにしなーーーい!」
球審「ボゥーール。」
実況「やはり、彼へのストライクゾーンには簡単に入りませんね。」
解説「この系統への選球眼は天下一品ですからね。」
実況「さあ、唯、第2球を……投げました!」
解説「『おだんご頭』だぁっ!」
球審「ボゥーーール!」
実況「惜しい所ではありますがボールカウントです!」
解説「実に惜しいですね。」
実況「唯、振りかぶって第3球を……投げました!」
解説「これも強烈! 『10年間の秘めた想い』ですよ!」
球審「ボゥール。」
実況「惜しくも外れました。カウントはノースリー。」
解説「彼はまったくピンと来てませんね。」
実況「今のは打ちにいっても良かったんじゃないでしょうか?」
解説「彼はこの系統への選球眼は鋭いですから。」
実況「さぁ唯、第4球を……投げました!!」
解説「出ました、『髪を梳いたら大人っぽいんだから』です!」
実況「あぁっと、すっぽ抜け!」
球審「ボール、フォアボール!」
実況「あぁー、いす、全て見送りでフォアボールです。」
解説「どうも彼にはあまり合わなかったようですね。」

第5打席(桜子シナリオ)

実況「この気合いを見て下さい! これまでのうっぷんを晴らすかのような素振りの鋭さ! いす、登場です。」
解説「力みすぎなければ良いのですが……。」
実況「マウンドには桜子が上がっています。」
解説「今の今までブルペンでも見なかった投手ですね。」
実況「ええ、攻略サイトを見るまで解からなかったと聞いてます。」
解説「なるほど。」
実況「さぁ、マウンドの桜子、振りかぶって第1球を……投げました!」
解説「これは! 『病床に伏せる儚い娘』!」
球審「ストライーーーーークッッ!!」
実況「直球ド真ん中だぁ!!」
解説「彼の眼がギラギラに光っていますね。これは危険ですよ。」
実況「桜子、大きく振りかぶって第2球を……投げました!」
解説「これもいけません! 『些細なことで嬉しそうに微笑む』ですよ!」
球審「スットライーーーーーク!」
実況「また直球ド真ん中ぁ~!」
解説「見て下さい。彼はもうかなり夢中ですよ。」
実況「久々に吼えるのか、ライオンハァート! さぁ、桜子、振りかぶって第3球を……投げました!」
解説「甘く入る変化球! 『実はかなりのタレ目』ですよ!」
実況「おっと、いす、カットしました。カットしてファール。」
解説「今の球でも打てたんでしょうが、もっと良い球を狙っていますね。」
実況「カウントはツーナッシング、桜子、振りかぶって……投げました!」
解説「甘すぎるぅ! 『あ、雪…』ですよ!!」
実況「いす振りぬいたァッ! が、自打球! 自打球! これは痛そうだぁ!」
解説「いきなり画像エフェクト(雪の効果)まで使われて目がくらんだようですね。」
実況「しかし、すぐにバッターボックスに戻りました。むしろヤル気満々です!」
解説「何かが起きる予感がします……。」
実況「さあ、桜子がモーションから……投げましたっ!」
解説「ボールが消えたっ!? 『せっかく検査の結果が(以下自主規制)』ですよ!」
実況「いす、無我夢中で振りぬく! ボールは……あぁっ! また自打球だ! 自打球です! 先ほどと同じ所に自打球です!」
解説「これは痛いですよ……先ほどの『あ、雪…』がリフレインして耐えられないモノになってますよ。」
実況「早速、救護班の美佐子さんが駆け寄って手当てをしています。」
解説「……これはいけません!」
実況「どうしました!?」
解説「美佐子さん、傷口に塩を塗りこんでますよ!」
実況「おおっと、本当だぁ! 一見優しそうに手当てする美佐子さんですが、実は塩を塗りこんでいます! これにはさすがにの彼も大号泣だぁ! 爆涙だぁぁ!!」
解説「ノックアウト寸前ですね。」
実況「しかし、ふらつきながらも果敢に立ち上がり、バッターボックスに入り、桜子と再対面します!」
解説「さぁ勝負所です。」
実況「マウンドの桜子、振りかぶって第6球を……投げましたっ!」
解説「これはッ! 『駅前で待合せ、季節は冬、ひらスカ&ショール』ですよ!」
実況「いす、振りぬいて……ああっ! また自打球だぁ!」
解説「これはキツい……。」
実況「さきほどとは違う所に当たったようですね。」
解説「Kanonの栞からもらった古傷に激中してしまったようです。」
実況「いす、バッターボックス横で悶絶しています。」
解説「いかに古傷と言えども、これには弱いみたいですね。」
実況「さあ、仕切りなおして、マウンドの桜子、第7球を……投げました!」
解説「もうダメ、見てらんない! 『冬の海辺できゃっきゃっと無邪気に遊んでひらスカが舞い跳ねる』ですよォ!」
実況「いす、渾身の力をこめて振りぬいたァ!!」
解説「見て下さい! 彼の視線(マウスポインタ)はひらひら舞ってるアレにクギ付け(クリッククリッククリックゥ!)です!」
実況「打ったボールはセンターの頭上を越えていく! センター追いかけるがもう見送った! ボールはバックスクリーンの遥か上に吸い込まれていくぅ! 入った! 入った、ホーームラァーーーン!!」
解説「素晴らしいバッティングでしたね。」
実況「一塁を回った彼がボールを見送ってガッツポーズ! そして吼えるぅぅ!」
いす「GUUWOOOOOOO!!」
実況「出ましたぁ、超誰彼の超咆哮だぁ!」
解説「彼も久しぶりのホームランですねぇ。」
実況「そうですねぇ、対ミルキィシーズン戦以来のホームランですね。彼はその試合で12打席8安打2ホーマーの大活躍でしたからね。」
解説「ホームラン打っちゃダメなキャラからも打っちゃってますからねぇ。」
実況「さぁ、ダイヤモンドを一周してホームイン! いす、爽やかな笑顔でベンチに戻っていきましたっ!」

第6打席(友美シナリオ)

実況「さぁ、さきほどはバックスクリーン越えの見事なホームランを打ったいすが打席に入ります。対するマウンド上は友美。」
解説「もう一人のヒロイン格ですね。」
実況「彼はまた打てるでしょうか?」
解説「いやぁ~、無理でしょう。見て下さい、バットを片手で持って肩にかけてます。打つ気のかけらも見えませんよ。」
実況「実況席としては辛い打席になりそうです。」
実況「さぁ、マウンド上の友美、振りかぶって第1球を……投げました!」
解説「危ないっ! 『ストーカーの気配』ですよ!」
球審「ボール。」
実況「危険球です。ボールはバッターボックスに立つ、いすの頭をかすめていきました。」
解説「ものすごい危険球ですねぇ。誰がストーキングをしているかは即座に解かるんですが、むしろ友美が主人公に対してそんな気配を持っているところが怖いですよ。」
実況「シャドウストーカーに似た手口ですね。実際には芳樹がいるんですが。」
実況「友美、セットポジションから第2球を……投げました!」
解説「また危険球! 『芳樹』ですよ!」
球審「ボール。」
実況「これは……友美の球なんですか?」
解説「シナリオのキャラ配置から見てそうなんでしょう。」
実況「おおっと、バッターボックスの彼は腹を抱えて笑っています!」
解説「魔界村で前知識を身に付けてしまいましたからね。彼にはもう校舎の壁をめり込みながら登っていく姿しか想像つかないでしょう。もはやそれ待ちです。」
実況「おっと、サードの芳樹が前進守備です。バントを警戒してのことでしょうか。」
解説「この場面でバントは無いでしょう。」
実況「バッターボックスのいすが……おおっと、予告ホームランかぁ!? いや、バットをサードの芳樹に向けています。」
解説「顔面を打ち抜くつもりですよ!」
実況「それを受けて芳樹が通常の守備位置に戻っていきます。」
芳樹「きっついなぁ……。」
実況「……。」
解説「……。」
実況「早くめり込みながら壁を登りやがれ!!」
解説「アンタが熱くなるな。」
実況「すいません。おおっと、バッターボックスのいすはまた笑い転げています! 笑い死にそうな勢いです!」
実況「さあ、気を取り直して友美、第3球を……投げました!!」
解説「また危険球! 『芳樹の射精シーン』ですよ!!」
実況「ああっ! デッドボール! デッドボールです!!」
解説「いけません、3球連続で危険球ですよ……。」
実況「おおっと、いす、怒った! 怒った! マウンドに向かって走……いや、サードだ! サードの芳樹に向かって走っていくぅ!」
解説「これはベンチサイドも黙っていませんよ!」
実況「おおっと、両軍入り乱れての乱闘かぁ!? ベンチから全軍突撃ガンパレード・マーチぃ!」
解説「サードを見て下さい!」
実況「おおっ、サード芳樹に掴みかかったいすが、芳樹をタコ殴りだぁ!」
解説「両軍もサード付近に集まってまいりましたねぇ。」
実況「鬼神の如き怒りに溢れるいすを止め……ない! 両軍ともに芳樹をタコ殴りだぁ!」
解説「よくあることですね。」
実況「CM! 一旦、CMです! 事態の収拾までしばらくお待ちくださーい!」
CM「驚異のワンナップシステム! ヨッシ(以下削除)」
実況「CMの途中ですが、番組を続行します。CM中、大変お見苦しい点があったことをお詫びいたします。」
解説「オニキスじゃないんですか?」
実況「気にすると火傷するので気にしてはいけません。」
実況「さて、乱闘は一応の収拾はついたようですね。」
解説「ええ、もう試合も続行でしょう。」
実況「結局、さきほどの乱闘で芳樹が退場になっています。バッターのいすはデッドボールと言う結果で試合続行です。」

第7打席(久美子シナリオ)

実況「おそらくは最終打席となります、本日6打数2安打1ホームランの、いすが打席に入ります。」
解説「打率は3割、まずまずの結果ですね。」
実況「マウンド上には久美子が入っています。」
解説「特にいすが得意とするキャラではありませんねぇ。L氏からはホームラン予告が出ていますが……。」
実況「能天気なお下げのそばかす娘ですね。」
解説「そうですね。彼が打てるとしたら『ほのぼのした雰囲気』ぐらいのものでしょうか。」
実況「起死回生の一発に期待ということですね。」
解説「むしろ、『くみこ』とうつと『九巫女』と変換されてしまう彼のIMEをなんとかして欲しいですね。」
実況「さぁ、久美子、振りかぶって第1球を……投げました!」
解説「おお、『いいなぁ…わたしも、あなたみたいなお兄さんが欲しい。』ですよ!」
球審「ストライーーーーク!!」
実況「いきなり直球ド真ん中でしたねぇ。」
解説「予想だにしない展開ですよ、これは。」
実況「マウンド上の久美子、大きく振りかぶって第2球を……投げました。」
解説「これはトリッキィだ! 『がまぐち笑顔でお兄ちゃん、そしてうるうる』ですよ!」
実況「きわどいコースだっ! 審判もコールを溜めているっ!」
球審「ストライィーーク!!」
実況「ストライクだぁ~。今のコースは本当に微妙ですねぇ。」
解説「家出してしまったと言う背景が効いてますねぇ。実に効果的でした。」
実況「さて、いす追い込まれました。久美子、振りかぶって第3球を……投げました!」
解説「これはいけません! 『不意打ちキッスで驚きと戸惑い』ですよ!」
実況「このCGは反則気味だぁ! いす、思いっきり振りぬいたぁ!」
解説「純真無垢な少女にコレでは打たれてしまいますよっ!」
実況「打った打球は高く高く上がっていったぁ! ライトフェンス直撃の長打コースかぁ!」
解説「いえ、追い風ですよ! 『脱いだらややある』ですよ! 『何も知らない純粋な瞳』ですよ! 『ひらひらスカート』ですよォ! トドメに『ラストは内巻きショートカット』ォォォォ!!」
実況「ああっ! 入った! フェンス際一杯、入りました! いす、本日2本目のホームラン!」
解説「凄まじい突風でしたねぇ。」
実況「まさに神風! いす、今ゆっくりとホームイン! この試合を綺麗に締めくくりましたぁっ!」

ヒーローインタビュー

実況「それでは、ヒーローインタビューです。どうぞ。」
アナ「実況席、実況席。本日2ホーマーを放ったいす選手のヒーローインタビューです。」
いす「どーも。」
アナ「今日の打席を振り返って下さい。まず、第1打席はこずえに三振でしたね。」
いす「そうですね。タイムを待っているのが辛くてクイックモーションに付いていけませんでした。」
アナ「第2打席は可憐にピッチャーゴロ。」
いす「ええ、アレとは波長が合いませんよ。」
アナ「第3打席ではいずみにライト前ヒットでしたね。」
いす「実に同級生らしい展開で打ちやすかったですね。アレが最も同級生らしいシナリオじゃないでしょうか。でも、いずみの牽制が凄すぎて……まぁ、その辺りも同級生らしいと言えばそうなんですけどね。」
アナ「第4打席は唯にフォアボール。」
いす「期待していたんですが、ストライクゾーンにはまったく来なくて……。」
アナ「そして第5打席では桜子から特大のホームランでしたね。」
いす「会心の一撃でした。見事にハマッてしまいましたね。」
アナ「第6打席は友美からデッドボール。」
いす「すいません。よく覚えてません。」
アナ「第7打席では、久美子からまたしてもライトスタンドへホームラン。」
いす「打った時はどうなるかと思いましたけど、追い風に乗って入っちゃいました。」
アナ「本日の対戦を振り返ってどうでした?」
いす「非常に楽しい試合でしたね。桜子ちゃんラヴ。」
アナ「いす選手でした! ありがとうございました。それでは実況席、お願いします。」
実況「ありがとうございました。それでは時間も迫ってまいりましたので、今日の試合中継は終了させていただきたいと思います。解説は●●さんでした、●●さん、ありがとうございました。」
解説「阿…。」
実況「もうええっちゅーねん!」
実況「この番組は、いつも心にときめきを…漢塾の提供でお送りいたしました。」

2002-04-08

思い出もユーラ…


 昨今のゲームにキャラクターボイスが入っているのは当たり前の時代になってきている。あの Final Fantasy X ですらついているのだ。
 そんなゲームの中で、 Close to は2001年最高のイチ推しゲーなのですが、極端にネタが少ないので飽きっぽい俺はなかなか萌えの持続が難しいですね。
 当然ながらその Close to にもキャラクターボイスが付いているのですが、その Close to の遊那のキャラクターボイスに、麻績村まゆ子(以下、おみまゆ)さんと言う声優さんがいます。そのおみまゆさんがベストアルバムを出したそうなので、K氏やY氏がCVの歌というネタを多分に持ち合わせているので、俺もそれに乗ってみました。この斬るか斬られるかの世界では自分専用の武器が必要ですからね。シャア専用ザクみたいな(違)
 ちなみに、それをおみまゆさんにした理由は「発売されてすぐ」「萌えランに入っているキャラクターボイス」「ラジオで宣伝してたから」という理由で、他には理由がありません。おみまゆさんが声を吹き込んでいるキャラについてはA氏に教えてもらいましたが、 Close to の遊那しか解かりませんでした。おみまゆさん自身のキャラも「遊那そのまま」とぐらいしかM氏には聞いていませんでした。こういうモノは自分で調べるのが基本らしく、誰も詳しいことは教えてくれません。体当たりで逝けって事ですな。
 と、いうワケで麻績村まゆ子さんのベストアルバムをゲット。その時に「麻績村まゆ子イベント参加券」というものがオマケに付いてきました。
 それで先日、そのイベントへ行ってきましたので、そのレポートをしたいと思います。
 ちなみに俺は声優というものに興味を持って約3ヶ月です。こう言ったイベントには初参加なのでツッコミ足りない至らない点があるかと思いますが俺が感じた感想を素直に書き綴っていこうと思います。それまでの声萌えというと、声優と言うよりもむしろキャラクターの声から連想されるキャラ萌え。
 時と場所は、桜も散りし三宮。
 久々に神戸までやってきました。歩いて遊んだことがある地とは言えさすがに見知らぬ土地なので、朝早くに到着した俺は、開催場所のゲーマーズの場所を確認して車の中でその開催時間まで爆睡しました。しかしその開店前のゲーマーズの前には人がいたのですが……もしそれがこのイベント目当ての人だとしたら正直俺には荷が重かったカモ……と、戦う前からすでに負け犬気味の俺。人っ子一人いない閑散としたアーケード街にたたずむ青年。彼の行方を気にかけながら眠りにつきました。
 開催10分前に携帯電話が鳴るように設定しておいたのですが、30分前に車内が暑くて起きてしまいました。ええ、決して期待という第6感(小宇宙)が高まって起きた訳ではないですよ?(ぉ
 今から行くと時間を持て余しそうなので、ピープルウォッチングでもして過ごすことに。
 前々から思っていたし、友人間での意見も同じなのですが、神戸は可愛い娘が多い。いや、これホントに。全体的にレヴェルが高いような……。舶来都市独特の綺麗な街並の雰囲気がそう感じさせているのかも知れませんが。
 さて、そんな三宮の街並を堪能してゲーマーズに出発です。現実から一気にヴァーチャルワールドへ。なんだか文章にまとまりが無くて読みづらいかも知れませんが、俺は心の入れ替えは得意です(謎)
 とりあえずはゲーマーズ神戸三宮店の店内を見て回りました。かなり普通っぽいですな。大阪日本橋とは比べ物にならないほどピンク色に欠けています。これが本当にあのゲーマーズなのか? 確かにデジキャラットコーナーとかはあるんだけど店舗の奥に設置されています。前面は雑誌コーナーでコンビニみたいな配置です。CDコーナーにはJ-POPが前面に並んでいたような気がします。なんだか落ち着きません(マテ
 しかし店内ではエンドレスループで「ドリルがルンルン クルルンルン」がBGMに流れており、いすちんノリノリ。俺が聞いていた限りでは、確実に5回はループしていたはず。
 CDコーナーから雑誌コーナー、単行本コーナーへ回った時に店内アナウンスで、
「ただいまから、麻績村まゆ子さんのイベントを~~チケットをお持ちのお客様は~~」
 と入りました。
 うむ、それでは行こうか。
 イベントの会場は5m×10m程度の小さなスペース。配管が剥き出しであることやプライズマシンなどが置いてあることから、どう見ても物置きのような場所の気がするが、床・壁・天井に至るまでホワイトペイントされているのでイベントスペース兼用の場所なのだろう。
 ざっと見て10人程度の参加者と6人程度のスタッフが居た。
 参加券には「すくすく発売記念イベント」としか記載されていなかったが、ポスターを見るにどうやら「すくすく発売記念 サイン&握手会」の模様。
 スタッフに参加券を渡してそのスペースに入場するが、座席や立ち位置の指定などは何も無いのでとりあえず端の方に立って待つ。……が、参加者の方々は座って待っているようなのでそれに習う。再度言うが、こういうイベントは始めてなので隣に習うしかあるまい。
 俺の後にも参加者は入ってきており、総勢30名弱といったところか。
 待つこと3分ほどで、おみまゆさんがサクサク登場。
 前説も何も無しで、おみまゆさんはマイクを持ってトークが始まる。
「すくすく発売記念イベントですぅ~、えー神戸ですぅ。神戸にですね~来てぇ最初に思ったことはぁ、ゴミは分けて出すのかなぁと~~」
 いきなりゴミの話題かい!!
 アルバムの発売記念あんま関係あれへんやんけ! このアルバムを作ったきっかけとか選曲のスタンスとか色々あるだろうがッ!!
 ……おそらくイベント参加者全員、心の闇の中で総ツッコミだと思われるが……この時は参加者のノリがいまいち解からなかった状態なので、なんとも言えない。
 しかし話の途中で、さすがのおみまゆさんも総ポカーン状態のイベント参加者に気付いたらしく、話を戻したり戻しすぎてどこかへイってしまったりする。いや、ここから地球環境問題を歌う「ペンギン皆兄弟」に繋ぐなら凄い切り口かもしれない。
 さて、アルバムCDのジャケット等にもおみまゆさんの写真はあったが、実際のおみまゆさんは思ったよりもかなり小柄な印象だった。あとはアルバムの写真と同じ印象。たぶんここで言うと俺はファンに殺されるので言わない。でも、声優さんは皆あんな感じなのかも。話し方や雰囲気といったキャラクターなども、おみまゆさんのオフィシャルサイトにある日記とまったく同じようなイイ感じ宇宙であった。
 当然ながら、俺は外見うんぬんよりも、おみまゆさんの声に惹かれているので全然問題無いです。イイ! オフィシャルサイトの日記を見てからは、さらにそのキャラクターにも惚れましたネ。もう、惚れた! 萌え!(マテ
 商品(声優の場合は声や演技力といった所か)が良ければ問題無い。
 さて、このおみまゆ節も慣れると良い感じ宇宙になってくるから不思議だ。困ったものだ。って言うか、俺が。いや、ここにいる全員か。俺はこの時点で既にお腹いっぱいである。激しく癒し(ぉ
 ひとしきりおみまゆワールドを全力発信した後は、質問コーナーとなった。勇気ある猛者たちの挙手による質問が、おみまゆさんに投げかけられる。
 今後の活動や、得意な料理の話、今年は花見に行けましたか~? 等の質問があったように思う。
 しかしこのイベントの日の朝にやっていた新番組の話題を言われてもさっぱり解からない。精進しなければならないようだ。と言うか、おみまゆさんについての接点と言えば Close to しか無いので、このあたりの話題は俺には辛い部分だ。
 Close to の今後の活動なら俺も聞きたかったが、Close to についてはもうあまり活動は無さそうな雰囲気なので困ったちゃん扱いされるのは嫌過ぎると言うかむしろ刺されそうなので質問コーナーは静かに見守っていた。
 得意な料理の話では、おみまゆさんの得意料理はどうやらシチューらしい。作り方などを説明していたが、最後の最後で、
「でも、たまに美味しかったり美味しくなかったりするんですよぉ~」
 アンタそれ得意料理っちゃうんかッッッ!!
 ……あかん、ツッコミてぇ。でも目立つのは勘弁。参加者の皆様は関西人じゃないのか。誰か勇者はいてくれないものか。うぅ。
 質問コーナーが終わると、握手会に入るらしい。
 ここでマイクを切ろうとおみまゆさんがCDラジカセのボタンを押すが、何かのCDが回って流れる。この流れたCDはネタとして笑えるものらしく、参加者たちはどっと沸いていたが俺にはサッパリ……とりあえず、参加者の皆さんに合わせて笑っておく(超負け犬)
 このCDラジカセ誤操作を2~3回繰り返したのち、握手会が始まった。
 1人ずつ握手して退場となるらしい。「これからも頑張って下さいね」とか「CD良かったです」とか一言声をかけて握手して終わるものだと思っていたが、どうやら1人1~2分はおみまゆさんと話せる模様。と言うか、その場の雰囲気から言って1~2分は軽く話さなければならない模様。
 ピンチだ。ピンチだYO! 超ピンチだYO! おみまゆさんについては Close to しか知らない俺に、そんなに長い時間が持つわけが無い。 Close to のことを持ち出したらきっと困ったちゃん扱い(先入観)だろうし、何を話せばいいんだ。とりあえず無難に「これからも頑張って下さい」って言っとくか。今後のおみまゆさんの出演予定なんて、さっきの質問コーナーで聞いた1つしか知らないけど。あとは……あとは……そうだ、K氏から聞いた言葉の真意を尋ねてみるか。ってダメやん。「なぜ今、おみまゆ?」「おみまゆは4~5年前が一番脂がのっていたような……」……なんて絶対にダメだ。これは間違い無く刺される。俺が。あとは……あとは……うむ、アルバムCDの感想でも言っとこう。それしかあるまい。いやむしろそれしか俺にはネタが無い。あぁ、お菓子とか持ってきちゃってる人とかいるよ。ああ、なんてこった。俺も何かネタを仕込んでおくんだった。三重なら赤福だろ。もしくは伊勢海老。エビ? イイネェ。激しく後悔。激しく誰彼。
 とか考えているうちに俺の番が。
自分「あー、はじめまして」
おみまゆ「どうもぉ、はじめましてぇ」
 などとごく普通の挨拶を交わして、サインを手渡しで受けとって握手……ちっこい手やな。
 握手した手を放すと、なぜか手をゆらゆらとさせて不思議そうな瞳をするおみまゆさん。どう見ても握手をまだ求めている。あぁ、そう言えば俺の前に握手してた参加者さんたちは握手しながら話してたような気がする。握手しながらは何か話しにくい気がするが……手を差し出すと今度は両手で握られた。優しいのか、ファンサービス精神旺盛なのか、天然なのか……どう考えても1択な気も。
自分「このアルバムでおみまゆさんの歌を始めて聞いたんですよー」
おみまゆ「あー、そうなんですかぁ、ありがとうございますぅ」
自分「このアルバムの中だと2曲ぐらい好きな曲があったっス」
おみまゆ「うんうんー」
 お、サイン色紙の中にト音記号が。たぶん、これはサインの一部分じゃあ無いよなぁ。飾り文字か?
 おみまゆさんは俺の視線に気付いたらしく、
おみまゆ「あ、このこれはぁ、音楽の楽譜の中にある、あの~あれですぅ」
自分「あぁ、そうなんですか、ハハハ」
 それは知ってる、知ってるって。誰でも知ってるって。
 そしてサインの上には「思い出も、ユーラ…」と書いてあった。一見して、
自分「このユーラって、なにかのキャラなんスかね?」
 すまんス。ユーラなんてキャラ知らんです。遊那の間違いであってくれ。って言うか、ナとラじゃ全然違うだろ。むしろこのぐらい漢字で書いて頂きたいのは俺だけなんですか。
おみまゆ「あ、これはユーラってタイトルとかじゃなくてぇん、思い出がゆ~らゆ~らって意味のユーラなんですよぉ~」
 あかんッ! 来たッ! 激ツボ癒しッ!(意味不明)
 しかも小首をかしげてゆらゆらされとるッ!?
 小隊長殿ぉ! ここはもうダメですぅ! 持ちませぇんッッ! 小隊長殿ぉ! 小隊長殿ォォ!!
 この、「手のゆらゆらから、ユーラと小首かしげてゆらゆら」のやりとりで俺はおみまゆワールドに完全に感化されてしまいました。昇天。合掌。感染。宇宙。
 激しく癒されつつも、最後には「これからも頑張って下さい」と言えたのは奇跡かも知れない(ぉ
 とまぁ、ここでイベント会場からは退場と相成りました。
 総じた感想として、懸念したファン層もそうそう入れ込んでいるような人物はいないようでマナーもノリも悪くなく、実にアットホームなイベントでございました。数名ちょっとハシャいでいたように見えますが、友人と一緒であったことから考えてネタである可能性は大ですね。そんな程度の軽いものだったし。むしろサクラ的存在で良いように思う。
 アルバムを買ったオマケでこのようなイベントに参加できるなら、なかなかお得なオマケのような気もしますね。ただ、遠路はるばる240kmを押して行くようなものでは無いかもしれない。今回は初参加モノだったので、色々と目新しいことがあって良かったです。
 こんな感じなら、また行ってもいいかもしれない声優さんイベント。でも、次もおみまゆさんかどうかは……謎だ(笑)
 以上でハジメテの声優さんイベントレポートを終わります。

2002-04-01

Final Fantasy X


 ハードをプレイステーション2に移行して登場した、FF10。PS2普及の起爆剤となり、DVDプレイヤーとしてPS2を使っている家庭も多いようです。
 FF9はレビューしないままクリアしてしまいましたが、今回のFF10は一応メモを取ってありますのでそれを纏めてレビューにしたいと思います。
 主人公はザナルカンドという繁栄を極める都市に住む青年。ブリッツボールという水球のような競技チームでエース役をかっています。このブリッツボールはザナルナンドを含む全世界に広まっているスポーツのようで、現実で言えば野球やサッカーのようなスポーツです。そんなスポーツチーム「ザナルカンドエイブス」のエースですから、その人気たるやスーパーヒーロー級。現実で言えばイチローのような存在なのです。
 ストーリーは、上記のような主人公ティーダが突然ザナルカンドを襲撃した怪物「シン」に呑みこまれるところから始まります。
 FF6から始まった、シナリオ導入部分の近代化。現実に生きるプレイヤーをゲーム世界に引き込みやすくする目的なんでしょうけど……今回はあまり現実味がない(笑)
 ムービーは今回もやたらと綺麗です。激しく進化していますね。特に水を表現するグラフィックは驚異的に美麗。海とか波とか水しぶきとか。
 シンに呑みこまれたティーダは、海辺の遺跡に漂流。
 この遺跡のダンジョン……やたらと画面が暗すぎ!
 部屋の明かりを消してTVの明るさを最大にしないと背景の描き込みが見えません。普通に歩くことすらままならない状態で、壁に当たりまくりながらの捜索となりました。
 ザコモンスターとかボスモンスターはシナリオ序盤らしく弱過ぎるので特に無し。
 謎の言語を話す人間たちと別れ、ティーダはまた漂流します。今度は珊瑚が綺麗な海に漂着しました。
 その村の名前はビサイド村。
 そこでブリッツボールチーム「ビサイドオーラカ」を率いるワッカ、召還士ユウナ、魔道士ルールーと出会います。その後はロンゾ族のキマリが仲間に加わります。
 召還士は旅をして召喚獣を集めて修行し、シンを倒すんだとか……。その召還士の旅のお供がガードと呼ばれる守衛役で、ユーナのガードはワッカとルールーだそうですが、ワッカはブリッツボールを終わらせてからガードになるようです。
 だからと言って戦闘で戦ってくれないわけでもないので安心。
 しかし、ワッカの戦闘方法がただボールをぶつけるだけと言う非常に殺傷力のないものなのが気にかかる……ボールはゴムボールっぽいし。
 ルールーの通常戦闘もぬいぐるみがモンスターを襲うというある意味怖いものですが、ルールーは魔法戦闘が主力なのであまり気になりません。良いでしょう。
 キマリは槍が武器でなかなか良い感じなのですが、いかんせんオーバードライヴ技が使えない「敵の技」……。
 ユウナは召還士ですが、白魔道士でもあり主に回復役ですね。今回の召喚獣は「ただ召還して攻撃するだけ」というものではなく、パーティーと入れ替わってコマンド入力戦闘するもので、MPは消費しません。序盤は圧倒的な戦闘力で頼りになるというかゲームバランス崩してます。
 なので、ザコ戦闘では多用することなく進めることにしましょう。ボス戦闘では召喚獣オーバードライヴ技1発でカタがついてしまうことが多いのですが、ボス戦は面倒なので多用するということで。
 ザコ戦闘で頃合いを見て召喚獣のオーバードライヴゲージを満タンにしておき、ボス戦闘でオーバードライヴ連発というのが、今回のFF10の簡単な攻略方法でしょうか。まぁ、特殊な例もあるでしょうけど。と言うか無いとつまらん。
 さて、今回のFF10はレベルアップという概念がありません。
 モンスターとの戦闘で貰えるアビリティポイントが溜まるとスフィアレベルが上がるシステムです。このスフィアレベルを消費してスフィア盤というステータスアップをさせるボードの駒を進めてステータスアップ、または魔法などを習得していくシステムです。
 このスフィアシステム……意味もなくやたら面倒くさい。 スフィア盤は各キャラクターほぼ一本道のボードゲームなので、決まった成長しかしないくせにスフィア盤を移動させてスフィアを消費しないと強くならない、かなり面倒なシステムです。
 このスフィア盤がボードゲームらしい役割と働きをみせるのはラスボスが終わってから(1本道が終わる頃のステータスだとラスボスも楽勝)なので、普通にシナリオを進めていく上では邪魔で煩雑なことこの上無いものです。
 正直、「オートで進んでスフィア消費」みたいなコマンドが欲しいところ。
 シナリオのレビューに戻って、場所はルカ。
 ちょっと場所が飛んでますがあまり気にしないで……(笑)
 特にツッコミどころや感慨深い所が無かっただけですので。
 ルカの街は広くて分岐が多いですが、マップ画面の赤い矢印に進めばイベントが進みます。
 ルカではアーロンが仲間になります。
 メガネを掛けて赤マント。しかも片眼……。あまりに狙い過ぎなキャラクターですが、俺的にツボ。
 これからのメインパーティは「ティーダ・ユウナ・アーロン」で確定です。
 ですが、モンスターの属性・特性がハッキリしすぎているので、飛行モンスター系にはワッカ、プリン・エレメンタル系にはルールーを使わざるを得ないですか。
 この後、ミヘン街道を突き進むあたりから、ようやくファイナルファンタジーらしくなってきた気がします。
 ここを越えるとFF10シナリオ前半のヤマ場、ミヘンセッションが始まります。
 TV-CMでも使われていたムービーシーンがありますが……寺院や討伐隊の方々はもう少し戦い方を考えた方が。
 800年間何してやがったコノヤロウドモ。あれではシンのコケラと戦うのが精一杯だろうに……。
 ティーダたちの物語としては中々に盛り上がる部分なのだが、この戦いの有り方に興醒めだって(;´Д`)
 幻光河でリュックが仲間になる。
 ようやく「盗む」要員のリュックが登場だ。非力だが、アビリティコマンド「使う」のアルベド回復薬や、オーバードライヴ技が有用で、しかも水中戦闘も可能なシナリオ後半以降に特に役に立つ戦闘キャラクターだ。「盗む」ばっかりやっててもイイが、シナリオ中(ラストバトル)までは前述の通りティーダ・ユウナ・アーロン主体で行こう。それから育てよう。
 段々とユウナの物語が明らかになってくる。悲しい話だとは思うがティーダが気付かないのでもどかしいばかりだ。
 グアド族のシーモアと一悶着あったりするが放置して雷平原へ。
 雷平原の雷はムカツク……こういうウザッたいダンジョンが一番嫌いだ……(笑)
 ○ボタンを押したはずと思っても雷に当たったり交わせたり。ボタンを押さなければ間違いなく雷に当たるのでボタン判定はあるんだろうけど……。
 次に敵のグラフィックが手抜きなマカラーニャの森。
 このダンジョンでは「チョウ探し」なるイベントがある。これも正直面倒だよ……いまだに未クリア。
 ここを越えると召喚獣がようやく4体になる。ヴァルファーレ、イフリート、イクシオン、シヴァ。今回も雷親父(ラムウ)は不在の模様。イクシオンが出てくるまで、ヴァルファーレは雷属性だとばかり思っていたり(笑)
 砂漠に1人で飛び出してから仲間集め、そしてアルベドのホームへ。
 やはり今回もシドは健在! FF7のような熱いオヤジ仕様のシドになっている。しかもリュックの親でユウナの親戚。
 アルベドのホームを放棄して飛空艇をゲット!
 そのままユウナ救出のために聖ベベル宮へ。
 この時のボス戦(エフレイエ)で初めての全滅を喰らう。ユウナがいない戦闘なので召喚獣に頼ることも出来ず、また回復がアイテムオンリーとなっていた。これまで、ボス戦は殆どが召喚獣のオーバードライヴの一発に頼っていたかが浮き彫りに……。
 聖ベベル宮を出た後、FF10のイメージソングにもなっている「素敵だね」が流れる長いアニメーションムービーシーンがある。
 いや……こんなトコならティーダくんもユウナちゃんも堕ちちゃうダロ……(ぉ
 素敵だねと言うか……素敵過ぎと言うか……(笑)
 あれ? シヴァの次の召喚獣はバハムートですと?
 リヴァイアサンはどこへ逝ったんだYO!
 FF7からリヴァイアサンがやたらと不遇な扱いを受けているような気がするのは俺だけですか。
 FF5あたりでは空の王(バハムート)と海の王(リヴァイアサン)の双竜王だったのに……。
 次はナギ平原。今までのフィールドダンジョンマップに比べて非常に広大な領域を持つ場所だ。シナリオ後の楽しみに色々とありそうな場所である。
 ここではおなじみのモルボルやクァールが登場する。HPの低いクァールはともかく、モルボルは超強敵なので要注意だ。モルボルの「くさい息」を喰らうとほぼ間違いなく全滅コースだ。リボンみたいな防具は無いのかなぁ……。
 ナギ平原ではモンスター訓練場なるものがある。ラスボス後はこれで楽しめそうだ。
 ナギ平原を越えてガガゼト山へ。いまいち役どころの無かったキマリの物語がある。幼女誘拐疑惑?(違)
 ティーダが夢の中をさ迷ったりしてシナリオが明らかになる。
 このあたり、シーモアを含めてボス戦闘がキビしいものになってくる。特に聖地のガーディアンは強力だ。「くさい息」に似たステータス異常攻撃の「フォトンウイング」は最悪。
 この後、ついにシンとの最終決戦に突入。セーブスフィアがあるところなら飛空艇へ戻ることが出来るので、10連クリスタル直前までのラストダンジョン攻略は可能。
 さすがにラストダンジョンらしく、ザコ敵が強力。一番嫌なのがキングベヒーモスの「メテオ反撃」か。全員に4000ぐらいのダメージを食らうので、HPの低いうちはリレイズが必須になる戦闘だ。リレイズを使うのが嫌なら逃げるしかない。また、モルボルグレートの「くさい息」も辛いし、デビルモノリスの「ファラオの呪い」も厄介だ。
 シンとの最終決戦の後、感動的なエンディングが待っている。ユウナの語りに思わず涙。FF10インターナショナルのCMでも使われていたアレだ。
 さて、クリア後の楽しみはこれからだ。
 隠し召喚獣を全部揃えよう。バージ・エボン寺院(入り方などの詳しい解説は攻略本や攻略サイトを見て下さい)でアニマをゲット。
 アニマが取れない場合は、どこかの寺院の試練の宝箱を取り忘れている。後からでも試練に入ることが出来るので再アタックしてください。
 ちなみに、アニマのオーバードライヴは殴りすぎである(笑)
 アニマを取ったらナギ平原のレミアム寺院でメーガス三姉妹をゲット。
 そして七曜の武器を集めよう。七曜の武器とは、FF6からあるアルテマウェポンのような武器のことだ。それぞれ第2段階まで成長させないと使いづらいので、主力メンバーの武器は成長させておきたい。出来るなら全員分……と言いたいところだが、ワッカ(ブリッツボール)、ルールー(雷平原)、キマリ(マカラーニャ)あたりは非常に面倒なこと極まりないので放置しておく。
 となると、自然に主力はティーダ、ユウナ、アーロン、リュックの4人になる。正宗の「さきがけ」はなかなか有用だがゴットハンドの「ギル2倍」のほうが美味しいので、ティーダ、ユウナ、リュックが主力メンバー。リュックの調合も便利なことだし。
 七曜の武器が集まったら、モンスター集めだ。
 へんぴな所にしか登場しないモンスターもいるので頑張るしかない。俺はキノコ岩街道のガルダ、ジョゼ街道のシームルグ探しにてこずりました。
 ガガゼト山のモンスターまではサクサクッと集まっていくと思うが、問題はラストダンジョンとオメガ遺跡。ここはある程度強くなっていないと倒すことで精一杯になってしまうので、レベルアップが先決になる。
 ラストダンジョン到達付近でのレベルアップなら、サボテンダー狩りが一番か。HP800程度でアビリティポイントが8000も貰える美味しい敵だ。最大で3体まで出現するので、サボテンダー3体+AP2倍アビリティでスフィアレベルは6ぐらい上がる。
 サボテンダー狩りに飽きたらラストダンジョン、オメガ遺跡の攻略に入ろう。ここでは普通に敵を倒していくだけでスフィアレベルは1~2ずつ上がっていく。
 他にも「ドライブをAPに」を使った裏技的レベルアップ方法もあるらしいが、俺は使ってないのでよく知らない。モンスター集めをしていれば自然にレベルも上がっていってくれているし。
 モンスター訓練場オリジナルの「すべてをこえしもの」が見たいのですが、まだまだ見れていません。つーか、モンスター訓練場オリジナルモンスターはどれもこれも強すぎ……一撃で20000とか30000とか喰らってどうやって倒せっちゅーねん(笑)
 ま、ある程度強くなればそれなりに戦えるようになってきました。「オートヘイスト+アルテマウェポン+クイックトリック」で30万ダメージぐらいまでなら頑張れるようになってきたので、後は運次第か……?
 もはや、シナリオ本編のラスボスなど1分もたたずに瞬殺してしまうのがFFらしいヨ(笑)

2002-03-13

Milky Season


 父親が経営する学園の付属寮の管理人になった主人公。
 まぁ、言わずもがな女子寮である。ウハッ(ぉ
 とらいあんぐるハート2やmoeと同じ設定だ。
 登場キャラは12人でシスタープリンセスやセンチメンタルグラフティの伝統を継いでいるかと思いきや、シナリオクリア可能キャラはもっと少ないらしい。まぁ、追々その辺りは明らかになっていくでしょう。
 ゲーム期間は1年間。やはりこのゲームの設定はとらハ2を連想させるなぁ……猫娘とか出たらちょっと引くかも。あれはとらハだから許せたのだよ諸君。
 通称は「ミルシー」。
 ミルシーはNECインターチャネル vs KIDの代理戦争として、KID側から出された駒。ちなみに、インチャネ側はKanon(PS2)である。
 ……アニメ化で活気付いているKanon……ま、負けそうだ(ぉ
 あ、それと、ミルシーはプレイステーション版とドリームキャスト版が存在するが、俺がプレイしたのはプレステ版です。
> 「あなたは誰でしか?」
 オマエのそのしゃべりの方が誰やねんっっっっっ!!
 ……と、ツッコミたい。
 初っ端からトバしてるなぁ……。
 キャラの名前は全員解かるし、いつものように名前が出てきたキャラから紹介して行こうかと思ったが、新任管理人歓迎会兼お花見会なるイベントで自己紹介シーンがあったので、その順番で書き綴っていこう。
 千裏 真林(まりん)、登場。
 帰国子女。能天気でマイペース。趣味は昼寝。
 外ハネのショートカットで、カトリックっぽいひらひらのワンピースを着ている。
 めばえ201号室の住人で、14歳(中2)。
 星波 ちはや、登場。
 人見知りがちな和風少女。自然と触れあうのが好き。
 ポニーテールに鈴リボンを付けている。服装は和風なものを好むようだ。
 めばえ202号室の住人で、17歳(高2)。
 蘭咲 礼香、登場。
 高飛車で高圧的。前任の管理人をコキ使って辞職に追い込んだ張本人。
 大きなツインテールで大人っぽい服装を好むようだが、ひらひら認定証を授与しても良い(謎)
 めばえ302号室の住人で、17歳(高2)。
 宇佐美 ゆん、登場。
 「でしでし」と志村●ンのような口調でしゃべる電波系。ウサミユンと言う名前から一人称は「うさみゅん」や「ゆん」と言う。
 ツインテールのようだが後ろで留めているようで不思議な髪型。ひらひらの服を好むようで俺ちょっと困り気味(謎)
 めばえ301号室の住人で、13歳(中1)。
 野々花 沙織、登場。
 アウトドアスポーツが好きで陸上部にも所属している。元気活発系。
 おさげツインテールで、頭の上にいつもハンカチを乗せている(違)
 めばえ102号室の住人で、18歳(高3)。
 綾瀬 美樹、登場。
 優しくて物腰柔らかく、なんて言うかデフォルトヒロイン(ぉ)
 ロングストレートの髪に大きなリボンを2つ付けた髪型の女の子。中学生らしく、やはりひらひらのワンピースを着ていた。
 めばえ101号室の住人で、15歳(中3)。
 美緒の姉でもある。
 綾瀬 美緒、登場。
 甘えん坊だが、ちょっと背伸びをしたがる所もある。
 短めのショートカットで、ひらひらのワンピースを着ている。
 つぼみ101号室の住人で、10歳(小4)。
 前述の通り、美樹の妹である。
 藤原 樹、登場。
 破天荒型ボーイッシュな女の子で、一人称は「オレ」。美緒と潤未を子分のように引き連れているヤンチャなガキ大将。
 ショートの髪を束ねて留めただけのこれまた独創的な髪型。
 つぼみ102号室の住人で、10歳(小4)。
 立花 真白、登場。
 IQ300の天才少女でしかも大会社の社長令嬢。理路整然たる思考の持ち主で完全に理系。
 黒髪ショートカットで、シックな服を好むようだ。
 つぼみ201号室の住人で、12歳(小6)。
 森下 潤未、登場。
 人見知り激しく、泣き虫。すぐに泣く……泣きすぎ(俺が泣)
 おさげのツインテールで、やっぱりひらひらのワンピースを着ている。
 つぼみ202号室の住人で、9歳(小3)。
 やたらと声に違和感がある……(笑)
 進藤 かすみ、登場。
 寮生の医務と健康管理を担当する寮医。真面目で注射好き。
 ロングストレートの髪を先で束ねている髪型。いつでもナース服のメガネっ娘。
 つぼみ301号室の住人で、20歳。
 遠山 さちえ、登場。
 抜けた所があるが朗らかなキャラクターで寮生には「さちえさん」と言われて親しまれている。食事・掃除・洗濯などを担当してくれる……つまり、メイドさん(ぉ
 一人称が「さちえ」で、口癖なのかキャラクターなのか「ですぅですぅ」言っているのが気に掛かる……(謎)
 やけに不自然なツインエビテールで、メイド服。普通のメイドさんが頭に付けている白い飾りの代わりに、蝶々リボンを付けている。
 つぼみ302号室の住人で、20歳。
 これで12人。登場人物が多いと紹介に疲れる……。
 嬉しいことに12人もキャラがいながら、50%を軽く越えるひらひら率。これで萌えるなっつー方が人類には無理なのだ。無理なのだよ諸君ッッ。今こそ人類は壁を越え(アツくなってくるので削除)
 しかし先住人の自己紹介は終わったけど、肝心の新任管理人は自己紹介しなくていいのか?(笑)
 プレイヤーは自身のことだから解かるとして。
 花見イベントが終了すると、それぞれの好感度が表示される。
 えっと……8人しか表示されませんが? 小学生4人(美緒・樹・真白・潤未)がいないですYO! 何故だ!
 ……違うよね? クリア不可能なんじゃないよね? ただ難易度高めのヒドゥンパラメータになってるだけだよね? そうだよね? そうじゃないと俺……俺……(謎)
 別に18禁ゲーでもなんでも無いので、シナリオ作らない理由がないぞ。
 サクッと日付は過ぎて5月。イベントは体育祭となっている。
 と言う事は……アレですね? ブル…ごふんごふんッ。ま、当然のようにありましたネ。何故か学生ではないさちえさんやかすみさんまで……。
 元気に春の陽気の中で汗を流す寮生たち。うーむ、朗らか。
 どうも礼香の様子がおかしい。……ま、ヤツは一人でも生きていけるか(マテ
 ほぉ……美しき哉、友情。
 ま、ドーデモイーヨ(マテ
 どうやら、1カ月ごとのイベントをこなして行くようである。季節は6月、寮生たちも夏着に衣替えである。
 さちえさん奮戦記。寮生の食事に関するイベントのようだ。
 お残ししてしまう寮生の為に、美味しく作ろうと奮戦するさちえさん。もちろん管理人としてはお手伝いすべしだろう。
> さちえ「い、いえ、な、何でもないですぅ」
 ごあっ!?(萌)
 次は、寮の蛍光灯を一新するため、取替えに各部屋を回ることになる。
 美緒ちゃんの主人公の呼び名が「管理人のお兄さん」と判明。
 NO! そんな俺を瞬殺してしまうような名称で呼ばないでくれYO!(嬉しいらしい)
 つーか、いくら女子寮の中だからってその歳でヘソ出しルックは危険がイッパイだYO!(笑)
 潤未ちゃんの主人公の呼び名が「おにいちゃん」と判明。
 なんか……亞里亞チックなキャラだYO……(泣)
 つーか、アンタだけ声が低くて違和感があるんだYO!
 うさみゅんファッションスタイル、本領発揮ッ!
 夏服は「ねこみみルック」だYO!
 でもアンタ、でしでしうるせー!!(笑)
 すっげぇ日本語だよ……。
 礼香……その、パンタローネみたいなツインテールとデビルウイングはなんとかならんのか……。画面一杯に場所取りやがって(笑)
 礼香の部屋のエアコンが壊れたのでおるすばんプレイ少し早いがプール開きとなる。なんと、寮に25mクラスのプールが付いているのだ。エラい施設規模である。
> ゆん「ちらっ…うさみゅん、ぜんぜんないでし」
 この声のトーンがまた萌えるような……つーか、うさみゅん、アンタ完全にギャグキャラやんけ!(笑)
 いやま、それはそれで良しッ
 主人公に、ちと同情した……そりゃ、これだけいればヨイショ疲れもするだろ……。
 サクサクッと7月だ。水着シーンも使ってしまって7月には何があるのだろう?
 写真部の写真コンクールがあるらしい。生徒やOB、教師なども応募する大規模なものらしい。
 被写体として追いかけられたり、綾瀬姉妹と花の写真を撮ったり。
 ッあー……めっさほのぼの……。
 実にアッサリと8月だ。サクサク進む感覚が何か心地良い。
 8月と言えばもちろん……海水浴とお祭り、花火大会だ。
 あ、あれ……?
 陽光眩しい海辺でドキッ! なイベントは? 無いの?
 なんで? なんで? なんで?
 なんで海まで来てガキどものお守りをしなければならないの?
 ねぇ、これって宿命?
 それとも俺の属性?(凹)
 さて、サクサクと9月に突入。
 新学期(夏休みの宿題修羅場モード)イベントに加え、綾瀬姉妹のリコーダー事件。そして、樹がスカートめくりにハマる(笑)
 ……やっぱ、リコーダーか……時代はリコーダーなのか……(謎)
 そう言えば月間ごとに報告される「好感度」はどうなっているかと言うと……美樹、ゆん、さちえ、かすみが横並びで伸びてますなぁ。まぁ、ファーストプレイはこんなもんでしょうかね。
 紅葉色付く10月へと季節は移ろう。
 寮生たちも夏服から冬服へとチェンジだ。肌を露出させすぎ気味だった夏は夏で良かったが、冬は冬で非常に可愛らしい服装が多い。ぶっちゃけた話、ひらひら度がイーブンで保たれているので俺はどちらの季節も大満足なのである(ぶっちゃけすぎ)
これを、ミルシーひらひら量保存の法則と名付けることにする。その法則の使い道や使い所は不明だが……(ぉ
 10月のイベントは、寮にオバケが出るという話だった。……どうも時期外れのような気がしないでもないが……。
 また、真林のカラオケイベントも発生。あまり好感度が上がっていないにも関わらず、イベントが発生すると言うことは……まだシナリオ分岐には至っていない、イベント固定の時期なのかなぁ?
 んで、11月。
 垣根の垣根の落ち葉炊き。焼き芋イベントだっ……礼香が美味しいトコロを取ってるなぁ(笑)
 続けてお掃除イベント。何故か、小学生組全員がメイド服着用ッ!? ……痛ッ?(ぉ
 まだまだまったり12月。
 クリスマス。子供たちの夢を守る主人公……って、なんかコレ……小学生エンドのフラグ立ってない?(痛)
 俺は正しいことをしてきた(正しいと思う選択肢を選んできた)だけなのに? うあっ!?(汗)
 ……ヤベェ?(笑)
 って、真白タン……今まで登場の機会が少なかったから真白タンのキャラクターが掴みきれなかっただけかもしれないけど……気付かなかったけど……アンタその服なんやねんっっっ!!(笑) マルチかい! アンタ、マルチなんかい!!
 それ、寝巻きっちゃう! そんなんちゃう!(泣)
 ああっ……(泣き崩れ)
 真白タンって、こんなキャラだったのか……。
 さて、1月。
 当然ながら、初詣がイベントとなっている。
 この月……サイコー(爆涙)
 なにが最高って、そりゃもう「さちえーズ」の活躍っぷりが俺の魂を打つべし打つべし打つべし! 強く討つべしっっ!!(瀕死)
 またひとつ……伝説が築かれようとしていた、朝だった……(謎)
 そして誰のエンドでもないと思われるままスタッフロールが流れ始めた……バッドエンド?(泣)
 と思ったらエピローグとして2月へ進行。
 って、ギャアーーーーーーーー!!
 やっぱ小学生4人エンドやんけっっ!(痛)
 な、納得いかねェ……(笑)
 いや確かにミルキィなシーズンだけどさ……(笑)

ちはやシナリオ

 とりあえず攻略の簡単そうな、ちはやエンドを目指してスタート。
 ごめん、嘘ッ。
 本当は1月に巫女さんイベントが発生していたから、巫女さんが見たいからなんですッッ(ぉ
 俺が巫女さんからスタートしなければ嘘と言うものだろう?
 大和撫子担当で、シスプリで言うなら春歌だが性格は正反対に引っ込み思案のオドオド系。
 俺はちと苦手カナ……。
 心惹かれるイベントは少ない。
 と言うより、他のメンツが強力過ぎてどうしてもパワー負けしてしまうのだ。
 うーむ。なるほど……お茶と赤い糸がキーワードか……。
 や、やるじゃない?(ちょっと良かったらしい)

さちえシナリオ

 次は「ですぅですぅ」言ってるさちえさんエンドを目指してスタート。
 真白ちゃんの幻想が崩れ去った今、俺的一番人気のさちえさん。最年長(20歳)でメイドさんを俺的一番人気に押し上げるとは、やるなKID!!
 そう言えば Close to も夢のつばさも最年長キャラが最萌キャラだったな……これがKIDマジックかッ(謎)
 てんたま? 忘れれ(マテ
 寮付きのハウスメイドで、寮の清掃・洗濯・食事を担当してくれる。
 ちょっぴりドジで抜けた所もあるが、概ね頼りになる人。
 語尾を「ですぅ」と伸ばす癖があり、俺をほとほと困らせる。
 オープニングイベント終了直後の5月からさちえさんとかすみさんのえちぃシーン体育祭の練習でてんやわんや。
 萌えるなっちゅーほうが無理だと思う……と言うか、想像の域を越えない想像が……ごふっごふっ
> 「さちえ、興奮しちゃいましたですよぉ!」
 ぷッ(鼻血)
 あと、体育祭での「末代までの恥」って何なんだろう……ココもアレか!? 想像補完して楽しむ所かっ!?
 なるほど……(鼻血続行)
 6月は、さちえさんお料理奮戦記。
 寮生の大人組(美樹・沙織・礼香・かすみ)がお残ししてしまうのを気に病むさちえさんの話である。ま、食べ残してしまう理由は別にあって、健康診断で体重を測ったからというものなのだが……かすみさんは怪しいにしても、他の3人は気にする必要も無いと思う(ぉ
 他の寮生は美味しいと言って食べてくれるので、「はぴぃ」と言ってとろけるさちえさん。俺も溶けそうである。
 しかし、あの4人が残して落ち込むさちえさん。励ます主人公。
> 「い、いえ、な、何でもないですぅ」
 ……ごふっ!?(再度)
 やっぱこのセリフのトーンは(・∀・)イイ!
 ちなみに、さちえさんの冬服はモロにメイド服なのであまり好かないが、夏服はメイド服っぽさが無くなってひらひら感が6倍程度増加しているので1秒大了承です。
 某ファミレス風と言えばそうなのだが、前掛けの清楚感はむしろさちえさんの方が上!(謎)
 ……あかん、ちょっとコダワリ過ぎかも知れん……。
 (この日記を読んでる)みんな~、ちゃんと俺に付いてきてますか~?(ぉ)
 ミルシーと言う素晴らしいひらゲー素材を前に、舞い上がり気味にハイテンションな俺に、付いてきてますか~?(ぉぉぉ
 7月もさちえさんのお料理奮戦記。
 今回は樹とゆんが純粋にピーマンが嫌いだと言う話である。
 俺のポイントアップの為に無理矢理にでも食えやガキどもがぁ!(マテ
 このゲームの攻略の目処として、「7月の写真コンテストで誰が優勝するか」がある。これが目当てのキャラにならなければやり直したほうが良いと思われる。
 逆に、コレさえクリアすれば後は順調に進むはずである。4~7月の選択肢で決まってしまうワケなのだ。まぁ、これをクリアしなくても後半の追い上げでそれぞれのキャラエンドに到達することも可能みたいだが……。
 だから、シナリオエンドを目指すキャラクター好感度を上げるだけでは不十分で、他のキャラクター好感度を下げる選択肢を選ばなければならない。
 さちえさんの場合は好感度の初期値が低く上がりにくい(選択肢がたくさんある)ので、6回もやり直したですよ(笑)
 チビたちの好感度を下げるのが非常に苦労する。4人で1セットでありながら均等に下げなければならず、そのわりにはチビたち同士のシーソー選択肢が多い。尚且つ、好感度表示も無いのである。
 でも、さちえさんの為なので苦労したとは微塵も感じなかったですぅ(ぉ
 と言うか「…甘くてアツい夏が、今年も始まろうとしていた。」と言うテキストを見た瞬間にこれまでの経緯が癒され、感無量となること請け合いで、あーるっっっ!(断言)
 8月、みんなで海へ行くことになる。
 もちろん、パンタローネやメガネナースやHMX12型の用事は断るッッ!(漢の背中)
 さちえさんフラグが発動しているので、海はさちえさんとエンジョーイ☆することになる。
 ウッ!(謎)
 ……あかんッ。ここも想像して楽しむセリフが乱発だYO!
 さちえさんもおなかいっぱいらしいですけど……ボクモ、モウ、オナカイッパイダヨ……(ぉぉぉ死
 海の定番スイカ割りッ! ……って言うか、やっぱガキのお守りはせにゃならんのね……。
 そして、さちえさんと夕暮れの海……。はふん(><)
 え? マジで? マサカ? そんな……そんな、コンナトコロデ?(謎)
 あぅっち! 真林ちゃん、無邪気に邪魔しないで!(泣)
 ってーか、マジでコンシューマゲームだと言うことを忘れていたと言うか悔やんだ瞬間と言わざるを得まい!(ぉ
 9月、さちえさんとかすみさんが着替えてる所へ主人公がバッタリでドッキリな素敵極まりないイベントがっ!
 しかし……惜しいっスよ! あまり変わってないように見えるですよ!
 これがコンシューマの限界なのかっっっっっ!(泣)
 11月、さちえさんのお掃除大作戦。
 さちえさん vs 潤未ちゃんの熱き戦い! まさに竜虎相打つ!!(違)
> 「潤未ちゃん…いいですぅ…子供はおとくですぅ…」
 そんなこと無いって! さちえさんも是非ッ! って言うか、むしろ俺が行くッッッ!(ドコへ?)
 体育祭の友情シーンや、リコーダーの綾瀬姉妹シーンなどで使われる、ちょっと切ないBGM……ヤキイモなんかで使っていいんだろうか……?(笑)
 ヤキイモなんかが綾瀬姉妹の美しき姉妹愛に匹敵するものなんだろうか……? いや、そうなのか?(ぉ
 12月はさちえさんオンリーイベント連発。
 さちえさんの母が倒れるやらクリスマスエキスプレスやら。
 お、大人の時間ですぅ!
 ワショーイ! ワショーイ!
 ……って、ぇッ……そりゃ無いっスよぉ(泣)
 まるで18禁 Windows 版から削除されたかのようなカットはあんまりッスよぉ! 無いなら自分で補完するっスよぉ!
 でもなんと言っても酔いどれさちえさんは……このCGはギガヒットだス……。効いたよジョニー……(謎)
 1月、恒例のいす必殺、さちえーズ乱舞(ぉ
 ああっ……やっぱ最高……(笑)
 俺の魂に刻み込まれる……染み渡る……(謎)
> 「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
 (; ´Д`)ハァハァ(ぉ…
 さて、完全に確信してエピローグを迎えます。好感度は赤いゲージまで行っているので確定三暗子です。むしろ俺がリミットブレイクです。
 あ……甘ぁー(笑)
 ウ、ウマー。……ウマーぁ(連呼)

かすみシナリオ

 では次はかすみさんエンドを目指してスタート。
 攻略順番は決定。さちえさんエンドで上がりすぎたテンションの維持を目的として、かすみ→真林→礼香→沙織→ゆん→美樹の順番で行こうと思う。現時点でのキャラ評価で言うが、かすみさんで下がったテンションを真林ちゃんで上げて、礼香で下がるテンションを沙織さんで上げて、ゆんと美樹で……上がるだろうけど、この2人のキャラだけまだちょっと微妙かも。ま、この計画でテンションの維持はバッチリだろう。
 さて、そのかすみさんだが、寮付きの医者(看護婦)で、いつでもナース服。
 ナース服にも冬服と夏服があるが、あまり変わらないような……いや、俺がナースさんに惹かれないので鈍感になっているだけだと思うけど、蘭丸氏(その道のプロ)にでも聞けば原稿用紙が一杯になるほどの解答が返ってくるに違いない。
 長髪でメガネっ娘。注射をこよなく愛する。おっとり電波系。どう考えても俺が萌えるとは考えにくいが、それ故にさちえさんエンドの後にクリアを目指すのである。
 体質的に弱く、よく医務室で横になっているらしい。
 6月、身体測定をしたかすみさんは食事をお残ししてさちえさんを困らせる。そんなことしちゃダメですぅ!(ぉ
 でも、かすみさんはこのミルシーキャラ達と比較すれば一番アレかも知れない……(ぉぉ
 7月、かすみさんの出番は無かったと思うのだが何故か写真コンテストのグランプリにかすみさんの「戦士の休息」が選考される。
なんか……君望のマナチックで嫌だぁ……(泣)
 8月はもちろん、海! みんなと海!
 かすみさんフラグが立っているので、かすみさんの大活躍が拝める。
 日射病、かき氷による腹痛、浜辺での切り傷……。子供たちはワンパク過ぎるよ……。
 その後のかすみさんのCGがなんか変ッ!
 11月のやきいもイベントでかすみさん大活躍なのだが、ここはむしろ美樹ちゃんの方が萌えたりするから不思議だ(ぉ?
 さて、12月。1日不在のさちえさんに変わって、かすみさんがハウスメイドに挑戦する。もちろんメイド服だ!
 ナースに加えてメイド服まで! 5月にはアレもあるし、6月のプール開きでも……ひょっとして、ある意味フルコンプリートですか?
 俺? 俺はナース服もメイド服も萌えないんで(汗)
 どっちかってーと、勘弁(笑)
 あー……ここも逸脱した想像で楽しむ場面っぽいけど、あまり萌えないなぁ……(笑)
 やっぱアレだね! キャラ自体に萌えないと、こーゆーのは難しいネ!
 って、さちえさんナイスタイミング! 思わず抱きしめたくなってしまうじゃないですか!!(違)
 かすみシナリオで美味しい役を取り、善い人っぷりに磨きがかかったさちえさん、俺的一番人気独走状態だッッ(ぉ
 季節は速攻で2月へ。
 おぉ……12月のネタがこんな所で活かされるとは……。
 や、やるじゃない?(動揺)

真林シナリオ

 では、次は真林のエンドを目指してスタート。
 真林はマリンと読み、どこの国かは解からないのだが……ややもすると宇宙から来てるかも知れない(マテ
 性格は能天気でマイペース。趣味は昼寝。
 外ハネのショートカットで、冬服は教会のシスターが着るような色彩のひらひらのワンピースを着ている。
 夏服はミニのチャイナドレスである。夏と冬でこれだけ印象の違うキャラも珍しい。
 非常に気の抜けたボイスが特徴的と言えば特徴的。キャラクターとしてはもうちょっとハキハキとしゃべってくれた方が似合うと思うのだが……ほら、1月のさちえーズイベントからも推測できるっしょ?(謎)
 しかし申し訳ないのだが、外見的にはかなり萌え。
 そして4月のファーストコンタクトは、リビングで寝ている真林ちゃんを起こすというものなのだが、その時点でいきなり主人公のことを「おにーさん」と呼びなさったので気になって気になって仕方が無かったのだが残念ながらゲーム前評価の真白ちゃん、巫女さんへと変身するちはやちゃん、さらにさちえさんと言うライバル陣に押されてこんな順番になってしまった。
 ゲームがゲームなら一番手に挙げられるものの、ミルシー自体に萌えキャラがひしめき合っているが故に印象が薄いのだ。まるで、タキオン世代のジャングルポケット……(謎)
 さて、真林の攻略だが、夏の7月までに好感度を上げるのが非常に難しい。真林が主役となる固定イベントは10月にあるので、それまでは真林の好感度に関する選択肢が少ないのだ。
 今回はさちえさんよりも苦労させられたので、次以降のキャラ攻略はすんなり行けそうなぐらいに選択肢好感度変化を把握できた気がする……。
 8月はもちろん、海ッ! みんなと海ッ!
 にゅ……(凹)
 おにょれ樹……。
 真林ちゃんとボートで漕ぎ出す青い海。いいねいいねッ。
 でも、CGからは言うほどそんなに遠くまで漕ぎ出していないように見えるが……?
 海から帰って来ると、寝ぼけた真林ちゃんが寮のお風呂のシャワーを壊してしまうというイベントが発生する。
 まままま、真林ちゃんバスタオル一枚は危険だYO!
 ささささ、さちえさん、ゴチッ! ゴチッ!(謎)
 Yes, Yes, Yes! Yeah! Let’s take out! So Happy! Yeah, Hoo!(逝)
 管理人万歳ですYO!
 9月は、恒例の新学期の風物詩。
 真林ちゃんに関して言えば、パジャマ姿の真林ちゃんを唯一拝見できるイベントでもある。……いや、普通に可愛いって。
 10月は、真林ちゃん大活躍の月。
 ようやくルート確定ができるかと思うと安心だ……。
 さて、真林ちゃんのレアな制服姿を拝見できるが、俺は制服萌えはあんま無いんでイマイチ……。
 それよりも、夜の寮屋上で真林ちゃんと会話出来る時のあの振り向きCG! これ、最高。振り向き様にフレアするショートカットとスカートが、もうこれ最高。幻想的な大きな満月を逆光としている真林ちゃん、もはやコレ最高。
 どうしてそんなに俺の魂を掻き乱す?(謎)
 その後、オバケ騒ぎがあるが、あの気の抜けたボイスで「管理人さん、もうやめましょうよぅ」と言って背中に張り付いてくる真林ちゃんに萌えずに、何が漢かッ!
 そんな真林ちゃんに、アイルビーバックッ!
 次は真林ちゃんが芸能プロダクションにスカウトされるという話が展開する。
 やはり中2という芽生えの時期に目を付けるあたり、このスカウトマンの目はなかなか本物だと思う。俺が思うに沙織さんの方が絶対に売れると思うのだが、もはや芸能スカウトの時期としては時期遅れなんだろうか。
 真林ちゃんは実は歌が下手なので、その歌で撃退することになる。
 12月、真林ちゃんのお寝坊イベントが発生。
 またしても、レアな真林ちゃんのパジャマ姿……しかも、全身立ち絵で登場だっ!(萌)
 寝ぼけている真林ちゃんに、さちえさんが制服を着せてあげて、主人公が朝食を慌しく用意することに……って、さちえ先生! 俺、逆がいいんですけど!(マテ!
 昼寝癖を直すべく、立ち上がる主人公。リビングでくったりと横になる真林ちゃんを起こす主人公。っつあっ、ま、真林ちゃん、それ見えてる! 見えてるYO!(謎)
 真林ちゃんと冬の海にデート。
 デートなんてイベントはミルシーじゃ珍しいなぁ……。
 しかし、「赤くて髭の生えた…」と言うヒントで「関羽」が出てくる真林ちゃん……すげぇ。
 冬の海……やっぱり切ないイベントがあるわけだよな……ま、オチは読めてるんだけど、それはそれとして、やっぱり寂しい冬の海……。
 あー……読めてるんだけど、そのセリフは反則的にグッと来るっスねぇ。
> 「当然です。わたしの家、ここですから」
 あー……(泣)
 あ゛ー……(お約束大好き)
 1月は恒例のさちえーズ乱舞。何回聞いてもオッケーッスよ、俺は!(ぉ
 さちえーズメンバーの一員である真林ちゃん。……これはこれでイイけど、もう少し元気な方が真林ちゃん似合うよ……(笑)
 そして2月……。
 って、おわっ!
 ここまで来て初めての頬染めCGに俺、撃沈気味ッ!(気味じゃねーだろ)

礼香シナリオ

 では、次は礼香サマのエンドを目指してスタート。
 高飛車で高圧的。前任の管理人をコキ使って辞職に追い込んだ張本人。
 大きなツインテールで大人っぽい服装を好むようだ。
 画面端まで伸びるツインテールとデビルウイングと、様付けで呼ぶ人が多いことから、名付けた名称はパンタローネ。
 ご推察の通り、俺にはまったくもって合わないキャラ。
 推測される攻略ルートでは、非常に屈辱的な選択肢ばかりを選ばなければならないなので、非常にヘコんで萎えることが予想される。故に、真林クリア後に礼香を持ってきたのである。
 俺はMじゃないんで、こーゆーので萌えることは出来まへん……(笑)
 しかし、日常会話としてはこう言う反発系はいた方が面白いので、サブキャラとしては必須だろう。
 5月からいきなり礼香イベントがある。
 体育祭に体調を崩してしまう礼香だが、悔いの無いようにと寮生たちがサポート。
 友情って、本当にいいものですね(謎)
 しかし、体調不良の礼香が借り物競争に出て、その借り物が主人公だったなら……礼香を引っ張るんじゃなくてお姫様抱っこするのがお約束じゃないんでしょーかッ! 否ッ、そこは想像で補完かッ!(ぉ
 礼香ももっと素直で見た目がパンタローネじゃなけりゃ可愛いのに……(←既に別人)
 その後、礼香イベントは続き、礼香の風呂の話になる。
 寮共用の風呂に、バラを入れる礼香。まったくもって謎な行動であるが、シナリオを進めるためには礼香に賛同しなければならず……。夢つばではバスタオルまでだったKIDがお風呂CGまで頑張った点は評価できるものの……(ぉ
 くっそォ……パンタローネめ……。
 ……俺はこんなつぶやきを、礼香シナリオで何度繰り返すのだろうか……。
 ちょっと先のことを考えると鬱になった(笑)
 バラ風呂が寮生たちに不評なので反対多数により礼香もしぶしぶバラ風呂を諦める。
 しかし、次に礼香が試みるのは牛乳風呂(笑)
 ……ハァ……(ぉ
 6月、身体測定をした礼香はお残しをしてさちえさんを困らせる。
 アンタはこの4人(美樹・沙織・礼香・かすみ)の中じゃ一番マシな方だろ……(笑)
 そして、蛍光灯を取り換えに各部屋に回る。
 その時に礼香の部屋のエアコンが壊れていることが解かる。いい気味だ。日頃の行いだ。
 7月は台風イベント。
 しかし……また理不尽な怒り方しやがってコイツは……理由も解かんねェし……(笑)
 つーか、コイツもかすみさんと同じく盗撮かよ! ストーカーめ!
> 「今度は特別に、アタシと一緒に写真に写ってあげてもいいわよ?」
 願い下げだ。
> 「右手ぐらいなら、ね」
 殺意覚えて、イイデスカ…?(ぉ…
 8月は海! みんなと海!
> 「そうよ! アナタはわざわざアタシが来てあげたというのに、のうのうと寝ていたのよ!」
 ……(; ´д`) ←寝起きに嫌なものを見てウンザリしているらしい
> 「召し使いにそんなものは必要無いじゃない!」
 みんなと海だっつってんだろうが!!
> 「……!」 ←コピるのも面倒らしい
 なぁ、やっぱコイツ理不尽すぎる(ぉ
 それが世間のためだろう? 誰も咎めないだろう?
 って言うか、この俺の殺意を誰か止めてくれ……(ぉ
 そしてその夜、肝試しをすることになる。
 礼香をベコベコにヘコませてやるのもそれはそれで面白そうだが、俺としてはさちえさんと一緒に行きたいんですけどダメですか?(笑) さちえさんが怖がっているので背中で護ってやりたいんですけどダメですか!?(泣)
 ああ……非情なるクジ運だ……。
 おぉ……あの礼香がしんなりしとる。感動だ。
 幾星霜にも積み込まれた恨みつらみを今こそ晴らす時ッッ!
 にゅっふっふ……がっはっはっは、がーはっはっはっは(謎)
 あー楽しかった(爽やか)
 さて、帰るべ。
 って、その手のひらの返しようはなんじゃそりゃあ!!(愕然)
 アンタ、すげぇよ!
 9月の新学期イベントで、宿題の終わっていない礼香。(他にもたくさんいるけど)
 イイ気味イイ気味。そのまま自分の悪行の数々を悔いて悶え苦しみながら静かに独りで逝くが良い(言い過ぎ)
 礼香との会話では苛立つどころか殺意すら覚えるのだが、恐らく礼香の萌えというものはこの苛立ちと殺意を萌えに変換しているのだろう……。
 礼香の萌えは理解出来ないので、あくまでも俺なりの推測なのだが……(笑)
 しかしまぁ、礼香にまったく萌えないかと言えばそうでもない。
 ある一点だけは大いに絶賛し、萌えることが可能である。
 その点とは……スバリ、服装だ。特に礼香の冬服は非常にひらひらとしており、少し動くだけでも俺の視線はクギ付けになること間違いなし(マテ
 11月のヤキイモの際に、火消しを行ったかすみさんのCGがあるのだが、その背景奥にいる礼香は青スジを立てているものの大いに了承である。
 ま、あのCGで一番可愛いのは沙織さんだけど(ぉッ
 10月と11月は、礼香は殆ど出てこない。
 美樹ちゃんのケーキイベントでラッセル重機のように食らう礼香が見れるぐらいである。
 つまり選択肢が殆ど出ない。
 気を抜くとチビたちに好感度が追いつかれてしまうので要注意だ。
 12月は礼香の買い物に付き合わされることになった。
 普通に買い物を済ませた後は、ウインドウショッピングのはしご。なんか……行動パターンは普通の娘みたいだな……。
 当然ながら荷物持ちの主人公。わざとでいいからコケてくれ。
 ふと、礼香が気になるものを発見。礼香はそれを熱心に見つめているが、俺は礼香のデビルウイングがどうやって付いているのかの方が気になって仕方が無い(笑)
 クリスマスも近付いて、クリスマスツリーを製作。
 なぜか願い事を短冊に書いてツリーに飾り始めるおチビちゃんたち。どうやら樹の発案らしい。
 ……って、真白ちゃん……?
 ま、真白タン……!?(ぉッ
 むしろ、ツリーに背伸びして短冊を付ける美緒たんのスカートが危険なほど上がっているのが俺の心を掻き乱す!?(ぉ
 あの状態で(伸びをして)フラフラしているかと思うと俺の魂は張り裂けんばかりにライオンハート・イノヴェーションッッ(謎)
 あかんッ! おチビちゃんたちにも惹かれ始めただとッ!?
 礼香シナリオのはずなんだが……(ぉ…
> 「さちえさん、あいかわらず、そそかしいなぁ、
> でもそこが可愛いんだけど」
 確かに……(ぉ
 いやだから礼香シナリオのはずなんだって……(笑)
> 「ありがとう…」
 いや……ちょっと、幻聴が聞こえたみたいなんですけど……(マテ
> 「ありがとう…」
 あなたは誰でしか?(謎)
> 「ありがとう…」
 ……さ、さて、何事も無くクリスマスも過ぎ去って季節は1月(ォィ?
 まさか礼香がストレートを投げるとは思わなかったんだよ……(泣(謎)
 2月はエピローグ。
 あーあー……また解かりきった展開やのォ。
 くっくっく、キミがこの後どのように行動するのかが手にとるようにわかりますよ。なに、簡単なことだよ、ワトスン君。
 ッあー、こりゃまた予想通りのCGを出しやがって。
 ハッハッハッハ。楽勝楽勝。
> 「…どうして返すのよ!」
 なんですとッ!?(お約束大好き)
 あは、あはは……ハァ(謎)

沙織シナリオ

 では、次は沙織のエンドを目指してスタート。
 礼香シナリオでヘコみ気味だった俺のテンションを上げてくれ沙織さんッッ!
 ってか、ゲームオープニングの一番初めは沙織さんと出会うのだが、その時のCGで既に激ヒットしているのでテンションアップは確定。出会いイベントで「お兄さん」と言ってくれるし?(かなりピンポイント)
 沙織さんは寮生の中では最年長の18歳の高校3年生。
 言わずもがな受験生であるが、スポーツ好きで体育祭やプールなどの運動系イベントでは大活躍である。
 性格は人当たりが良く、年長らしく良く気がきき、ノリも良い。
 立ち絵が常に前傾の斜め姿勢になっていることから、サボテンダーと命名(マテ)
 出会いの4月。
> 「この寮に男の人が住むなんて…ちょっとドキドキしちゃうな」
 ボ、ボクもドキドキですよ!
 も、もしかして、期待してイインデスカ!?(ぉ
 いや、期待せざるを得ないよネ!(ぉぉぉ
 5月は体育祭。
 もちろん、スポーツ好きな沙織ちゃんは大活躍である。
 沙織ちゃん自身の活躍は言わずもがな、運動の苦手な美樹ちゃんやさちえさんかすみさんのコーチをしたり、体調の悪かった礼香をサポートしたり、沙織ちゃんの善い人っぷりを堪能出来るイベントが目白押し。もちろん全てブルマ姿で(ぉ
 沙織ちゃんは高3なので、かなりぱっつんぱっつん気味(ぉ
 プール開きの6月。
 蛍光灯を取り換えに部屋に行くといきなり水着姿の沙織ちゃん……。夏に向けて試着していたらしい。
 淡いグリーンのストライプの入った大胆なビキニだ。
 目のやり場に困ると言うか、イタダキマス(マテ
 プールで沙織さんとえちぃシーン水泳猛特訓。
 (; ´Д`)ハァハァ
 これはいくらなんでも狙いスギなのでは……。
 (; ´Д`)ハァッハァッ(ぉッ
 7月は写真コンテスト開催。
 ここでの沙織ちゃんは説明キャラなので特に感慨深いイベントは無いが、「欠い」ちゃダメだろ欠いちゃ。
 つーか、高3のこの時期にその状態なんて、すげぇ心配なんですけど……沙織ちゃんは天然キャラというわけでもないんだし。
 8月は海ッ! みんなと海ッ!
 その海へ行く前日に恋愛映画を見た沙織ちゃん。「私もあんな恋がしてみたい」と沙織ちゃんの一日限りの恋人役をすることになる。
 イイデスネ、イイデスネ。イイデ……ぶっ!?(鼻血)
 このCGは構図的にシナリオに則してないものの、ヤ、ヤバげですよ?(汗)
 9月は夏休みの最後の風物詩。
 沙織さんは真面目とは言わないまでもやることはやるキャラなので問題無くクリア。
 10月~11月は特に出番は無く……。
 登場の機会が無いわけではないが、説明キャラに徹している感じである。
 ちなみに沙織さんの冬服はかなり好きである。ランニングしても見えないのにそこはかとなくひらひらしてて最高。……ひらひらしてれば何でもイイのかと聞かれると困るのだが、概ね良かったりする(マテ
 夏服の露出度の高さも悪くないが、俺はやはり冬服を推したい。
 12月……沙織ちゃんは車に轢かれそうになった子供を助けて捻挫をしてしまう。
 おぉぉ……普通に良い話や……。
 泣けるとは言わないが沙織さんに思い入れるには充分なイベントだ……。
 いや、今回ばかりは萌えるとか吼えるとかは無しの方向で(ぉ
 1月。恒例のアレだ、さちえーズ乱舞だ(ぉ
 さちえーズ筆頭の沙織さん……グゥーッ! グゥーーーッッ!(謎)
 え? 沙織さんの胸がどうしたって…?
> 「ふみゃぁぁぁぁ……!」
 ごぶぅっ!?(不意打ち)
 ま、まさかこんなセリフがあったとは!?
 おチビちゃんたち4人を肩車してあげてお参り。しかし、かすみさんは除外という事で(ぉ
 はぐれてしまっていた沙織さんと再会し、沙織さんもお参り。
 アレ? 沙織さんも肩車してあげるですよ?(ぉ
 むしろお姫様抱っこしたいですよ?(マテ
 そして2月。
 高3と言う設定から、別離が前提の悲しいテーマのエピローグになるかと思っていたがまさかそんな切り込みで来るとは!?
 唐突ながら爽やかテイストで、大きく謎を残すエンディングなのだが、これはこれで沙織ちゃんらしい良いエピローグだと思いました。
 ちょっと心地良かった。
 CGはかなり萌え系だけど(笑)

美樹シナリオ

 では美樹ちゃんをクリアだ!
 ……かすみさん日記で美樹は最後にクリアすると書いてしまったのだが、美樹に萌える自信があまり無いので、ゆんに萌えられるかどうかは別問題として、美樹を先にクリアしようと思う。
 美樹ちゃんを最後にしようとしたのはヒロインっぽかったからと言うのが最たる理由で、かすみさんの項で萌えに関しては微妙と言ったのは妹の美緒ちゃんがいるからである(ぉ
 この美緒ちゃん萌えのせつなさが炸裂しそうなので、ゆんよりも美樹ちゃんを先にと言うことで……(笑)
 美樹ちゃんは、容姿はあまりにもひらひらしたオーソドックスなひらひら娘(連呼しすぎ)で、性格的にもあまりコレと言って嫌いな部分は無く、年齢的にもピンポイントにストライクゾーンである15歳の中3(ぉ)なのでシナリオ次第で最萌キャラになれる逸材なのだが、あまりにも美緒ちゃんが俺のツボに入りすぎている(ぉ
 シスプリの花穂もどきとか言われている美緒ちゃんだが、属性である俺からすればどの辺りが似ているのか甚だ疑問である。
確かに、妹で、髪型はショートカットで、性格は基本的に素直で甘えん坊だが、そのぐらいしか似ていないではないか。容姿は美緒ちゃんの方が若干低いように感じ、花穂ちゃんが首元で切り揃えたショートカットで典型的なドジっ娘で背伸びせずに甘えてくる印象に対して、美緒ちゃんは耳元で切り揃えたショートカットで真面目だが背伸びしたがる傾向があり、甘えてくると言うよりは頼ってくる印象が強い。言っておくがこの差はデカいぞ!(ぉ
 どのくらい差があるかと言えば萌えランで言うと1位と2位ぐらいの差があると思ってもらえば問題無かろう。つまり、オリンピックで言えば金メダルと銀メダルほどの差があると言うことだ! 0.01秒を争う闘いの中で0.01秒差だったとしても、それは表彰台のド真ん中に立てるか脇に立つことになるかの違いと言って良いほどの差なのだ。
 って言うか、美樹ちゃん日記のはずなのに、美樹ちゃんの妹として美緒ちゃんを説明しようとしたらいつの間にか大量に語ってしまっていることからも、どれだけ美緒ちゃんが俺のツボに入っているか理解してもらえることかと思う。
 姉妹がいればどちらかを選ばなければならないのが、悲しきポイ捨て属性オンリーユー。
 俺は半纏野郎では無いと何度言えば解かるのか!(謎)
 と言うことで、美樹ちゃんは基本的に萌えられるキャラなのだが、どう考えても美緒ちゃんに吼えそうな日記の予感(爆)
 さて、美樹ちゃんに話を戻そうか。
 年齢は15歳なのだが、美緒の姉としての役回りが多くあるため印象的にはもっと上の年齢に感じることが多い。
 ちはやちゃんほど恥ずかしがり屋と言うわけでもないが、かなり控えめな性格で、妹の美緒を持ち上げることも多い。
 ストレートロングの髪に目立つリボンを2つ付けており、そのリボンが左右非対称なことからも解かるようにかなりの自覚の無いオシャレさん。
 ちなみに、妹の美緒ちゃんにもそれは受け継がれているようで、美緒ちゃんは耳元で切り揃えたショートカットの髪形をしているが、よく見ると片側(右)の一部分だけ少し伸ばしている左右非対称の髪型なのだ。
 5月は体育祭だ。
 沙織ちゃんのコーチを受けて練習する美樹ちゃん。
 言わずもがな、体操着姿で頑張っています。ドウガムバッテイルンダロウカ。オニイサンニモ、スコシ、オシエテ(マ、マテ…(怖
 ミルシーのCGは確信的にエロティックな描き方をしており、特に服に寄るシワが誇張しすぎない程度の絶妙なエロさがある。
 美樹ちゃんの体操着姿ももちろんそれを踏襲しており、髪が胸で3つに分かれている所なんかもう、立体的にどういう流れで髪が分かれているのか想像シチマウじゃないですか!(ぉ
 この体操着姿から想像するのは優しいのでここで説明して置きたいが、美樹ちゃん、体型的には理想に近いカナ……(ぉ
 全体的にひょろっとした印象があるが、その頼りなげな印象はまさにツボ。って言うか鬼(何)
 ややある度も脚の肉付きも理想に近い。身長も自分(主人公)より低ければどんなに低かろうがそれはそれでOKなので、問題無いです(ぉ
 まぁ理想はあくまでも理想であって、俺は美緒ちゃんでも性格設定が加味されれば柵越え確実のホームランボールです(マテ
 6月は、身体測定をしてさちえさんの作った食事をお残ししてしまう美樹ちゃん。
 美樹ちゃんは中学生なんだから必要数の成長増加だと思うんだが……(笑)
 そして、プール開きがある。
 寮生の私用の水着の初お披露目CGがあるのだが……かすみさん! 邪魔! 邪魔!(泣)
 それじゃ水着が何も見えないYO!(泣)
 美樹ちゃんが裸にしか見えないYO!(笑)
 もしかして想像補完する場所なのか……?(違)
 美樹ちゃんの夏服はボタンの付いた爽やかな水色のチェックのワンピース。基本的には俺の属性に即した大好きな服装なのだが、さちえさんの夏服と並んだ立ち絵になるとさちえさんの方が萌えたりするから不思議だ。さらに言えば、美緒ちゃんの夏服と並んだ立ち絵になると美樹ちゃんはアウトオブ眼中になってしまったりするから不思議だ(激マテ
 って言うか、美緒ちゃんの夏服は反則過ぎるんだYO!
 か…語りたいがこの美樹ちゃんシナリオ日記が美緒ちゃん日記に変わってしまう気がするので控えておく……ことなんて出来るかよ! ちょっと語らせろ!!(ぉ!
 水着に近い露出度でありながらも、ひらひら感とさらさら感を失っていないこの服装。先に言って置こう。この日記2度目のォ、ライオンハート・イノヴェーションッッ!(ぉ
 美緒ちゃんの白い肌が眩しいことも然ることながら、華奢な肩の露出も萌えることこの上なく、細い脚の太ももの間から奥の背景が見えるこの空間にこそ本当の明日があるわけで(謎)
 ヘソ出しと言うか、子供っぽさの中に大人の階段を昇ろうとしているその瞬間であるようなプニッとしてフニッとしてそうなおなかが全開であるものもちろん萌えるのだが、それ以上に気になるのがおヘソの左下に描かれた影。そんな所にある影と言えば、股に続く影のラインであることが確実なワケで、もうそのことを考えると気も漫ろ(マテ
 ただウエストが細いだけと言う推察も出来るし、それはそれで萌えるのだが(ぉ)、ウエストの一番くびれた部位ではなく、その位置でスカートを止めてるなんて……なんて……(泣)
 この美緒ちゃんの夏服は夏服で萌えるのだが、そんな着こなしをしている美緒ちゃん自身に激萌え。
 って、ああっ! やっぱり語りすぎちゃったよこんちくしょう!
 今までシナリオごとにそのキャラに焦点を当てて語ってきたために、美緒ちゃんについて語れた部分が少なく、言いたいことを相当溜め込んでいた反動がキているものと思われる……。
 気を取り直して7月へ進もう。7月はもちろん、写真コンテストだ。
 おチビちゃんたちが手を組んで主人公の写真を撮ろうとしたり、美樹ちゃん美緒ちゃんの綾瀬姉妹と花の写真を撮ったり、と。
 上記のようにトコトン萌える美緒ちゃん夏服の1枚CGが2枚も出てくる。膝で中腰だったり背中からうなじ全開のカットだったりと至れり尽せりだったりするわけなんで……って、アレ? どうして俺は美緒ちゃんを中心に見ているんでしょうか? ってかもう諦めました。美樹ちゃん個人なら萌えられることも可能なんですが、美緒ちゃんが側にいる以上、俺には美緒ちゃんを回避することが出来ません。諦めてください(マテ
 8月は海ッ! みんなと海ッ!
> 「…か、管理人さん…ハァ、ハァ…」
 後ろの美緒たんがスクール水着……(; ´Д`)ハァハァ(違)
> 「管理人さん、私と一緒にいてください!」
 後ろの美緒たんがスクール水着……(; ´Д`)ハァハァ(美樹ちゃんを見ろよ)
> 「あっちのお店で売ってたんです!」
 ……え?(笑)
 海から帰ると、美樹ちゃんとのデートイベントがあった。
 これは……展開としては意外と理想で程よく萌えるなぁ……(笑)
 9月は、綾瀬姉妹のリコーダー事件。
 美樹ちゃんのお下がりのリコーダーを嫌がる美緒ちゃんだが、良い子の美緒ちゃんは子供だましな簡単な説得で応じてしまう。
 うう……ホントに良い子だよ……(笑)
 そして、樹がスカートめくりにハマる。
 最初のターゲットになってしまうのは美樹ちゃん。この時、美樹ちゃんは夏服から冬服にチェンジする。ちなみに、美緒ちゃんは8月から9月の間で冬服にチェンジする。夏服はやたら萌える美緒ちゃんだけど、俺は別に美緒ちゃんの冬服が嫌いと言うわけではなく、むしろこっちはこっちで非常に萌える。なんて言うか、別腹ってやつ?(ぉ
 しかし、どうしてスカートめくりの劇的瞬間のCGが無いんだYO!(泣)
 いや別に白いチラリズムが目的ってワケじゃなく、いや、それはそれで良い気もするけど、はわはわってなってる美樹ちゃんや美緒ちゃんが見たいだけなんだYO! 同時発売だったゼノサーガですら見せまくっていると言うのに、ミルシーで見せなくてどうするよ?(マテ
 仕方が無いので想像で補完しますか……(鼻血だだ漏れ)
 そして、美緒ちゃんが笛の試験があるらしいので練習に付き合って欲しいと言ってきた。マンツーマンでレッスンだ。って、おー……なんて魅惑的な響き(マテ
 なんならお兄さんのフエを(以下検閲削除)
 ……すいません。妄想暴走しすぎました。
 そして、夜に美樹ちゃん美緒ちゃんとトランプで遊んだりする。
 しかしこの後、とんでもないシーソーゲームの伏線であることも知らず、俺は美緒ちゃんの「ふーん…」と言うセリフに心トキメかせているので、ある……(笑)
 そして、その時。
 ……うあーーーーっっ!?
 美緒ちゃん無邪気すぎるYO!
 美樹ちゃん無残すぎるYO!
 こ、これは……ど、どうしたらいいんだ(ぉ
 10~11月は特にイベントは無い。
 11月に美緒ちゃんを含むおチビちゃんたちがメイドに挑戦したりするが、それを書いてしまうと美緒日記になっているこの状態をうまく取り繕うことすら出来なくなるので却下(笑)
 でも1つだけ言わせて……11月の焚き火やきいもイベントのみで、しかも1度しか見ることが出来ない美緒タンの泣き顔は、抱いてよしよししてやりたいほど可愛さ炸裂しているので誰もが必見ですぅ!(ぉ
 12月は、美樹ちゃんと街に買い物に行ってみたり。
 やたら控えめながらも好意的なものを美樹ちゃんからひしひしと感じる。
 ま、悪くないけど、それほどクるってものでもないかな……(笑)
 1月はさちえーズ乱舞だが、控えめな美樹ちゃんや良い子の美緒ちゃんはそれには参加してくれず……ちょっと寂しいですぅ(ぉ
 そして2月……あぁ……なんか予想通りだわ……(笑)

ゆんシナリオ

 さて最後にミルシー1の問題児、ゆんのクリアを目指そう。
 これでミルシーが終わってしまうかと思うとやや寂しくもある。
 萌えゲー日記を書き始めてから約3年間……永きに渡って破られることの無かった Close 2U 日記テキスト量28KB(約12,000文字)の記録が、いともアッサリと、しかもダブルスコア近く更新されたこのミルシー日記テキスト量56KB(約23,900文字)からも、俺がどれだけこのゲームにハマッたかが解かって貰えることだろう。
 ゆんは外見どおりに幼い性格の13歳(中1)。シナリオルートのあるキャラとしては最少年齢であるが、精神年齢的には潤未(小3)の次ぐらいに幼く感じる。
 語尾に「でし」と付けるのが特徴的なしゃべりで、声のトーンが絶妙。たまに貴族っぽくなったりするのが非常に素敵である(笑)
 ゲーム攻略的には、好感度初期値が高く前半での選択肢が多いため、非常に簡単である。
 4月からいきなり30デシー。
> 「あなたは誰でしか?」
 のセリフから猛然とスタートダッシュをキメるゆんちゃん。
 俺の知的好奇心がそそられることは言うまでも無い。このパワーが萌えに変わるかどうかはシナリオいかんであるが、印象的にはかなり嫌いじゃない(ぉ
 5月は少し落ち着いて28デシー。
 イベントは体育祭で、ゆんの活躍はあまり無いのだが……。
> 「うにゃ?」
 この一言で充分に満足である(笑)
 6月は快走を続ける108デシー。
 寮の蛍光灯を替えて回る主人公。
> 「最近管理人さんとあんまり遊んでないでし…」
 おぉぅ……このセリフのトーンもまた萌えるなぁ……(笑)
 ゆんはセリフ回しや描写テキストじゃなくて、声優さんの巧さで俺が堕とされているような気がする。声の質よりも演技の巧さっやつかな? ゆんと言うキャラクターにベストフィットしており、それを「ゆんとして」萌えられるように……ちょっと言ってて混乱してきたが(笑)
 とにかく、なんて言うかなぁ……こう、ボディを思いっきり強打された2~3日後のパンチの痛みが直接襲ってくるような萌え方をするなぁ……(意味不明)
 ゆんの服が夏服にチェンジ。真っ白いひらっひらワンピースだ。激了承(ぉ
 髪形は変わらないが、ピンポイントに猫耳アクセサリを装備する。大了承(ぉッ
 プール開きにより水着シーンもあるが、超つるぺたなのであまり触れないで置こう(笑)
 沙織ちゃんのナイスバディと自分のつるぺたさを見比べてヘコむゆんちゃん。中1と高3じゃさすがに差があるだろ……。
 そして、大人になりたいと言い出すゆんちゃん……いや、それは無理。
 自分の部屋にあるぬいぐるみたちとお別れする為に主人公の部屋で預かって欲しいと言って来るが、結局は寂しくて寝れずに主人公の部屋で寝ることに……。
 ……って、主人公の選択肢は2つしか無いのか!? 床と廊下だけ? それは無いだろう、それはあんまりだろう。ゆんちゃんと一緒にベッドで寝るって選択肢は? ねえ? 無いの? むしろ、あるだろう?(そろそろマテ
 無防備すぎるよゆんちゃん……(ぉ
 7月は少しヘコんで32デシー。
 台風が来て、寮内騒然。部屋が壊れそうで眠れないと言って来るゆんちゃん。……か、可愛いんでないの?(…違?)
 この時に選択肢で「壊れちゃうかも」を選ぶと最高に面白いゆんちゃんが見れるのだが、さすがにゆんシナリオを目指す身としてはそれは出来ないか……(笑)
> 「飛んじゃうでしか!」
 ってセリフのトーンがめっさ好きなんだがなぁ……(笑)
 8月はイベント月なので105デシー。
 海だ! 祭りだ! の8月。うーん、夏だねぇ。
 ゆんちゃんはスカートのついたワンピースの水着か……(萌)
 さちえさんの水着もかなりイイけど、やっぱ基本はコレだよなぁ……(謎)
 ってかパンタローネ! アンタ邪魔だYO!
 毎度おなじみ、おチビちゃんたちと砂のお城を作ることになるが、これは初展開だ……美緒ちゃんと砂のお城の警護。
 美緒たん♪ 美緒たん♪(死刑)
 と、そこへ美樹ちゃんがやってきて、それからゆんちゃんもやってくるが……ゆんちゃんがコケて砂のお城を壊してしまう。
 いつもはマイペースなゆんちゃんも、さすがに慌てる。
 ……ココは萌えちゃダメだよなぁ……(萌(マテ
 美樹ちゃん、美緒ちゃん、ゆんちゃんとジンゴロウ君(2mはありそうなドデカい恐竜のぬいぐるみ)と、海で遊ぶ。
 ジンゴロウに乗って笑顔のゆんちゃんと美緒ちゃん……楽しそうだなぁ。
 俺はと言えば、何度か海に入って濡れているはずのゆんちゃんの水着のスカートが風に舞っているあたりに萌えていたりする(ダメすぎ)
 海から帰ると夏祭りに寮生たちと参加だ。
 1枚目のCG……美緒ちゃんももちろんデフォで萌えるのだが、この時のCGだと真白ちゃんが一番可愛いなぁ……(笑)
> 「か、管理人しゃん…」
 ごあっ!?(激)
 ……い、いかんいかん。ここはゆんちゃんの今後の為に耐えなければ……。
> 「その微笑みがいとおしくて…頭を撫でてしまった。」
 シンクロ率急上昇! ダメです! 持ちません!!(何が)
 っっっっ、あ゛ーーーーー!!!(萌(マテ
 うさみゅん、キャラ支持率急上昇ッッ!
 9月は登場も少なく19デシー。
 美樹ちゃんに夏休みの宿題を手伝ってもらうが、結局終わらなかったゆんちゃん。しかし、飄々とした余裕を見せている。
 何がゆんちゃんをああさせているんだろうか……(笑)
 10月は真林ちゃんオンステージなので登場の機会も少なく14デシー。
 真林ちゃんを護るため、寮生一丸となってスカウトマンに立ち向かう。みな口々に自分をアピールする中で、一人だけジューベー君をアピールして電波を放ちまくっているゆんちゃん。あかんあかん……イイ感じで笑いのツボに入ってもーた……(笑)
 11月は出番が極端に少なく9デシー。
 ゆんのメイド服は似合わねぇー……(笑)
 12月はイベント月で登場もまずまず多くて92デシー。
 樹や潤未とかくれんぼして面倒を見る主人公。風呂場に隠れて礼香に誤解されるが、樹や潤未と風呂に入っても別段感動も萌えも何も無いだろ……恥ずかしがってくれるわけでも無さそうだし(ぉ
 美緒ちゃんと入れるって言うんならお兄さんも大ハッスルし(以下検閲削除)
 礼香の部屋のエアコンがまた壊れたらしいので主人公は直しに行くことに。だから日頃の行いだっつってんだろうがパンタローネめ(ぉ
 師走に忙殺される主人公にかまって貰えないので少し落ち込むゆんちゃん。主人公とさちえさんが一緒に働く姿を見てお似合いだと感じ、また自分も早く大人になりたいと願うが……。
 そんな気持ちのゆんちゃんが実は今が旬だったりして……?(ぉ!
 1月はさちえーズ乱舞の19デシー。
 ここは特に感慨深い部分も無く、サクッと2月へ。
 2月はエピローグの30デシー。
 おぉ……あくまでも大人と子供の境界線でしか……イイでしね……(ぉマテ
 1年間を通して486デシーを叩き出したゆんちゃん(俺が選んだ選択肢のシナリオの場合)
 あ、ゆん日記で月ごとに出している数字は「ゆんが『でし』と言った回数」です。1年間で486回もでしでし聞くでしよ(ぉ
 微笑ましい癒し系でし(ぇッ