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2013-04-08

Androidアプリ性能比較

 常用する機能でも、アプリによって性能・機能が異なるのでメモ。
 同じ機能なら出来ればアプリは1つにまとめたい。

■スケジュール管理
 仕事用はExchange、個人用にはWindowsLive(Hotmail)を使用しているので、それらと同期できる事が前提。
 メールよりも多用するので個人的には大変重要。

・カレンダー(Android4.0付属)
 基本的なカレンダー機能のアプリ。
 Exchangeの予定も同期できるのだが、なぜかウィジェットには表示されない。惜しい。

・googleカレンダー(Androidアプリ)
 基本的にはAndroidカレンダーと同じなのだが、Exchangeの予定もウィジェット表示できる点が微妙に違う。
 他にも、カレンダーの遷移が横スワイプではなく縦スワイプだったりする。

・ジョルテ
 非常に優秀なウィジェット表示。抜群に見やすい。
 電力消費量がやや多い。他の通信アプリに比べると良い部類なのだが、googleカレンダーの3倍程度を消費する。メモやToDo機能がいらないのだ。

 3つ試して、googleカレンダーを採用。

■メール
 Gmail、WindowsLive(Hotmail)、Exchange、キャリアメール(docomo)の4種類が必要。

・Gmail
 非常に使いやすい。標準の物で必要十分。

・Hotmail
 動作には問題ないが、異様に電力を消費する。

・メール(Android4.0付属)
 Exchangeメールの送受信が問題なく使用できる。仕事用はほとんど見ないので、メールが確認できる程度で良い。

・SPモードメール
 動作が微妙に遅く、電力消費もそこそこある。
 が、docomoのキャリアメールは転送設定が不可能なのでしぶしぶこれを利用するしかない。
 docomoアドレスへの送信はなるべく避けて欲しいと思うようになるほど。

 4つ試して、Hotmailを削除。HotmailのメールアドレスはGmailへ転送設定とした。docomoメールも転送設定したいんだが出来ない。結局メールアプリは3つ使用する事に。

■メッセンジャー
 基本的にWindows版を使用してAndroidアプリもあれば便利だな、という程度。なのでPC版が無いメッセンジャーアプリは不可。

・Skype
 使いやすく、無料通話の音質も良い。電力消費も少ない。優秀。
 PC版に比べれば機能は少ないが必要十分。

・LINE
 使いやすいが無料通話はブチブチ切れる。
 着信があった際にロック画面を飛び越えて「着信アリ」が画面いっぱいに表示されるため、操作不能に陥る。別にLINE通話が必須ではないので良いんだけど、なんだろうこのクソさ。
 電力消費もパンパ無い。自分が入れているアプリの中で、最も電力を消費するアプリである。ちょくちょく通信を行うgoogleマップ系のアプリよりも消費する。何をそんなに裏で通信してるのか知らんが不気味だ。
 粗末なアプリではあるが、他との互換性が無いので我慢してこれを使うしかない。

・googleトーク
 PC版(Web版)が使いづらい。WinXP時代から放置され、いまだにベータ版。論外である。

 3つ試して、LINEを使用する。メッセは他者に合わせる必要があるので仕方ない。
 Skypeもとりあえず入れたままにしてある。Skypeは常時起動するタイプのアプリではないので問題ない。

■ブラウザ
 検索と操作性が良ければ何でも。特にこだわりは無い。

・ブラウザ(Android4.0付属)
 可もなく不可もなく。

・google Chrome
 画面倍率(文字の大きさ)を記憶できないので使いづらい。

・Firefox
 もっさり。なぜかもっさり。

・Opera
 可もなく不可もなく。

 4つ試して標準のブラウザで十分だと言う結果に。

 総じてAndroid付属のアプリが結構優秀だ。バージョンを重ねるごとに進化してきたのだろう。
 よって、「足りない」と感じた部分だけ、アプリを探すのが良いんじゃないかな。

2013-02-13

メッセンジャーソフト

 日本語公式ではなんのアナウンスもありませんが、3月15日には Windows Live Messenger は停止するようです。同じような、Windows Messenger、MSN Messenger も停止するんでしょうなぁ。

 停止までに Skype と統合するらしいですが、UI が分かりづらい。てっきり、統合に向けた大きなバージョンアップがあってからの統合かと思ってたら、マイクロソフトアカウント(HotmailやLiveのID)でログイン出来るようになっただけと言う杜撰な統合だった。
 Windows Live Messenger もあまり褒められた物ではなかったけど、それでもテキストメッセージ機能を主として他機能が付随している形なので、メッセージのやり取りに迷う事は無かった。
 一方、Skype はボイスメッセージ機能を主として他機能が付随している形なので、ただ単にグループテキストチャットをしたい自分には迷いまくり。プレミアムアカウントとか興味ないからアピールすんじゃねぇよ。

 それに不具合も多い。私の環境では、マイクロソフトアカウントでログインすると、Live Messenger のコンタクトリストも表示されて、1対1の会話は出来るものの、グループチャットが出来ない。友人の環境では、Skype にマイクロソフトアカウントでログインできず、Live Messenger に帰ろうとしたら Live Messenger も死んだと言う不具合。
 「メッセが使えなくなる」と言う話題で、Skype に挑戦した2人が2人とも不具合発生では、さすがに皆に薦められない。怖すぎる。

 と言う訳で、別な通信手段を模索してみた。

■IRC(Internet Relay Chat)
 昔からお馴染みの、チャットシステム。インターネットのチャットと言えばこれだった。
 サーバーが無数にあって、事前の話し合いが必要。あらかじめサーバーを決めておけば良いものの、メッセンジャーソフトとしての使い勝手は今一つ。

 Gmail 画面からでも利用可能な Google 先生謹製のチャットシステム。規格が非常にオープンで、色んな互換ソフトからアクセスできるのが良いね。
 公式では Google トークと言うアプリが使えるが、WindowsXP 時代から放置され続けているので、Windows7 でインストールしようとすると、「そのOS古くね? 最新のXPにしろよ」と警告を出してくる。放置しすぎ。
 Chrome 拡張でもいくつか Google トーク用の拡張機能があったし、InstantBird や Pidgin のような汎用メッセアプリからでも接続可能。もちろん Android 用にもいくつかアプリがあった。そもそもブラウザだけでもチャットが可能。自由度が高いのは素晴らしいと思う。
 機能的には必要十分だと思うが、グループチャットについて各ソフトウェア間での検証などは出来ていないので、そこはちょっと心配かもしれない。
 スマホでも、Android はもちろん iOS でも使用可能。Google アカウントはみんな持っていると思うので第一候補。

■LINE
 スマホ発のメッセンジャーソフト。基本的にはスマートフォンで使用するように設計されているが、Windows 用のアプリも出ているので Windows 同士でのやり取りも可能なようだ。
 ただ、初期設定にはスマホが必要で、電話帖を自動収集されるという点も気がかり。まぁ Google も同じなんだけど、あっちはOSも握ってるから気にしていられない。
 ユーザーからは「スマホの普通のメールより便利」とは聞くが、さてどうしたものか。そりゃ SPモードメールよりかは何だって使いやすいだろとしか思えない。別キャリア間でサクサクやり取りできるツールとしても、他にも色々あった……んだが、それらはPC発でスマホ発では無かったなぁ。確かにスマホからすれば使いづらいか。もしもしツールは強いねホント。
 つーか、どんだけ嫌われてるんだよキャリアメール。
 あと、LINEアプリ、LINEゲームなども追加されているようで、肝心のチャットの操作性が犠牲になってきているらしい。ユーザーからイラつきの声を聞くことがある。日本製だが韓国販売という日本のごった煮スマホらしい発展をこれから徐々に遂げるのかなぁ……という不安も。
 また、Google 先生もビックリのユーザーアドレス収集能力を持っている。Facebook や Google でさえ、「他のSNSから友達を呼ぼう(アドレス帳インポート)」的な発想なのに、スマートフォンに登録されている電話番号やメールアドレスを全て読み取って LINE のサーバーサイドで処理、お互いのアドレス帳を照らし合わせた上で「コイツ友達だろ?」とか「アイツにLINEを勧めろ」と言ってくる脅威の仕様。お互いに LINE を使っていれば捗る仕様なのだが、LINE 使う予定の無い電話番号からメールアドレスまで当然のように収集している。これが一括して LINE のサーバーに蓄積されているというのが恐ろしい。その管理会社がかの国と言うのも不安要素の一つ。
 でもまぁメッセンジャーツールとしてはスマホでNo.1を取っているように素晴らしい物なのは間違いない。Windows 用のツールも公開されており、初回はスマホでの登録が必須であるものの、現状ではチャット(トーク)機能のみなのでシンプルで使いやすい。また、スマホでやりとりするのもオフの時にはあるので、これにしても問題無さそうではあるが。第二候補か。

 ツールバーだの色々呼び寄せるソフトウェアはダメ。自分だけならともかく、他人には薦められない。お前は Apple か。
 老舗だけに使用に関しては問題ないと思われるが。

■Facebook Messenger
 さすがに検証するまでもなく、Facebook 自体が日本には合わないのでダメじゃないかな。
 これ使うなら Mixi 使うよね。使わないけど。

■IP メッセンジャー
 Windows98 時代から存在してたような……久々に名前を見た。元々はLAN内チャットツールだった気がする。これ使うなら IRC 使うと思う。
 IPアドレスが判明したら捜査は8割終わりなんですよ。

 色々と調べてみたけど、Google先生か、LINEか、Skypeで我慢するか、と言った所か。

2012-10-26

SO-05D レビュー

 ずいぶん時間を空けてしまったが、SO-05D(Xperia SX)のレビューをしよう。

 まず電源の位置。右手でスマホを持つとかなり押しづらい位置に配置されている。Rayはデザインも扱いやすさも考えられた良機種だったんだなぁとしみじみ思う。劣化すんなや。
 電源ボタンの下に音量ボタンが付いているが、私の場合、音量は一度コレと決めたらそうそう変えないので、よく押す電源ボタンの近くにあると誤操作の元である。押し間違うのはしょっちゅうなので、やはりデザインは悪いと言わざるを得ない。

 USBコネクタにゴム製のカバーなどはなくむき出し、というのは問題ないのだが、欲を言えば卓上ホルダに対応して電源を通す端子を付けて欲しかった。
 後述するけど、電池持ちが悪いのでどうしても充電してる時間が長くなる。電話がかかってくる時間帯だけでもやっぱり充電せざるを得なくなる場合が多い。そういう充電している時に電話がかかってきてパッと取りたい時……やはり家用電話の子機や、従来のガラケーの卓上ホルダーのように片手で持ち上げるだけで電話機が取れることに越したことはない。いちいち両手を使ってスマホとUSBコードを引きはがして電話機を操作して電話に出る。うん、めんどくさい。

 ただ、USB接続はPC(母艦)があると超便利。
 内臓メモリにも、MicroSDにも、PCから簡単にファイル操作できる。ガラケーでは無かった扱いやすさだ。
 Androidアプリで見たディレクトル構成と、USB接続したWindowsエクスプローラから見たディレクトル構成は、若干違う所があるようなのでファイル操作の際は注意が必要かも。自分はAndroidアプリでファイル操作はしないので特に気にしていない。
 MicroSDは電池パックを外さないと着脱できないので、外付けメモリではなく、内臓メモリの容量を増やすようなものと考えた方がいい。気軽にホイホイ着脱できる場所には付いていない。

 ソフトウェア的なものは Android 4.0 に準拠するんだろうから、ガラケーのように機種ごとに操作が違うなんてことはあまり無いかも。
 ただ、SXは機体が小さいだけあってディスプレイ・操作面積が小さい。インターフェイスが操作面積が小さい用にカスタマイズされているわけではないので、若干使いづらい部分もあるが、許容範囲かな。
 まぁ、ソフトウェアでカスタマイズすれば、操作性は向上するだろうから問題ないと思う。それをSonyがやるかやらないかは……まぁ、やらないからApple(iPhone)に負けてる訳なんですけどねw
 まずそんなアフターケアはやらないので、各個人でやった方が良さげ。

 しかしまぁ電話帳・アドレス帳の管理が従来のガラケーとは大きく違うね。電話帳・アドレス帳はもはや端末保存じゃなく、サーバー保存にしたほうが使いやすい。パソコンから管理できる、パソコンのアドレス帳とも共用できるからね。むしろ、今パソコンで使っているアドレス帳がそのまま電話帳として使える感じ。これがクラウドと言うやつか。
 最初は重複してたり情報欠け(フリガナとか)があったりで使いづらかったが、徐々に整理していくと、PCと携帯でアドレス帳を共用できるのはとても便利に感じた。
 が、デフォルトのAndroid連絡帳が若干使いづらい。アイウエオ順でソートしてるけど数百件も連絡先があればスライドさせるだけで一苦労である。画面端の頭出しは異様に小さいし。
 かと言ってNTT docomoの電話帳も使いづらいんだよなぁ。こっちは純粋に動作が重い。
 有料でも優秀なアプリを見つけて乗り換えた方がいいかもしれん。

 メールソフトは無料のものがたくさんあるので不自由しないだろう。そもそもgoogleアカウントで端末を管理するので、Gmailが自動的に付いてくる。容量、迷惑メール管理などにも不安はなく、メールの着信があればちゃんと端末を鳴らして知らせてくれるので問題ない。
 自分は他に、メッセージ(SMS)、spモードメール(キャリアメール)、Eメール(プロバイダーやExchangeのメール)、Hotmailを使っている。
 spモードメールが異様に使いづらい事以外は特に不満はない。キャリアメールに届いたら自動的に転送するような設定があればいいんだけどなぁ。ドコモはなぜかそれをしない。gooメールすらそれをしないので、ドコモはやらないと思われる。「俺の所に届いたメールは逃がさねぇ!」的な。

 ブラウザはデフォルトのものですでに、Chromeレベルの表示が可能。何も不満が出ない。
 SNSも見る、眺めるだけなら使いやすい。
 ブログを書いたり、何かクリエイティブ活動をとなると、さすがにPCを使った方が早い。旅先なんかでは仕方ないけどね。

 あと、一番問題なのは電池持ちか。
 頻繁に電話する、ツイッター等をちょくちょく見る、アプリで遊ぶ、移動してアンテナエリアをよくまたぐ、などをしていると電池は1日も持たない。本当に持たない。
 もちろん(田舎では利用すらできない)LTEや(カーナビなしで走れるように地理には強いので)GPSは切っている。電池持ちを少しでも良くするために。ディスプレイも使った後は自動消灯を待たずに自分で消している。
 それでも1日もたない。旅行・移動するならモバイルバッテリーは必携ですな。
 カタログスペックではガラケーと大差ないように見えるけど、実際に使ってみると3倍ぐらい違う感覚。ガラケー最強だわ。

 最後に、汎用OSであるAndroidの宿命か、機能のフリーズがたまにある。通話が出来なくなったり、呼び出し音が鳴らなくなったり、ロック画面が出なくなったり。
 再起動するとあっさり治るのだが、恐ろしい症状だ。今までで2回、つまり月1回ペースでそれが起こっている計算になる。まだまだ Windows XP レベルにしか信頼してはいけない。
 しかしアプリや設定の自由度は、イジっていて楽しいと感じる。ルート取ってなくても十分に遊べるレベルだね。

2012-09-06

SO-05Dに買い換えました

 久々に携帯電話を替えました。扱いやすかったN-02Aからの買い替え。スマホデビュー。
 iPhone5、WindowsPhone8 の発表が迫っている段階とはいえ個人的には小型端末にしか興味が無いのでそれらは苦しいのぅ。iPhoneが小型だと思っている人は大画面端末を持てはやす世の風潮に騙されてるよ。ガラケーと比べてみればいいわ。
 WP8 で小型端末が出れば一番嬉しいが、デビューとなる冬モデルで小型端末があるとは考えにくい。小型端末に積極的なソニーとパナソニックは動かないようだし。

 端末の選び方は、まず横幅50mm前後な事。これで数機種にまで絞られる。タッチパネル操作が基本となるスマートフォンなので、画面は大きいほうが操作しやすい。と言うことで操作の楽な大型端末が流行っているものの、俺としては携帯性は譲れない。2台持ちなどもっての外である。合理的に考えれば1台に集約できるし、そういう機種を選ぶものだろう。似たようなものを2つ持ち歩いてもかさばるだけだ。携帯電話は「携帯」できてこそ携帯電話である。常に携帯できる、携帯しても邪魔にならないサイズは横幅5cm以下だろう。

 ちなみに、重さは150g程度、厚さは20mmぐらいまで許容範囲なのでこれは殆どの端末が許される範囲である。

 ディスプレイ界の風潮として縦横比は16:9にするのが今の流れなので、横幅5cm以下と決めたら画面サイズは自然と決まる。個人的には3インチディスプレイでもええんやで。まぁ、そんな変態端末はなかなか出てくれない。
 今回買い換えたSO-05Dでも横幅54mmと大きいのだが、これは妥協の結果である。個人的にはもっと小さい方が好ましい。量販店で見た感じだとSO-03Cが一番優秀なサイズとデザインだった。但し、こいつは型落ち機種で、フェリカを積んでないのが痛い。
 フェリカを積んでいる事も重要な端末選びの要素である。ガラケー機能と言われるフェリカだが、これが無いと生活しづらいレベルまで慣れ親しんでしまった。もう小銭は持ち歩いていない。別途、電子マネーのカードを用意すれば済む話ではあるのだが、複数の電子マネーを集約できて、財布からいちいち出さなくて良いのは携帯端末の大きな利点だ。いちいち財布を出すんだったらクレジットカード出すわ。
 あ、NFCは時期尚早ね。NFCが主流になる頃って、もう携帯を2回ぐらい買い換えてるんじゃないだろうか。今用意する必要性がまったく無いわ。フェリカ決済が数年で無くなるというのも考えづらい。

 端末を選ぶ重要な要素は、横幅とフェリカ。
 端末選びの文章だけで長くなってしまったので、端末のレビューは次にしよう。

2012-01-27

マイクロソフトマウス2点レビュー

5年動作保証とか付けてるクセに世代交代が早過ぎるマイクロソフトマウスシリーズ。
 愛用している Microsoft Explorer Mini Mouse がそろそろ寿命なので交換したいが、もう Microsoft Explorer Mini Mouse を取り扱っていやがらねぇと来たもんだ。
 2つほど試してみたのでレビューを。

■Microsoft Explorer Touch mouse
 薄型でアームレストが無くても持ちやすいのは良いが、やや大きい。単3乾電池を2本を載せるので大きく重い。摘んで持つのには不向き。
 タッチセンサー部分だが、なかなか面白い操作感で、ホイールのように指を滑らせるとクコココと軽く振動してホイール感を演出している。奥、中央、手前と3箇所にクリックポイントがあり、それぞれに動作を設定できる。5ボタンマウス程度の多機能マウスの部類になるだろう。俺は5ボタン必須だけど。
 が、やっぱりタッチセンサーなだけあって機械スイッチのような明確な操作に向かないのが難点。概ね正しく動作するものの、機械スイッチと違って100%に正常動作はしない。99.9%は正常に操作できても0.1%でも、0.01%でも残しちゃダメな人には向かない。まぁ、そもそもそういう人にはワイヤレスマウスは向いてないけど。
 乾電池2本の重さは別にどうってことない許容範囲だが、マウスの大きさ(長さ)をもっと小さくして欲しかった。

■Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000
 今使っている Microsoft Explorer Mini Mouce に一番近いかなーと思って試してみた。大きさ、重さも Microsoft Explorer Mini Mouse と似たような感じで、センサー位置まで酷似してる。
 違う部分と言えば、エルゴノミクスデザインではなく左右対称デザインとなっている点、そして、各部品類が安っぽくなっている点だ。
 左右対称デザインは良いにしても、サイドボタンがチャチいのが不安にさせてくれる。多少高くなってもいいので高品質の物を作って欲しい所である。


 昔はマイクロソフトマウスを選んでおけば問題なかったのに、今では、安い・クソ動作・機能足らずとハズレが多すぎて困る。
 今のマイクロソフトマウスの中では幾分マシだろうと思う2点を試してみても、安っぽい感じしかしないのが残念。操作感は Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000 の方が旧来の Microsoft Explorer Mini Mouse と似ているのだが、マイクロソフトマウスでは最高価格帯の商品なのにチャチい造りになっていて不安が残る。これなら Microsoft Explorer Touch mouse の方が良いなぁ……と思う所だ。
 パソコンを使うにあたって人間と機械のインターフェイスとなる部分にはお金をかけたいものである。

2011-04-02

クレジットカード考察2011

 路線が激減してマイルの意味が無くなったJALマイルからANAマイルを乗り換えて1年。すでにANAマイルは50000マイルほど貯まった。
 なのだが、ANAさんのマイル座席の取りづらいこと取りづらいこと。JALの比ではない取りづらさである。混雑が予想される日(7-9月とか年末年始とか)が取りづらいだけならまだいいんだが、祝日の絡まない閑散月の土日ですらマイル座席が利用できないレベル。これじゃマイル貯める意味が無いよね。昨夏の懸念は当たってしまった……。
 せっかく貯めたマイルなのに使うことも出来ず、有効期限を迎えるのみ。どうしようもないので、先日の東北地方太平洋沖地震のマイル義援金として突っ込みました。突っ込みたくて突っ込んだんじゃ無いんだからね!!(ツンデレ)

 去年まではマイルを貯めて有効的に使ってきたJALマイルだが、同じ事をANAでやろうとすると「ANAさんまったく使えない子」と言う結果になり、残念です。去年から見てきて半年以上ずっとANAのマイル座席は似た様な状態だったので、今後もこれが変わることはあまり無いと思う。JAL大幅減便で自分と同じくANAに移ってきた人も多いだろうし。
 2カ月半前に復路便だけ取って往路便は後で変えるなんて手法があるようだが、そんな面倒なことをしなければならないのでは、実質使えないに等しいね。
 マイルが使えないとなるとマイルを貯める意味がなく、最終目的をANAマイルにしてはダメだと言うことだな。

 つーわけで、最も利用頻度の高いイオンのカードを持つことにする。イオン各店5%引きの特典と、ポイント特典の受けやすさ(WAONに変えるだけ)が優秀だ。還元率もイオン愛用者からすればそれほど悪くはない。基本設定の0.5%+α(0%~2%)である。
 三重県に住んでいるとイオン系列以外の店は、意図して行かないと辿りつかない構造になっているのだ(マテ)

 あとは、ポイント除外の値引きからポイント貯まらないヤマダポイントと、日本国内では扱いに困るだけと言うAMEX、さらに俺自身のANAマイラーからの撤退、サラブレットクラブセゾンからの撤退で、4重に保持する意味が崩壊したヤマダLABI-ANAマイレージ-AMEX-セゾンカードも手放したい。
 1回でも使用すれば年会費がかからないので、持っていても問題ないのではあるが……別のクレジットカードをもう1枚は欲しい所です。

2011-03-28

ie9(Beta),Chrome10,FireFox4

 HTML5を睨んで次世代ブラウザが次々と公開されている。Google Chrome10、Mozilla FireFox4はもうリリースされているが、InternetExplorer9はまだベータ版が手元にあるのみ。もう完成形なのだが、東北地方太平洋沖地震の影響による電力不足を鑑みて日本語版のリリースは遅らせているようだ。なので、ie9 Betaを使ったレビューとなります。

 相変わらず動作速度はChromeが一番速い。体感で分かる速さである。ただ、Chromeはここが変わったなーと言うバージョンアップ点が見つけることが困難だ。細かいバージョンアップで徐々に姿を変えていくChromeは、日本の文化に馴染めるのかどうか。あと、Chromeの動作速度は豊富なメモリが必要らしいので古いパソコンで無理に乗り換えないほうがいいと思うが、自分の古いパソコン(Pen4/メモリ1GB)ではChromeが最も優秀なメモリ管理を見せていた。
 豊富で便利なプラグインが武器だったFireFoxは、Ver.3.6からVer.4.0で大きく姿を変えていた。プラグイン関係はVer4に合わせて作り直す必要があるものが多くあるだろう。FireFoxを愛用している人は多くの便利なプラグインを愛用している人が多いと思うので、プラグインのVer.4対応が進んできてから乗り換えた方が良いと思う。動作重めと言われているFireFoxだが、さすがにプラグインがほぼ無い状態であればキビキビと動く。FireFox Ver.3.6の重さはプラグインによるものが多いので、それらが移行してきた際にどうなるか、だろう。
 ie9もVer.8から見た目を少し変えてきた。ただ、動作は今ひとつ緩慢である。Ver.8から劇的に速くなるものではなく、多少は改善したかなと言う程度である。プラグイン(アドイン)ごとに「このアドインの動作が遅くてブラウザの動作速度に影響を与えていますよ」と知らせてくれる機能がie9にはあるのだが、Microsoft SearchHelper が必ず引っかかる。マイクロソフトのサーチエンジンの弱さを露呈しているシュールな機能となっている。

 どれもこれもブラウザの外観をChromeに寄せてきた感がある。ブラウザ単体として見るならどれも完成度は高く、昔のようにブラウザごとにページの見え方が違うと言う開発者を悩ませる問題は少なくなっている。
 自分の用途や環境に応じて、最適なブラウザを選べば良いと思う。私が選ぶならChromeだが、
■ie系しか対応していないモノ(ActiveXとか)を使うならie9一択。
■豊富なプラグイン資産とカスタマイズ性能に魅力を感じる人はFireFox4で。
■それ以外の人はChromeで。
 と言う感じで選択すれば良いかと思います。
 Opera? Opera Ver.5の愚行を私はまだ許していない(ぉぉ

2011-02-22

CPRMとは何ぞ?

 レコーダーで録画した番組をDVDに焼こうと思ったら焼けないと言うので、ちょっと調べてみたら……おうおう、素人泣かせの規格がもりもり出てるじゃないですかDVDに。
 やっぱりアレですか。マスゴミを筆頭とする著作権厨どもの仕業ですか。ほんと○ねばいいのに。既得権益を守るために一般層を混乱させ、市場規模を減衰させるとか。音楽CDと同じ過ちを繰り返すつもりですなぁ。今の音楽市場を見てみろよ。

 さて、家のビデオレコーダーはまずHDDに録画する子である。それをDVDにダビングするわけだが、このDVDメディアもCPRM対応である事が必須条件となる。基本的にPCデータ用のDVDメディアしか持ってなかったので、そのDVDメディアを入れても意味不明のエラーばかり吐いて一般人を混乱させる。
 「なぜエラーなのか、どうすればエラーを吐かなくなるか」をちゃんと表示しないとダメだろ。
 なお、DVDに焼き込む際、もりもりDVDコピー出来ないように、HDD側の録画したファイルは消されてしまう。(録画ファイルのコピーではなく移動になる感じ)

 続けて、記録したDVDを他の再生機で見ようと思った場合。ここでもCPRM対応の機器が必要となる。パソコンで見ようと思ったら、CPRM対応のDVDドライブと、CPRMとDVD-VRに対応したプレイヤー(再生ソフト)が必須となる。
 現在出ているドライブ類はCPRM対応のものが多いらしいが、CPRMとDVD-VRに対応した再生ソフトがあまり無いなぁ。
 そもそもメディアプレイヤーは、愛用の物だけを使いたいだろうに。
 同じDVDを視るだけのに、レンタルDVDと録画したDVDでは再生ソフトが違う(操作が変わる)と言うのは一般層を突き放すにもほどがある。
 普通のDVD入れたらWindows標準であるMicrosoftのMedia Playerが起動するのが普通じゃないだろうか。CRPM対応のメディアは別の再生ソフトで起動して見て下さいとか不便極まりないね。一般層がこの壁を超えられるとは思えない。結果、「録画する」と言う行為自体も「音楽を聞く」と同じぐらいに衰退していくんじゃないだろうか。

 ちなみに、俺みたいな中級者でも、ソフト1本インストールするのにどれだけ勇気がいると思ってるんだと言いたい(ぉぉぉ
 iTuneみたいにわらわらと付属アプリをくっつけてくるようなウザいソフトは使いたくないだろ普通。Microsoft(Windows)、Sun(Java)、Apple(iTune)、Adobe(ReaderやAIR)、Google( Desktop)など、頻繁にあれこれアップデートを申し立て、勝手にソフトウェアをインストールしたり、増やしたりするようなソフトは勘弁して欲しい。1本のソフトをインストールしただけでコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」に各コンポーネントソフトごとにズラリとソフト名が並ぶとか。俺のパソコン(Windows)がレイプされているに等しい。
 1本のソフトウェアをインストールすると言うのは、そういう恐怖に勝てる魅力(ソフトウェアの)がないと嫌なのだ。
 DVDを見たいと言うのは、そういう恐怖に勝てる要素ではない(俺的に)。
 エロゲで遊びたいと言うのは、そういう恐怖に勝てる要素なので、サクッとインストールしてCドライブが丸々消えたりしても悔いはありません(マテ

2011-02-02

フリーのレンタルWikiサービス比較

 ちょっと触れてみる機会があったので雑感など。

■livedoor wiki
 国内ポータル系では初のレンタルWikiサービス。
 デザインの自由度が低く、フォントサイズを一つ小さくしたいと思っても無理。ユーザー側でCSSを設定することができない。まぁ、フォントサイズを小さくしたら広告が大きすぎて見るに耐えないのであるが。
 また、プラグインもあまりない。commentやincludeと言ったWikiらしい便利なものが使えないのが痛い。別途ページコメント機能はあるのだが、あまりに使いづらい。
 動作自体はそこそこ軽快だが、広告類のスペースがバカでかいのが難点。グラフィカルなアクセス解析機能なども無駄の極みである。

■Google サイト
 ご存知Google先生のサイト作成サービス。
 Wikiとは謳っておらず、一般的なWiki構文は使わない。通常はエディタが自動的にHTMLタグを生成してくれるのだが、余計なタグ要素がもりもり突っ込まれるのが使いづらい。tdのwidthとか勝手に入れて1行表示で済む所を改行させたりしてくるのが面倒事を増やしてくれる。
 Wikiの編集はgoogleアカウントを持っていて、かつ、許可されたメンバーのみ可能には出来る。が、ページごとに閲覧可・不可などの細かい設定は出来ない。サイト全体で閲覧可・不可の設定は出来るので、サイト内にメンバー専用のページを作りたい場合はサイトを2つ作れと言うことだろう。面倒である。許可・ログインも2回必要だし。
 そして極めつけは、ページの履歴や投稿ログなどに使われる名前。googleアカウントの姓・名を勝手に使用される。Wikiの更新履歴を表示したら、俺の名前がズラッと並んでた。ログアウトした状態でも当たり前のように表示される。googleアカウントは「姓」と「名」の入力を強要してくるので単純なニックネームやハンドルネームを使っている人には驚異的に使いづらい。そもそも個人情報丸出しである。googleアカウントにはせっかく「ニックネーム」と言う入力項目があるので、そちらを引用するようにして欲しいものである。
 サイトの表示、サーバーの動作は非常に軽快で素晴らしい。ここはさすが google さんと言った所か。

■@wiki
 個人で運営しているらしいレンタルWikiサービス。
 細かな設定項目と豊富なデザインテンプレート、CSSの自由度などを兼ね備えた優秀なサービスとなっている。
 ただ、動作は微妙に重い。プラグインを多数取り入れているので致し方ない所だろう。
 優秀なサービスではあるんだが、誰でも改変可能なWikiという性質のサイト運営にあたって、そのサービスの地盤となる信頼性から言うと、やはり企業製のものを使いたい所ではある。

2010-05-30

マウス交換時期

 結構長いこと持ったと思う、Microsoft Habu Laser Game Mouse がチャタってしまった。
 まぁマウスは消耗品だと思っているので別に問題はないのだが……。
 新しくマウスを買おうと思って Microsoft のサイトを見てみると、Habu がもう無いじゃないですか。Windows7の対応に失敗したのか、短すぎる製品スパンでした。
 ドライバをポンポン入れるのはあまりやりたくないので、次もMS製(IntelliPointドライバで動くもの)が良いなぁと思うのですが……。

■サイドワインダーマウス
 デカい。手で握った時ですら圧迫感がある。無理。

■サイドワインダーx5
 惜しいが微妙に大きい。もう少し小さめの方がいい。持ってすぐはフィット感があるのだが、2時間程握っているとフィットしすぎて圧迫感に変わってくる。

■サイドワインダーx3
 サイドボタンが使いにくすぎる。普通に持つと指が届かない位置にあり、つまむと尚更。dpi変更ボタンの方が押しやすいとか何事ですか。

■コンフォートマウス4500
 サイドボタンの位置が微妙。デザインが微妙。手のひらの位置に継ぎ目があると気になって仕方ないんじゃないか。何がエルゴノミクスデザインだ、とか思ったら公式サイトにはエルゴノミクスデザインだと言う触れ込みは無かった。やっぱりかと言う感じ。人間の使いやすさを考えたデザインじゃないのは見た瞬間に分かるしなコレ……。
 前傾で持つタイプの人向けのマウスなんだろうか。手首が疲れます。

■インテリマウスエクスプローラー3.0
 評判の良いマウスなんだが、サイドボタンがあまり好きじゃないんだよなぁ。ボタンがフラフラしてる。
 遊びが大きいと不意にボタンに当たっても大丈夫と言う使いやすさもあるのだが……。

 こうして並べてみると、古き良きインテリマウスエクスプローラーから特にコレだ!と言う製品は Habu ぐらいしか出てないですなぁ。
 Habu は良かったんだが、製造中止と来たもんだ。Raser社とは合わなかったのだろうか。はてさて。
 一回、ワイヤレスマウスでも使ってみるかな……と思わせるぐらい、Microsoftのワイヤードマウスのラインナップは貧弱になっていた。

 ちなみにエレコムの Scope Node も使い心地の点では素晴らしいと評判だが、3ボタンな点がなぁ……それさえクリア出来るなら、エレコムにしては飛び抜けて良い製品だと思う。使い勝手を機能的なカタログスペックではなく、物のカタチでしっかりと考えた逸品だ。

2010-04-14

Windows Live カレンダー VS Google カレンダー

 スケジュール管理ソフトは昔から Sunbird を使っていたのだが、Windows Live Spaces を使い始めた上で Windows Live カレンダーにも少し触れ、Web上のサービスもいいねと言うことで Microsoft と google の物を触ってみました。

 自分として何より欲しいのはケータイにメールでお知らせする機能。
 (ネットワークに繋がっている)Web上のサービスなのでこれぐらいはして欲しい。むしろ、これぐらいはしないとローカルのスケジュールソフトと変わらない。リマインダー機能というやつですか。
 どちらも組み込むことは出来ました。

 Windows Live カレンダーの方は、予定をメールで送る機能がアラートと言う特殊なもので、Hotmail か Messenger にしか送ることが出来ません。
 まずは予定を Hotmail に送り、その着信通知をケータイで受け取る感じになります。
 メール着信ごとに通知が来ては面倒なので、アラート着信のみをケータイ通知にするようにフィルタリングします。
 これでようやくケータイで予定メールを受け取ることが出来ました。
 ただし、着信通知なので件名の部分の10文字前後しか予定が分かりません。しかも Messenger の状態がオンラインになっていると着信通知はない。「パソコンの画面上でアラートとして表示されるだろ」って事でしょう。これは辛い。

 google カレンダーの方は簡単で、オプションからモバイルの設定を行えば良いだけで簡単です。
 件名は60文字程度なら入るので、たいていの予定ならこれで済みます。
 ただ、 google カレンダーは入力がかなり面倒かなと思います。毎月または毎週するような繰り返しの予定を入れることが出来ないし。
 もう少し入力を楽にするためには Mozilla Thunderbird を用意します。これに Lightning と Provider for Google Calendar というアドインを入れて、google カレンダーをアプリ上から操作出来るようになります。これならまだ使いやすいかなと思いました。元々 Sunbird を使っていたせいもあるけど=ベースが一緒。
 汎用性を高くした結果、入力が今一つになった感じでしょう。

 どちらも一長一短ですねぇ。
 入力・管理のしやすさと表示の見やすさは Windows Live カレンダー、通知のしやすさ・汎用性の高さは google カレンダーと言った所でしょうか。
 Yahoo! や Mixi でもこういったスケジュールはあるみたいですが、どうなんでしょうか。専用ソフトやアドインがあれば使ってみてもいいけど。
 また、ケータイで知りたいならケータイのスケジュールソフトを使えばいいじゃないとなりますが、ケータイのスケジュールソフトは外部からいじれない。デスクトップのスケジュールとリンクできなきゃダメです。

 どちらも実装していないのだけど、例えば「毎月20日にスケジュールされているものを前平日(営業日)にシフトしてくれる」機能は、仕事をする上では欲しくなるね。
 まぁそれなら2日前の予定に入れて覚えてろって話ですが。
 祝日休日絡んでくるから難しいんでしょうなぁ。祝日は世界共通と言うわけにはいかないし。

2008-12-03

N-02Aレビュー

 N903i以来にN端末に復帰!
 久々にT9入力をしていますが、正しい日本語を使う場合はキーを打つ回数が少なくて快適です。ちょっと口語調に崩したり、専門用語を使うと時間がかかりますが。
 とにかくイルミネーションが派手すぎるよ! おじさんが使うには辛いんです。ただ、イルミネーションをOFFにするとキーバックライトも消灯してしまう。イルミネーションの明るさの調整が出来ない、オジサンにはとても厳しい仕様となっています。液晶画面よりイルミネーションのほうが眩しいのはホントどうなんだ。これでいいのかスイーツ。
 あと、羊の執事君だか執事の羊君だか知りませんが、マチキャラとかいらないので羊は即投獄。

 iモード等、ネットの通信速度が物凄く速くなっています。HSDPA 7.2Mbpsは伊達じゃないなぁ。サーバーの応答の方が遅いぐらいで快適です。これで従量課金にしてたら死ぬね、間違いなく。パケホーダイ必須。だいたいiMenuですら画像置きまくり。テキストだけにしろ。
 D904iでよく使っていたブックマークのショートカットが、N端末らしいデスクトップ貼付型に。さすがにツータッチで繋がるD904iに比べたら少し面倒かな。N独自のデスクトップインフォは動作が重くて使用に耐えません。表示自体は分かりやすいので、「こういう見せ方もあるよ」的な使い道ですね。
 ページスクロールが端末の横についているサイドボタンなので押し辛い。キーの位置は問題ないんだけど、キーの膨らみが微細で指で撫でても分かりづらい程度なのだ。いちいちボタンの位置を撫でて確認しないときっちり押せない。

 新機能のiコンシェル。iチャンネルの発展型だね。プッシュ型でスケジューラや電話帳、トルカ、ニュース配信などを自動で更新してくれる新サービス。i コンシェルがあればiチャンネルは必要ない感じです。旧来からのメールサービスのようなものから特に変化はありません。もっと発展的な使い方をして欲しいですね。
 プッシュトークやiチャンネルがコケているので、次は期待したい所です。おサイフケータイ(FeliCa)やiアプリ(Java)、ワンセグは当たりですがDocomoだけではないからね。ドコモダケ。
 iウィジェット? 今より5倍以上電池持ちを良くしてから実装して下さい。

 N-02Aは、斬新な点はないけど携帯端末としては申し分ない機種です。
 ほんと、μの頃から優秀な端末なのに、kirameku★webとか勘弁して欲しいです。

1999-07-09

メンテナンスウィザード

 Windows98 のシステムツールである「メンテナンスウィザード」。ごみ箱やテンポラリファイルを自動で削除、スキャンディスク、デフラグメンテーションを自動でやってくれる、便利といえば便利な機能だ。
 しかしこのメンテナンスウィザードはかなり不審なプログラムだ。WSH を使えばこの程度の自動実行など簡単に作れてしまう。別に凄い機能でもなんでも無い。そのわりに結構な確率でハングアップするのだ。本当にその3つのディスクメンテンスプログラムだけを実行しているのか、とても妖しい。システムをメンテナンスするためのアプリなのに、メンテナンスウイザードを実行させてパソコンから離れ、帰ってくるとバグってる。矛盾極まりない。
 このネタで笑えないあなたはマイクロソフトをよく知っている。